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ドクターX シーズン7 ネタバレと感想 第1話 面白かった〜!

2021/10/15
ドクターX-外科医・大門未知子- 0
ドクターX 米倉涼子 西田敏行 岸部一徳 野村萬斎

ドクターX~外科医・大門未知子のあらすじと感想一はこちらからご覧いただけます🌹: ドクターX~外科医・大門未知子 あらすじと感想一覧

米倉涼子さん主演の痛快ドラマ、【ドクターX】もいよいよシーズン7がスタートしました🎶。も〜これは期待通りで実に楽しかったですね〜😻。以下早速ネタバレですドクターX7のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

白い巨塔

舞台は「100年に一度のパンデミックの嵐でも『火事場の馬鹿力を発揮している白い巨塔』」こと東帝大学病院です👍。従来はほとんど「外科」がメインでしたが、今回ばかりは「内科」が本丸、否、本人を乗っ取って、外科は「分院」に追い出されてしまったのだそう💦。蛭間に呼び戻された海老名も「部長」とは名ばかりでした。またいつの間にか加地も戻ってきていたようです🐒。

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内科部長の内科医、蜂須賀隆太郎(野村萬斎〜勝呂武尊@オリエント急行殺人事件)率いる内科医たちはフェイスシールドを装着し、「マイクロ飛沫が飛ぶ御意😈」は禁止されました😂。代わりに腕を頭の上で組んで礼をするそうです🙇‍♀️。外科医は感染対策が甘すぎると批判された海老名は、外科医は常日頃から「手術」のために感染対策は万全だと反論しました。もうクタクタになるぐらいに神経使ってやってるんだよ!😡

一流=未知子は病を選ばず

NYで

同じ外科医でも未知子は大活躍でした。なんと未知子はこの1年半、日本よりずっと過酷な感染状況、まさしく感染爆発を迎えていたNYで働いていたのだそうです😨。さすがの未知子も「戦場だった」と振り返ります。患者も医者も、毎日何人も死んでいった。あんなに患者が死ぬのを見たことがない。医者が人のためになれるなんて思い上がりだ。助けるどころか、患者のウイルスに殺される事もあるただの弱い生命体よ。それでも未知子はただひたすら目の前にある「命」を救ってきたそうです😿。

NZで

その後未知子はニュージーランドに呼ばれました。副首相の肺血栓塞栓症の手術をするためです。手術をする前、羊と戯れていたところ、羊飼いのおじいさんが漏電した電線に触れて心肺停止となりました。それを救おうとした、第一助手の一木蛍(岡田将生〜中村慎森@大豆田とわ子と三人の元夫)も一緒に感電してしまいます😱。未知子は、天井からぶら下がっていたロープに捕まって二人を蹴飛ばし触っちゃダメ!、感電を遮断しました。手近にあったシャベルをAED代わりにしたのはさすがでしたね😵。もちろん、副首相のオペも成功させて、ようやく日本に凱旋しますおかえり、未知子!( `ー´)ノ

禁断のパーティ参加

未知子は海外で3度ワクチンを摂取してきたそうですが、それでも2週間は隔離して神原紹介所に戻ってきます。神原は、コロナのせいで手術がめっきり減ってしまったと嘆き、早速、未知子を連れて参議院議員の一橋由華(冨永愛〜リンダ・真知子・リシャール@グランメゾン東京)が主催するパーティーに出席しました💝。この一橋が胆石を患っているので、未知子に手術をしてほしいそうです。そのついでに、こっそり「リフトアップ」も依頼されたらしい😎。

この一橋の主治医が一木でした。一橋は、派手な未知子の姿を見て眉を顰めましたが、一木が保証してくれます。実際一橋は胆石のみならず胆嚢炎を起こしており、パーティーの途中で倒れてしまいました。その上、本人は陰性でしたが、このパーティーでクラスターが発生したそうです💀。一橋は念入りに感染対策をしていたようなのですけどね💦。

東帝大に復帰

もちろん未知子は、いつも通り、決して失敗しませんでした👍。蜂須賀はこの一橋を「女性初の総理候補」と尊敬していたため、オペの成功に気を良くし、未知子を分院に呼び寄せます。神原は大喜びで未知子に「たい焼き」をご馳走しました。東帝大に復帰した未知子は、いつもの「いたしませんリストに「リモート○○」も追加します。もちろんグータッチも拒否します。それ、医師免許がなくてもできるので

その後、手術室も内科に乗っ取られました。ECMOを装備したICUを設置することにしたのだそうです。

また医局員たちは「パーティに出席していた未知子」にも不満をぶつけました。いつ感染するか分からない恐怖から家にも帰れずへとへとだ。保育園では子どもも預かってもらえない。お前みたいな「勝手な連中」が勝手に感染を増やしてる!!😡

未知子は、そうは言っても感染は誰でもするし、感染した人間を責めるのはどこか違うのではないか、と意見します。医者は黙って治すだけ。泣き言言ってんじゃないよ👊。一木もまた、貧しい中、苦労して医者になったのに、毎日感染に怯えている、と訴えます。その一方で一木は「海を渡る医師団」でアフリカの貧困地域でも活動してきたそうです。アフリカでは迷う暇すらなかった。

ラッサ熱

そんな一木が「ラッサ熱」に感染していたことが発覚します😨。唯一これに気づいた未知子は、必死で他のスタッフを遠ざけました。一木が「心膜炎」だと聞いた外科医たちは皆、未知子を手伝おうとします。海老名たちは「コロナの変異ウイルス」だと思ったそうです。そんなの覚悟の上だ!大門、ひとりでカッコつけんな!

未知子はキッパリ断ります。コロナじゃないの。ラッサ熱😠。

皆、塩を引いたように逃げ出しました。ラッサ熱にはワクチンも特効薬もないからです💀。一人残った城之内も未知子に追い出されました😔。未知子はたった一人でオペに挑みます。大丈夫。必ず助けるわ!途中、ゴーグルに血を浴び、それで視界が悪くなったことからゴーグルを外します😱。オペは成功しましたが、これで未知子が罹患しました。自主隔離中、神原の差し入れの特大たい焼きを喜ぼうとしますが、激しい頭痛で倒れてしまいます😭。未知子っ!!

今度こそ、海老名も加地も、そして看護師の大間正子も駆けつけてきました👍。大門、しっかりしろ!大門先生!!私、感染したので・・・

ちなみに神原は「ラッサ熱」の手術代1千万円を一橋から手に入れています😎。それでたい焼きは特注だったのです💦。

感想

未知子は「感染した人を責めるのは間違っている」と語っていたけど、やっぱり、医療従事者の立場からしたら「できるだけ協力してほしい」と考えるのは当然だと思いまするよ。確かに気晴らしもしたいけれど、それは医療従事者の方も同じだものね。彼らが皆気晴らしに出かけて感染したら、いったい誰が治療してくれるんだ、って話でやんすよ。もちろん、そうした使命感に頼りすぎるのもまたいけないとは思うけれど、だからこそ、せめて自分の健康ぐらいは自分で管理しようよ、と言いたくなります😠。

また純粋にドラマとしては、しょっぱなからとんでもないことになってしまって大いに心配いたしました😱。でも予告では既に元気そうだったのでとりあえずは一安心ですね🌸。来週からはいったいどんな展開が待っているのか、続きが楽しみでなりませぬ😻。

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