韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

ミステリと言う勿れ 最終回 ネタバレと感想 続編はなる早で♪

韓ドラおばさん
2022/03/29
ミステリと言う勿れ 0
ミステリと言う勿れ 菅田将暉 伊藤沙莉 永山瑛太

菅田将暉さん主演の新感覚ミステリー、【ミステリと言う勿れ】もついに昨夜が最終回でした。途中は、これ、わざわざここ(最終回)に持ってくる必要あったんかな😎、などと生意気なことを思っていたおばさんですが🙏、終盤に来てからは、も〜ワクワクのしっぱなしでした😍。きゃ〜ジュニア、しゃべった❣️!!ちゃうで〜。これはどう考えても「続編」決定だからですよ。個人的には映画じゃなくてSP番組でお願いしたいですけどね😁。

あまりにも興奮したので前置きが長くなってしまいました。以下ネタバレのあらすじですミステリと言う勿れ最終回のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

母と娘

まずは、久能が新幹線で遭遇した過去の「事件」についてまとめまするね。美術展を堪能して帰路に着いた久能は、帰りもまた駅弁を食べようとしたところで、隣に女性が座りました。その女性は美樹谷紘子(関めぐみ〜三上多美子@エール)と言い、持参した手紙を取り出して見入っていたそうです。久能は、見るともなくその手紙に目をやり「なごやにはくるな😈」と呟きました。その手紙には「イラスト」が添えてあり、そのイラストが示す物の頭文字を並べた結果、そう読めたのだそうです。

紘子は他にもたくさん手紙を持っていて、それらを久能に見せました。手紙にはすべてイラストが添えられていたのです。紘子はその手紙は「父」からだと説明しました。紘子は幼い頃に両親を亡くし、母の親友だった女性に引き取られて今日に至るそうなのだけれど、ある時紘子はその母が隠していた父からの手紙を見つけたのだそうです。その手紙には、紘子に会いたい、紘子を返してほしい、と綴られていました。紘子が父に手紙を出してみたら、実母も体を壊してはいるが健在だと教えてくれたそうです。紘子はもうじき結婚を控えているそうで、父にバージンロードを一緒に歩いてほしいと頼むために、名古屋に会いに行くところだったのだそうです。

でも手紙のイラストはことごとく「危険」を知らせていました。久能は、この手紙を書いたのは父親かもしれないが、イラストを描いたのは父親ではないと推理します。父親の身近にいてイラストを書き加えることのできる人物。でもその人物は「父親」にバレるといけないと文章を書くことができなかったため、イラストで警告を出したかったに違いない。久能は、それは紘子の実母であり、夫から暴力と支配を受けているのではないかと結論づけました👍。そしてこのイラストは、育ての母へのメッセージに違いないと断言します。実際そのメッセージの中には「サキ」という育ての母の名前が含まれていました。ありがとう、サキ🌸。

そのサキ(高畑淳子〜高坂民代@アライブ-がん専門医のカルテ)もまた同じ新幹線に乗っていたことが判明します。サキは紘子が心配で後を追ってきたのだそうです。久能がこれに気づくと、サキは「真実」を語ってくれました。サキと紘子の実母は昔からこうした「絵手紙」でやりとりする間柄だったそうです。紘子の実母が結婚してからも、サキはその暴力を心配し、何度も別れるよう促したらしいのですが、彼女は別れられなかったのだそう。紘子が生まれるとその暴力は紘子にまで及んだため、サキは紘子を引受ることにしたのだそう。実母は、自分まで逃げたら夫が何をするかわからない、と紘子を守るために夫と暮らしていたらしい😔。

その夫がある時心不全で亡くなりました。それ以来、実母は精神を病み、今でも夫が生きていると思い込んで、手紙とイラストを書き続けていたのだそうです。すべては紘子を守るため。

何も知らずに父親に会いたいなどと言って愚かだったと嘆く紘子に久能は、バージンロードは「大切な人」と歩けばいいと促しました。紘子は二人の母と3人で歩くことにします🌹。

が、久能は最後の最後に「驚きの真実」に斬り込みます👍。紘子の夫は心不全で亡くなったのではなく、サキと実母がふたりで殺したのだそうです😵。それもまたイラストに描かれていたのですが、紘子は読み方を間違えてしまったらしい。紘子のいないところでそう指摘されたサキは、絵手紙は読みたいように読んでよいのだとうそぶきました😏。私たちはこれからも2人であの子を守っていくわ。

久能は、自分にも育ての親がいると打ち明けます。孝行をしなければと思っているそうですが、サキは「育てたことが幸せだ」と教えました。

ジュートの告白

我路はジュートこと辻浩増を連れ去りました。手錠の鍵は猫田が飲み込んだふりをして歯に繋いでいたそうです😵。そこにパトカーがやってきて、猫田も、そして風呂光も助かりました。備前島は、一人で無茶をせずにちゃんと助けを呼んだと風呂光を褒めたそうです💕。

ジュートは我路に、自分は羽喰玄斗の息子だと打ち明けました。玄斗とジュートの母=辻十岐子は内縁関係にあったらしく、玄斗は月に1度ふたりのところにやってきて、ジュートを可愛がってくれたのだそう。一緒に住めなかったのは、玄斗は長いこと女性と一緒にいると殺したくなってしまうかららしい😱。玄斗はジュートにも、お前が女だったらよかった😈、と語ったそうです😰。それでジュートは女装をして父を喜ばせていたのだそう。ジュートをジュートと呼んだのも玄斗だったそうです。

