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Dr.チョコレート ネタバレと感想 第1話 面白かったです♪

秋元康さん脚本の【Dr.チョコレート】も、一応、覗いてみました💦。こう言っては申し訳ないのだけれど、この時間帯で、あの設定ではねええええ、などと生意気にもまったく期待してなかったのですが🐒、これが意外にもとっても面白かった❣️のですわ🤗。以前、エンタメ性の強い医療モノは好かんなどとこれまた生意気を言ったけれど、そうじゃなくて「中途半端なエンタメ」がつまらんだけで、ここまでド派手にやってくれるのは大歓迎でした😅。登場人物も、坂口さん以外は皆濃いですものね〜😍。ドラマはやっぱりドラマティックじゃないとね😁。

と、訳わからんこと言っとらんと🙏、以下あっさりネタバレですDr.チョコレートのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ。これまた秋元さんらしく、医療モノだけじゃなくてミステリーでもあるみたいです😎。

Dr.チョコレート

この2年間、闇の世界で「どんな手術でも必ず成功させる天才外科医」が話題になっていました。その名もDr.チョコレート。名前の由来は、この人物がオペを引き受ける条件の中に「チョコレート🎁」が含まれているからです。他は現金で1億と秘密保持契約

この3つの条件が必要な理由はすぐに明らかになります。Dr.チョコレートは寺島唯(白山乃愛)という10歳の少女だったからです。彼女の天才ぶりを見つけたのは、やはり天才的な心臓外科医だった父親の光一(山本耕史〜三浦義村@鎌倉殿の13人)です。医学書ばかり読んでいる娘を見た光一は、彼女に医術を教え込んだのだそうです。母親の(安達祐実〜金谷吉子@ザ・トラベルナース)はでも、自分と同じ(長寿遺伝子の)研究者にさせたかったようですけどね💦。

そのふたりが、2年前に「事故」に見せかけて殺されました😨。光一の教え子でその時家に遊びに来ていた野田哲也(坂口健太郎〜小勝負勉@競争の番人)がいなければ、唯も亡くなっていたかもしれません。野田はその時右手を失って、現在は義手です。それからというもの、野田は唯の親代わりになりました。唯は彼を「Teacher」と呼んでいますが、知識も技術も全てにおいて唯の方が優っています😁。

唯と野田は、寺島夫婦の仇を取るために、Dr.チョコレートの名を世界中に広めました。そしてこの度、満を持して日本に戻ってきます。野田はあらかじめ「チーム」のメンバーに当たりをつけていたようです👍。

チョコレートカンパニー

皆、手付金の500万円を受け取って「チーム=チョコレートカンパニー」のメンバーになりました。唯から(主に好きなものにちなんだ)「ニックネーム」で呼ばれており、本名は分かりません🧐。

オペ看

オペ看は2人です。一人目は、いかにもベテランの「うなぎ」(斉藤由貴〜瓜原和泉@教場0)でホスト遊びが趣味らしいですが、その腕はかなりのものでした。もう一人は「足湯」(鈴木紗理奈〜難波ナオミ@ナンバMG5)です。足湯は、目に入ったものをすべて瞬時に記憶する能力を持っているらしいですが、本人には自覚がないらしい。

医療技師

臨床工学技士は「ギルベルト」(葵わかな〜岸川@教場II)、放射線技師は「お笑い」(前田旺志郎〜桐矢純平@女神の教室)。このお笑いはネタをAIに作らせては滑ってばかりいたらしい💦。

3人目は臨床検査技師の「出川」(古川雄大〜山本薫@わたしのお嫁くん)で、その理由は「いい人そうだから」だそうですが、この出川がどうやら唯の両親を殺害した仮面の男かその仲間らしいのですよね👿。その証が腕に彫られたDNAの模様(🧬)のタトゥーです。このタトゥーの男が(出川かどうかは不明)、どうやら「黒幕?」らしい人物に、2年前の生き残りが帰ってきたと報告していました。仕末しても良いか?(😱)

麻酔科医

麻酔科医はギャンブル狂の「残高」(小澤征悦〜鷹野聡史@罠の戦争)です。ギャンブルに勝つためにディーラーに麻酔を仕込んでいたのには呆れましたね〜😵。でもこのだらしな〜い感じがまた(ドラマ的には)ええんだわね🤗。

初仕事

彼らはその初仕事で、偶然?にも唯の両親を殺した黒幕=登戸龍男(長谷川公彦〜塩見耕太郎@相棒)が患者に遭遇しました。Dr.チョコレートを追っていた社会部の記者=奥泉渚(西野七瀬〜歌川言葉@言霊荘)からこの事実を教えられた(Dr.チョコレートの正体と情報交換)野田は、オペ中の唯にこのことを伝えます。それまでは、皆が舌を巻くほど見事な手技を披露していた唯ですが、さすがに親の仇は助けたくなくなります😤。

野田は、もし光一だったらどうするか、と問いかけます🌹。唯は、もし父だったら、たとえ唯を殺した犯人でも「目の前の患者」を助けるに違いないと思い返し、最後まで手術を遂行しました👍。野田は、オペを依頼してきた登戸の息子の龍彦(駿河太郎〜安川龍平@舞いあがれ!)に、いつもの3つの条件に加えて、予定していた登戸の総裁選への出馬を取りやめるよう命じます。龍彦は父の悪事を知らなかったようですね。

無事仕事を終えた報酬は、各自1千万ずつです💰。唯はそれに加えて「仲間の皆💐」に大好きなチョコレートをプレゼントしました。

まとめ

その言動は大人びてはいるけれど、公園で遊んでできた友達と遊園地に行きたいと語った唯の笑顔は本当に愛らしくて、思わずファンにならずにいられませんね🤗。

カンパニーの面々が、本来はあまりにも個性が強烈すぎてどうにもまとまりそうにないのに、オペ中はしっかり各人の仕事をこなしていたのは、彼らの技量もさることながら、執刀医が、天才とはいえ唯という世にも可愛らしい少女だからのような気もしませんでしたか。この子がこんなに素晴らしいのだから、こちらもサポートせずにはいられないって

こ〜れは続きが楽しみになってまいりました

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