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Eye Love You ネタバレと感想 第1話 可愛いドラマが始まった

二階堂ふみさん主演のラブストーリー【Eye Love You】も覗いてみました。これがなかなか可愛くて楽しめそうなドラマでしたね〜😍。おばさんは、最近年のせいなのかますます気難しくなって、あ〜んまりラブコメを楽しめなくなっているみたいなんですが(気に入るドラマが少ない💦)、これはとっても可愛くて気に入りました🤗。もともと二階堂ふみさんが好きなんですよね〜。お相手のチェ・ジョンヒョプさんは、実は韓国不通なので、ほとんど存じ上げませんが💦💦。

最近は辛くて悲しい出来事が多くて、生きにくい世の中になっているとつくづく思う今日この頃なれど、だからこそ、こうした「明るくて可愛いドラマ」は大歓迎です。以下あっさりネタバレですEye Love Youのネタバレ感想行きますよ~(^^)/

侑里の秘密

主人公の本宮侑里(二階堂ふみ〜柚木薫@VIVANT(ヴィヴァン))は、環境にやさしく、かつオシャレで可愛い商品を扱うことで人気のチョコレートショップ「Dolce & Chocolat.」を経営していました。1番の売りは「廃棄カカオ」で作るチョコレートやコーヒーですが、そのアイディアをくれたのは、父親の(立川志らく)です。

誠は、まだ幼かった侑里に「苦いコーヒーと甘いチョコレートの原料は同じ」だと教え、使い方次第で甘くも苦くもなるのは人生も同じだと諭したのだそう👍。当時の侑里にはまだ理解できませんでしたが、彼女が成長するにつれ、特に苦難に出会った時、この教えが大いに役立っていることは言うまでもありません🌹。

その誠は、かつては小さな洋食屋を経営していたのですが、12年前に侑里を連れて霧多布岬に「ラッコ」を見に行った先で、侑里がラッコを助けようとして海に飛び込み、溺れそうになったところを助けた結果、脳にダメージを負い、寝たきりになってしまったのだそう😭。

その際、侑里にも大きな変化がありました。なんと侑里はこの時から「目が合った相手の心の声が聞こえる能力」(テレパシー)を手に入れました。最初は大いに戸惑ったものの、相手の心を察することは悪いことではありません。彼女が若くして「社長」になれたのも、その能力が大いに寄与しています。

侑里が最初にこの力に気づいたのは、自分のために寝たきりになった誠に泣きながらすがった時のことでした。誠は、侑里のせいではない、侑里が無事でよかった、と心で語りかけたそうです。侑里は「お父さんの声が聞こえる!😍」と驚き、かつ喜びました。

今でも他人からは「口もきけない父親を見舞う健気な娘」「大金をかけても治らないのに気の毒ね」などと半ば蔑まれていますが、侑里はちゃんと誠とコミュニケーションが取れています。見舞いには誠の大好きなコーヒーも必ず持参して、その香りを嗅がせろという誠の願いも叶えていましたし、仕事での成果も報告していたそうです。誠と生きていくために、侑里は懸命に働いているのです

でも、こと恋愛に関しては臆病になりました。昔、BFにこの能力のことを打ち明けたら、相手から怖がられたのだそうです😣。

またこの侑里の大いなる特徴として「お腹が空くと機嫌が悪くなる😤」という点が挙げられます😂。他人のことには大いに気が利く侑里ですが、自分のことにはまったく疎く、この性格にも全く気づきませんでした🐒。大学時代に知り合って、ともに会社を立ち上げた専務の花岡彰人(中川大志〜畠山重忠@鎌倉殿の13人)は、侑里が空腹な時にはいつでも好物を差し出せるよう気遣っていたようです🤗。

社長の食事の邪魔をするな!

"神"との出会い

そんな侑里は、毎日デリバリーを利用して食事をしていました。お気に入りは韓国料理ですが、ある時、その配達員のユン・テオ(チェ・ジョンヒョプ〜ユ・ミンホ@ストーブリーグ)から可愛いメモ(メッセージ🎀)をもらったことに気づきます。内緒ですが、ピビンバなら別のお店の方が美味しいですよ🤗。美味しいものを食べることにかけてはめちゃマメな侑里は、即座にこれを手に入れました。そのピビンバは、これまで食べたことがないほど美味だったそうで、思わずお礼を書かずにいられなかったそうです😭。

これがテオの心を掴みました。テオは時々他の客にもメモを書いていたらしいのだけれど、返事をくれたのは侑里が初めてだったのだそう💜。一方の侑里は、次々と美味しいものを教えてくれるテオは「神様」のようだと感激したそうです。でもテオは、カタコトの日本語は話せるけれど、心の声は韓国語なため、侑里には(おばさんにも)理解できません🤨。

その後、いつものデリバリーがなぜかキャンセルされました😨。お腹が空いていた侑里は、イライラしながら自分で調達に出かけることにします💢。ちょうどマンションの入り口でテオにぶつかりました。テオは雨ですべって転んだために侑里の注文を台無しにしてしまったことを謝罪に来たらしいのです。でもって侑里が怒っているのは自分のせいだと誤解しました😨。

それでテオは、自宅に戻り、手作りのスンドゥブチゲを持ってきてくれます💐。テオは侑里のすぐ近くに住んでいたのです。エナジーチャージ😁!ちなみにこの「エナジーチャージ」は、テオの母の口癖だそうです。エナジーチュンジョンはおそらくエナジー充電のことですよね?

でもってこのテオは幼い頃ある女性(玄理〜相良晶@アトムの童(こ))から「目を見ている間だけ相手の心の声が聞こえる力を持つ少女」の絵本を読み聞かせられていたらしい🤭。

ふたりは「韓国料理」と「大好きなラッコ」のおかげでどんどん意気投合していきます。特にテオは、日本語をよく知らないテオを気遣ってくれた「素敵な侑里」が大好きになりました💕。僕はあなたのことが好きです!!

でも侑里は、過去のトラウマから、恋愛に前向きになれません😱。

再会

ところが、ふたりの縁はまだ続いていました。なんとテオは侑里の会社のインターンとして現れたのです

ほか

アタイの見間違いかもしれんけど、侑里が海に飛び込んだ時、近くに誠以外の誰か「双眼鏡を持った人物」いませんでしたか?気のせい??🙄

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