22年前、玄斗は突然姿を消しました。ジュートは玄斗が起こしたと言う18番目=最後の事件に大いに疑問を抱いたそうです。女性の名前に「十」が入っていなかったからです。玄斗もまた常々「女には十が付いている💀」と語っていたのだそうです。以前玄斗が殺した娼婦たちの名前にも皆「十」が含まれていたのでしょうか🤔。

ジュートは、月岡の工房へ行った時、最後の事件で大怪我をしたと言う霜鳥を見かけたそうです。後をつけていくと、霜鳥は自分の別荘へ行き、庭の花壇をぼんやり眺めていました。それでジュートは霜鳥が来ない時に花壇を掘り起こしたら、そこから人骨とチェーンのついた財布が出てきたそうです。それが玄斗の骨だと確信したジュートは、何度も警察に投書しました。でも警察は信じてくれなかったため、ジュートは玄斗の真似をすることにしたのだそうです。皆に玄斗を思い出して欲しかったから。

また17人目の被害者=辻十岐子、つまりは母親を殺したのはこのジュートだったそうです。十岐子は玄斗がいなくなってから半狂乱となり、毎日ジュートに殺してくれ!と泣いて頼んだのだそうです。だからジュートはその時の凶器=ナイフを持っていたのですね。

〜細かいことを言うようで恐縮ですが、霜鳥は18番目の事件を捏造した時は既に玄斗を殺していたはずですよね。また玄斗がジュートの家を訪れるのは月に1度ということなので、辻は、少なくとも彼が来るはずだった頃を過ぎないと騒がないような気がするんですが🙄。17番目と18番目の「事件」が起きた時期も知りたかったですわ🐒〜

その頃芝浜署では、猫田の爪から検出された皮膚から、ジュートが羽喰玄斗の息子だと突き止めていました。しかも、17人目の被害者は辻十岐子で、ジュートの母親だったことも判明したそうです。全てを聞き出して用済みとなり、我路に警察に突き出されたジュートは刑事に、父は殺されて埋められている、と訴えました。そこへ、備前島の先輩らしい牛田から「羽喰玄斗事件の捜査メモと証拠のボールペン」が届いたのだそうです。

またジュートは母を殺した話を愛珠に聞かせたことがあるそうです。それで愛珠はジュートに自分を殺してほしいと頼んだらしい。ジュートは愛珠にバスで来るよう命じ、終点の「大原交差点(十字路)」で望み通りに殺すはずだったのに、手違いが起きて、愛珠は煙草森に殺されてしまったのだそう😔。

我路は「カウンセリング」についても尋ねました。愛珠にカウンセラーの「鳴子巽」を紹介したのは他でもないこのジュートだったのだそうです😠。ジュートは鳴子から「ラピスラズリ」の付いた魔除けの指輪をもらいました。その指輪の裏には「射手座」のマークが彫られていたそうです。そう、これがアレですね

ミステリと言う勿れ ネタバレと感想 第5話 おばけのクイズ

ミステリと言う勿れ ネタバレと感想 第5話 おばけのクイズ

・・・一方の久能のもとには我路から「お見舞い🌹」が届いていました。メッセージと赤い薔薇の花を詰めた小箱にはラピスラズリの指輪まで入っていたそうです・・・裏に射手座のマークも彫られていたそうなので

我路はジュートを「不愉快極まりない無差別連続殺人犯」と言い捨てて警察に通報した後、愛珠が愛した月岡桂(森岡龍〜鹿児島県警刑事@天国と地獄-サイコな2人)という寄木細工職人に会いに行きました。月岡もまた愛珠を愛していたそうです😭。月岡は一部始終を話し終えると、我路が持参した寄せ木細工の箱を開けてくれました。そこに入っていたのは、裏に「山羊座♑️」のマークが入った指輪です。愛珠もこれを鳴子からもらったらしい。

我路たちは、ジュートが事件を起こしたのも、愛珠が自殺しようと考えたのも、この鳴子がそう仕向けたのではないかという結論に達しました。それで我路は久能の意見を聞きたくて、薔薇の花とジュートの指輪を久能に送ったのだそうです。

その後、我路は久能に会いにいくと、今度は愛珠の持っていた指輪を差し出しました。君の協力が必要なんだ。一緒に行こう!

まとめ

まさしく「え〜!?どこへ??😵」としか言えないですよね😅。それがスペシャル番組なのか、映画なのか、はたまたシーズン2なのかは分かりませんが、できるだけなる早で放送していただきたいと切に願う次第です💐。

で、最後にしつこく妄想です😁。やはりですね「カウンセリング」と来た時点で浮かぶのは喜和、喜和と言えば天達ですよね。まあ天達はおばさんがこだわり過ぎてるとしても💦、この鳴子が「星座」にこだわっているらしいことも喜和の話を彷彿させます。「占星術は統計学で人の生きた証みたいなもの」と語っていたからには、鳴子と喜和には何らかの接点があってもよいと思うざんすよ。だってこの作品には「無駄」と思えるものがほとんどないから。それを言うなら、絵手紙のエピソードも、もしかしたらまた繋がってくるのかもしれませんよね😏。

あ〜早く続きが見たいですね〜🤗。

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