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DCU〜手錠を持ったダイバー ネタバレと感想 第6話 2種類の海水

韓ドラおばさん
2022/02/28
DCU-手錠を持ったダイバー 0
DCU 阿部寛 横浜流星 高橋光臣

日曜劇場【DCU〜手錠を持ったダイバー】の6話を視聴しました。これは「2種類の海水が混在する場所」という設定がなかなか楽しかったですね😁。以下あっさりネタバレですDCUのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

鍵はプランクトン

横浜港で、身元不明の女性の遺体が発見されました。が、女性の体内からは「北極海に生息するプランクトン」が発見されたそうです。検視の結果、死後1日ほどしか経過していないことから、北極海から流れてくることは不可能と判断されました。女性はきっと「北極海の海水」で溺死した後に横浜の海に遺棄されたに違いない。

ところがその後、真子が「もう1つのプランクトン」を発見します。これは北極海ではなく南シナ海などに生息しているプランクトンなのだそうです。隊員たちは「2つの海」で溺れるなどありえないと頭を抱えましたが、新名は、そういう場所が一箇所あると断言しました😏。そう、水族館です🤗。

水族館

早速横浜周辺の水族館を片っ端から当たりました。そして最後に向かった水族館で、新名と瀬能はついに「2種類の海水が混在する水族館」を突き止めます👍。その水族館プロデューサーの根岸那由(明日海りお〜恩田光代@コントが始まる)に遺体の写真を見せたところ、その水族館の水槽をデザインした高田和美(原田佳奈〜上野成美@dele(ディーリー))だと判明しました。しかも同じ場所で働いている魚サプライヤーの木見一郎(加藤雅也〜柴本@未満警察~ミッドナイトランナー)の婚約者でもあったそうです。

高田はその指に素晴らしく大きなダイヤモンドの指輪をはめていましたが、それはこの木見が贈った婚約指輪だったそうです。木見は職業柄、外国人バイヤーと接する機会が多いそうで、その一人でロシア人の宝石バイヤーから特別に譲ってもらったのだそう。真子から「そんなに大きくなくても良い😏」と暗に催促された新名的にはでも、根岸がそれに近い大きさのダイヤのイヤリングをしていたことが気になったようですね👍。

ネタバレ

すっかり遅くなっちゃったので、即、ネタバレです🙏。そのロシア人のバイヤーは「密輸ダイヤの元締め😈」でした。それを知った高田は木見に自首を勧めたのだそうです。怒った木見は水槽の中で高田を殺してしまいました。決め手となったのは、水槽で泳いでいた「えい」が最近餌を食べなくなったという情報と、水槽についていた傷です。傷はダイヤによるものでしたが、そのダイヤはその衝撃で取れてしまったのを、えいが飲み込んでしまったのだそう😵。

DCUでこの実験をしている最中に、やはりダイヤが外れてしまった時は皆、真っ青になったのが可笑しかったですね〜😂。なにせ1千万ですからね💦。

その上、根岸は成合とも繋がっていたらしいことが発覚します💀。根岸は何者かとの電話において、成合の口癖だった「川の流れは必ず海に出る」を口にしたのです。だから焦らないわ。成合もよく「川の流れは必ず海に出るから焦るな」と語っていたそうです😠。新名は、高田を殺したのは木見だけれど、ダイヤの密売は根岸が木見に指示したものだと確信しました。そしてその背後には成合がいるに違いない!

その成合は、瀬能に接触してきました😈。死んだはずの成合の姿に驚く瀬能ですが??😱

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