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エルピス〜希望、あるいは災い〜ネタバレと感想 第1話 様子見です

長澤まさみさん主演の社会派ドラマ、【エルピス〜希望、あるいは災い〜】も覗いてみました。正直申し上げて、最初の30分ぐらいはガチャガチャうるさすぎて脱落しそうになったのだけれど🙏、アタイはとにかく長澤さんが大好きなのと、渡辺あやさんの脚本ならば、と言うわけで、頑張って見続けたところ、後半から、ちょっと面白くなりそうな気配が漂ってまいりました😎。前置き長くてすみません。以下至極簡単なネタバレですエルピスのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

因縁

主人公は大洋テレビのアナウンサー、浅川恵那(長澤まさみ〜ナレーター@鎌倉殿の13人)。浅川はかつて、その知性と美貌をフルに生かし、ゴールデンタイムのニュース番組でサブキャスターを務めたほどの実力者でしたが、その絶頂で同僚との路チューをすっぱ抜かれたために番組を降板させられてしまいました😵。今ではバラエティ番組=フライデーボンボンで当たり障りのないMCをしているそうです。

一方、そのフライデーボンボンの新米ディレクター、岸本拓朗(眞栄田郷敦〜片岡壱成@プロミス・シンデレラ)は、その立場を利用してボンボンガールの篠山あさみ(華村あすか〜マイカ@その女、ジルバ)を口説いていたら、その様子をヘアメイクのチェリーこと大山さくら(三浦透子〜里@鎌倉殿の13人)に録音されて脅されました。大山は岸本に、これを暴露されたくなければ、ある冤罪事件のネタを浅川に持ちかけるよう命じたそうです。

その冤罪とは、ちょうど浅川がサブキャスターをしていた頃の事件でした。松本良夫(片岡正二郎)という元板金工が、八頭尾山連続殺人事件の被疑者として逮捕され、最高裁で死刑判決が下されたのです。

その決め手となったのが、当時中学生だった大山が、母の内縁の夫に虐待されたことで家出をし、それを気の毒に思った松本が、彼女を家に泊めてくれたことでした。それを嗅ぎつけたマスコミは「松本は女子中学生を監禁していた=ロリコンだ」と騒ぎ立てたのだそうです😈。それで警察もその報道に乗っかって、松本を犯人と決めつけてしまったのだとか😵。浅川は当時そのニュースを読んだはずなのだけれど、ほとんど記憶になかったそうです😔。

浅川は、今の自分にはどうしようもないからと言って、報道に持ち込むよう勧めました。でも報道でも即断られてしまいます。誰も自分達が報道したことの責任など取りたくないのです。浅川曰く、報道の人間が忙しぶっているのもそのためなのだそう。

岸本は、その後偶然出くわした斎藤正一(鈴木亮平〜喜多見幸太@TOKYO MER-走る緊急救命室)に相談することにしました。斎藤は報道局のエースで、現在は官邸キャップを務めるほどの大物でしたが、新入社員研修では岸本の指導を担当したのだそうです。その斎藤こそ、浅川の路チューの相手でした😂。

冤罪の話を聞いた斎藤は、自分なら特集をやると答えます。連続殺人事件とえん罪疑惑の調査報道なら、ネタとしては面白い。うまくあおれば盛り上がるだろうし、国中から再審しろという声が上がるくらいまで持っていければ、裁判所も動かないわけにはいかなくなるかもしれない。そう言って、報道から飛ばされた村井喬一(岡部たかし〜中根沢晃浩@インビジブル)なら案外興味を示すかもしれないと仄めかしました。

でもこの村井は、ことあるごとに、自分はバラエティーに向いている、と豪語しており、この件にも猛反対します😓。

一念発起

一方の浅川は、バラエティに飛ばされてから、いろんな不満を呑み込んできたそうです。ありとあらゆる不正や権力の横暴、嫌がらせ等々に目を瞑り、見てみないふりをしてきましたが、それがどうやら今、溜まりに溜まって胃腸障害を起こしているようでした😨。浅川は、このままでは死んでしまうとのたまいます。私はもうのみ込まない!😤

また岸本も、途中で面倒になって逃げ出そうとしましたが🐒、大山から虐待の跡()を見せられると「過去に見たもう1つの掌」を思い出して泣き出しました。その「掌」はどうやら、弁護士の両親に恵まれて何不自由なく育った岸本に彼自身の偽善を突きつけたらしい🤔。

その後、行方不明になっていた中学2年生の遺体が八頭尾山の山中で発見されました。大山は「真犯人がまたやった=殺人犯が野放しになっている!」と指摘します。

まとめ

他にもあれこれ小ネタが仕込んでありそうなのですが、とっ散らかった印象でいまいち全体像が掴めないため整理できませんでした💦。しばらくはこのまま静観して行きたいです😎。

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