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いちばんすきな花 ネタバレと感想 第1話 4人の「ひとり」

今度の木10は多部未華子さん+3名(クアトロ)主演の【いちばんすきな花】です。こ〜れはまたイイ感じのドラマになりそうでしたね〜🤗。キャスティングも雰囲気もすっかり気に入っちゃいました。以下早速ネタバレですいちばんすきな花のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

二人組が苦手な4人

このドラマに登場する4人の男女は皆それぞれの理由から「二人組」が苦手だそうです。

潮ゆくえ

潮ゆくえ(多部未華子〜鳴沢未知留@マイファミリー)は幼い頃から「仲の良い子と二人組を作れ」と言われると作れずに、一人でいる子でした。どうやら子供に勉強を教えるのは好きらしいのに「教師」にならなかったのも、学校は「人付き合いを教えるところ」で、自分はそれが苦手だったからだそう。

でも高校時代に通っていた塾で知り合った赤田鼓太郎(仲野太賀〜小山内蒼介@#家族募集します)とはめずらしく意気投合し、なんでも話せる「親友」になったのだそう。それからはずっと友達で、何もかも包み隠さず打ち明けて、週に一度は一緒にカラオケをした仲だったのが、ある日突然、潮が振られてしまいます😨。赤田は潮ではない他の女性と付き合っていて、この度ようやく結婚にこぎつけたのだけれど&潮も心からその結婚を祝福したそうなのに、赤田の彼女が二人の仲を邪推して、2度と付き合うなと命じたのだそうです😔。

潮はなんとか思いとどまってほしいと食い下がりましたが、赤田は「好きな女性の価値観」に合わせなければならないと言って、引き下がりませんでした。潮は理不尽だと思いながらも、泣く泣く引き下がるしかありません😭。

春木椿

この潮の件と真逆の災難に見舞われたのは春木椿(松下洸平〜九条蓮@最高の教師)です。春木は、いわゆる「真面目だけど面白みのない男性」と見られがちでしたが、高校時代の同級生だった小岩井純恋(臼田あさ美〜大川芳子@家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった)ともうじき結婚することになっていました。新居も手に入れて引っ越しをするその日になって、その小岩井から「無理」と結婚を断られてしまいます😨。小岩井にとって、潮の赤間のような存在だった男性と、ついに一線を超えてしまったらしいのです😱。

あなたとも友達ならよかった。友達なら3人でもよかったのに🐒。

小岩井から、恋愛は2人組を作る作業で、自分は2人組が苦手なのだと言われた春木は、自分も苦手だった、と答えます。でも、彼の場合は苦手というより、2人組を作ろうとしても、いつも他の誰かも混ざってきて「みんなにとっての良い人」にさせられてしまったらしい💦。

春木の実家は花屋ですが、春木はこうしたトラウマから「いろんな花を一ヶ所に集めた花屋」が嫌いでした👻。それは「学校のクラス」も同じです。

深雪夜々

深雪夜々(今田美桜〜田中麻理鈴@悪女(ワル)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?)は、幼い頃から可愛い容貌だったためか、それとも母親がお人形遊びが好きだったためか、いつも「女の子らしい格好」「女の子らしい遊び」をさせられていました。でも深雪自身はそうした格好も遊びも好きではなくて、ひとりで将棋の駒を並べるような子どもだったそうです👍。

それは大人になっても同じでした。それが好きだというのみならず、可愛らしい外見だけで他人から中身を曲解されるのが怖くて、人と付き合うのが苦手になったという側面も加わったようです。

深雪は今、美容院で働いていましたが、大人になった今でも仲間の美容師から外見のことで嫌がらせ(嫌味を言われる)を受けていました。その上、それを見ていた他の同僚=相良大貴(泉澤祐希〜北野孝彦@白い濁流)はいかにも同情した風で近寄り、話を聞くからと誘ったその帰りに深雪を部屋に連れ込もうとします👿。もちろん体目当てです👎。

深雪が憤慨すると「誤解させるようなことをする方が悪い」と言われました😤。「友達」という言葉を、自分が男と遊ぶ言い訳にするのは良くないというのですなんだコイツ、サイテー!

佐藤紅葉

最後は佐藤紅葉(神尾楓珠〜伊垣尚人@オールドルーキー)です。この子は3人とは少し違っていて、表面的な人付き合いは上手な方で「友達が多い」ように見えましたが、実際には「心を許せる友人」はおらず、いつも孤独だったようです。彼は新潟出身の潮と幼馴染でしたが、潮が一家で東京に引っ越してからはずっと音信不通でした。現在は彼も上京し、コンビニで働きながら「イラストレーター」になりたいという夢を追っていたそうです。

4人の出会い

この4人が、偶然一堂に会しました。潮は偶然、春木の母の鈴子(美保純〜菅原栄枝@俺の家の話)の店で花を買ったら、ついでに春木の新居に祝いの花を届けてほしいと頼まれたのです。また深雪は、美容院の客だった春木が忘れていった社員証を届けにやってきました。そして佐藤は、春木の新居に以前住んでいた人物を探して訪ねてきたそうです

皆それぞれの用事を済ませたら別れるはずだったのが、鈴子が春木に連絡してきて「潮にお茶でもご馳走しろ」と命じたのがきっかけで、皆が新居に上がり込むことになりました🤭。そこで4人は「知り合いには言えないような話」を打ち明けあいます。

それも終わって皆が帰ろうとした時、春木は「2度目はない」と言い渡しました。もう会わないと分かっていたから喋れた、どう思われても構わないから。その一言で、この春木がどれだけいつも他人に気を遣っているかが偲ばれますね💦。だから2度と会わなくて良いように、決して忘れ物はしないでください

まとめ

そうは言っても、また会うようになるんですよね😁。本音を明かして(聞いて)しまったこの4人がその後、どのような関係を気づいていくのか、今後の展開が楽しみです🤗。

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