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いちばんすきな花 ネタバレと感想 第8話 嫌いなポジティブワード

【いちばんすきな花】は、見れば見るほど、回を重ねるごとに共感することが多くてその都度苦笑しています。そんなふうに感じているのは自分だけじゃないのね、と思わず何度も録画を見直しちゃうほど😅。アタイは夜弱いので9時以降の番組は録画じゃないと見られんのだす。そんときはなんとか頑張れても、翌日以降「変なスイッチ」が入ったままになっちまう😓。以下早速ネタバレですいちばん好きな花のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

嫌いなポジティブワード

椿の家に集まった夜々と紅葉、そしてゆくえは、洗い物をしていた椿を除け者にして「嫌いなポジティブワード」の発表会を始めました😈。

  1. 他人は変えられないけど、自分は変えられる
  2. 死ぬ気で頑張れ。死なないから
  3. 生まれ変わったら、⚪︎⚪︎ちゃんになりたい

3人はこれらが発せられるたびに、思いのままに反論します。

1番目は、紅葉が「聞くだけでちょっと熱が出る😨」ほど苦手だそうで、他の二人も「あ〜〜〜と相槌を打ちました。いや、自分を変えられるぐらいなら、他人のことなんて気にならんて

2番目は「頑張りすぎたら死ぬ」「かすり傷いっぱいつけられるより、いっそぶん殴られた方がマシ」、3番目は「軽々に誰かになりたいなんて、その人の苦労を知らないくせに」「不幸自慢するな」と憤慨します😂。

そこへ椿も加わりました。何?何話してたの🙄??3人から(嫌いなワードが)「いっぱいありそう」と言われた椿は「ないよ、ネガティブよりいいでしょ😎」と否定しつつ、暗い顔で次々と、しかも解説付きで披露します🤣。

  • 失敗は成功のもと。成功者はね、失敗を悠々と語るよね
  • 止まない雨とか、明けない夜とかないらしいけど、咲かない花はあるしね。咲いても皆枯れるし
  • 置かれた場所で咲きなさい、とか、確かに良い言葉だよね。できれば最初っから避ける場所に置いてほしいけどね

3人はコメントすらできなくなり😱、慰める側に回りました。人生辛いね、苦しいね。ポジティブな人、怖いね。泊まろうか?大丈夫?😭

それぞれの「美鳥ちゃん」

今回ゆくえは、誰よりも先に美鳥に再会して事情を話し、残りの3人への道筋をつけました。そこでは4人が抱いていた美鳥ちゃんのイメージがどのようにできあがったのか、その過程が少し描かれています。

椿

椿(土田諒〜千葉颯太@おかえりモネ)と美鳥(上坂樹里)は中学の同級生でした。その頃の美鳥は毎日のように怪我をして登校してきたそうです。本人は「喧嘩」を理由にしており「乱暴者」のレッテルを自分に貼って、皆から敬遠されていましたが、本当はどうやら母親に虐待されていたらしい😔。

ある日のこと、椿が実家の花屋の手伝いをしていたところに、美鳥がやってきました。頬から血が出ているのを見た椿は、母の鈴子を呼んでその手当てをしたのだそうです。鈴子は美鳥におやつを勧め、椿は「将棋」を教えたそうです。

それから美鳥は時々気が向くと遊びに来て、鈴子と一緒に料理をしたり、椿と将棋をしたりしていたけれど、ある時突然姿を見せなくなりました。いきなり転校したのだそうです。椿は、美鳥がいなくなってからずっと、否時々、彼女の幸せ(怪我などしなくてよい生活を送れるよう)を願っていたそうです🌹。

夜々

美鳥は夜々の従姉と言うことでしたが、彼女が夜々の家に来たのは、美鳥の母親が美鳥を邪魔者扱いして親戚をたらい回しにした挙句のことだったのだそうです😨。まだ幼かった夜々に「将棋」を教えたのもこの美鳥で、沙夜子が作る「母の料理」を沙夜子より上手に作ってくれるのも美鳥だったのだそう。美鳥は、過干渉な夜々の母と自分の母親を足して二で割ればちょうどいいのにと笑っていました。

美鳥の母親はどうやら今、病(認知症?)らしく、美鳥の兄が面倒を見ているそうです。美鳥も塾を辞めて実家に戻ったけれど、結局は役に立てなくて、東京に戻ることにしたらしい。

帰りたくなる家

以前、椿が取り出した「家の絵」は、美鳥が将来の夢として「帰りたくなる家」がほしいと語って描いた彼女の理想の家だったのだそう。つまり美鳥はその夢を叶えてあの家を建てたのですね。そして今ではそれが4人、否5人が「帰りたくなる家」になっている

「決めつけ」はよくない

昔の美鳥同様、今、ゆくえが塾で教えている望月希子(白鳥玉季〜向日葵@極主夫道)もクラスで「皆から」嫌われているようです。それを、やはり同級生の穂積朔也(黒川想矢〜了助@剣樹抄〜光圀公と俺〜)が心配してゆくえに相談したのですが、ゆくえは、特に「ポジティブ」な励ましはせず、穂積が嫌っていないから「皆」ではないし、今の状況を「辛いね」とだけ共感してあとはそっとしておきました💜。

その「辛い状況」を変えるために誰かからの受け売りを伝えるでも、相手はこうだと決めつけて自分の考えを押し付けるでもなく、ただ「共感」を示す。ゆくえの優しさが身に沁みたシーンです。

一方、他にも「決めつけ」られている不器用な人間がいることも明らかになります。夜々の同僚の相良です😵。相良は夜々に「気楽なセフレ」になろうと持ちかけて幻滅されていましたが👿、本心では夜々を「大切」にしたかったのに、その気持ちをうまく伝えられなくてあんなことを言ってしまったようなのです😓。先輩の谷本杏里(ハマカワフミエ〜福島友美@二月の勝者)はその辺を理解していたようですが?

感想まとめ

「ポジティブワード」は確かに正論ですし、決していつもネガティブでいるわけじゃないんだけど「今、このタイミングで言われても、そんなに簡単にポジティブにはなれない」な時に限って言われちゃうことが多いんですよね💦。そういうこと言う人は、自分でもそうやって自分を鼓舞して頑張ってきた人なんだと思うけど、頑張ろうって思えるのは「どん底」をほんの少しだけ脱した時じゃないのかな。

ほら、よく「焦っている時は深呼吸すればいい」って言うけど、本当に焦ったり緊張したりしている時って、その「深呼吸」が難しかったりしませんか😅。

それに、ポジティブも確かに(時に)しんどいけど、その逆「ネガティブ」もやっぱりキツイですよね😓。おばさんがX(旧Twitter)を止めた理由に、極端な意見=批判を目にすることが多くなったから、っていうのもあるざんすよ。それも社会に対するそれならまだしも、特定の個人への攻撃はいただけない。

以前はTwitterを開かなくても自動的にブログ更新のお知らせができたから、他のツイートはあんまり目に入らなかったんだけど、Xになってからはアプリを開かないと投稿できなくなっちまったのです。そうなると、見たのに見ないフリするのもなんだか申し訳ない気がするし、だからと言って目を塞ぐ(ミュート)なんて、そこまでしてコレやらなくてよくない😥?とすっかりめんどくさくなったからなんですよね。あ、ついついグチになっちまったけど、口に出せてる=もう克服したから大丈夫ですヨ🤗。

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