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つまらない住宅地のすべての家 ネタバレと感想 第3週 過去の因縁

井ノ原快彦さん主演のホームサスペンス【つまらない住宅地のすべての家】は3週目にして少しミステリー要素も加わって、ますます面白くなってきましたね😈。なるほど〜そう繋がってきたのですね。以下早速ネタバレですつまらない住宅地のすべての家のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

日置の事情

先週、真下は、日置は実家の事業が倒産したために進学を諦めて就職したと語っていましたが、その倒産の原因を作ったのは、同じ町内にある長谷川建設のようでしたね。小夜はその頃、夫に学歴詐称までさせて、長谷川工務店を大きくすることに躍起になっていたのだそうです。これぞという案件は確実に勝ち取らねばならない。一度でも負けてはならない、絶対に💢!今でもそう若い社員にハッパをかけているほどですから、当時はそのために「倒産」を余儀なくされた同業者がかなりいたそうで、日置の実家も例外ではなかったそうです。

夫の(松澤一之〜長谷川仁@ディア・ペイシェント)から、日置工務店の再建がかかっていた工事を長谷川に奪われたと聞かされた妻の和代(桜一花)は、長谷川を泥棒呼ばわりして泣き叫びました。そして優に愛想を尽かして家を出て行ったそうです。

今はその優が入院しているのだそうです。あの様子では余命幾許もない感じでしたね。病室の前には、日置昭子が来ることを前提に見張りがふたり立っていました。昭子は父の入院を従弟の野嶋から手紙で伝えられたそうです。

日置は脱走を決めた時、峠坂に「どうしてもやらなければならないことがある」と語ったそうです。それは、やはり、丸川たちの推理通り、長谷川家への復讐なのでしょうか?😨 ちなみに真下は、やはり、中学時代、日置のことが好きだったようです💜。

丸川の事情

脱走関連

丸川が真下や松山といつもの居酒屋で盛り上がっていたら、ジャーナリズム志望の学生アルバイト=梨木由歌(山口まゆ〜矢代智香@未来への10カウント)に全て聞かれてしまっていました😵。梨木は日置優の病院へ押しかけ、たまたま来ていた野嶋から話を聞こうとするなど行動力抜群で、しまいには長谷川家にも押しかけたのだそう😓。こともあろうに「自治会長」が噂話に花を咲かせていると知った小夜は、孫に命じて丸川を家に呼びつけました。聞きたいことがあるのなら、直接聞いてください😤。

予告によると、他人の事情を詮索するより、自分の家庭をどうにかしたら?などと嫌味を言われていたようですね😅。

妻の告白

その言葉は実に的を射ています。今回、丸川は妻の苑子から「あなたといると息が詰まる」と言われていました。もはや修復は不可能かもしれない、さすがの丸川もかなり落ち込んでいたようです😱。

ネグレクト

この住宅街では2つの「ネグレクト」が起きていたようです😈。

矢島家

1つは、言わずもがなの矢島家です。以前から母親の沙織が、まだ年端も行かぬ子供たちに家事一切を任せていたのは気になっていましたが、単に仕事が忙しいだけではなく、誰か〜どう見ても不誠実な男性と付き合っているようなのですよね。また、たまたま洗濯済みの白衣に鳥のフンがついていたのを見た沙織は「あの人になんて言おう」などとみづきを叱りつけていました。「白衣」というからには病院に勤めているようですが、とてもじゃないけど「白衣の天使」などとは呼びたくありませんね👎。

みづきは必死で、ちゃんときれいに洗うから「また帰ってきて」とお願いします。沙織はお願いね、と告げましたが、この会話を聞いていた妹のゆかりは、窓に向かって鳥たちに、洗濯物にはフンをしないで、などと語りかけていました。子供が介護などをしているというヤングケアラーが問題視されていますが、矢島の家では親が元気で働けているのに、なぜこの子たちはこんなに苦労しなければならないのでしょうか😤。

三橋家

三橋家では、博喜に焦点が当てられました。彼はゲームや写真が大好きで、特にゲームでは「ヒロピー」という名でかなり知られたゲーマーなのだそうです。野嶋は彼をすっかり気に入って、幕張で開催予定のリアル対戦の大会でヒロピーに会えるのを楽しみにしていました。でも博喜は、両親が博喜を閉じ込めようとしているから行けない、と打ち明けます。

以前の話だと「放浪癖」があるとのことでしたが、どうやら博喜は自分の興味のあることには夢中になれる性格のようですよね。いわゆる発達障害なのかな。だったらそれはそれで、彼の特性や個性を伸ばす方法もあるはずなのに、三橋夫妻は頼る相手(医者)を間違えましたよね。これこそ行政に相談すれば良いものを、家庭内だけで問題を隠そうとして子どもを監禁するなんて😔。

でも見張を通して脱走問題に関心を寄せた三橋朗喜は、もし今日置がこの町に来て捕まったりでもしたら警察やマスコミが来て騒がしくなるから、彼女が捕まるまでは監禁を延期しようと妻の博子に伝えていました。息子のためにプリンを買うことしかできない博子は、これを聞いて少しホッとしていたようです。

山崎と松山💕

山崎は、母のいない今の家でこの先一人で生きていくことに疑問を感じ、どこか新天地に移住しようと考え始めました。秋田出身の松山に、秋田は良いところらしいから候補に入れる、などと伝えます。最初はうんうん頷いていた松山は、ここを出ていくなんてとんでもない😨!と反対しました。でもなかなかその理由を言えずにいましたが、笠原は松山の気持ちを察したようです😁。

夫と暮らした町だからここが好きだと語った笠原の言葉にヒントを得た松山は、山崎がいるこの町が好きだから、とうまく気持ちを伝えようとします。山崎も、もしかしたらこれは愛の告白か😵?と察したところに、松山の実家から父親が倒れたという連絡が入りました。も〜ふたりで一緒に秋田に行くってのもあり??🤗

大柳の秘密

大柳は、笠原とその手料理には弱くて、何かにつけては引っ張り出されていましたが、彼自身は、かつて働いていた会社でひどくバカにされたことが忘れられず、今度は自分が社会をコケにしてやると何やら良からぬことを企んでいたようです😈。もしかすると、矢島家の子どもたちを誘拐&監禁しようとしているのかもしれません?😱

つまらない住宅地のすべての家
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