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二月の勝者 ネタバレと感想 第2話 面白くなってきました

韓ドラおばさん
2021/10/24
二月の勝者 0
二月の勝者 柳楽優弥 井上真央 岸部一徳

柳楽優弥さん主演の【二月の勝者-絶対合格の教室】は2話に入ってグーンと面白くなってきました🎶。柳楽さんももちろんですが、井上真央さんはやはり上手いですね〜👍。以下早速ネタバレです二月の勝者のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

"全員合格"の意味は?

黒木から「Rクラスは客だ」と言われた佐倉はどうにも納得がいきませんでした😠。佐倉自身、昔、算数が苦手で、いつも恥ずかしい思いをしていたのだそうです。だからどうしても「できない子」には同情してしまうらしい💦。Rクラスの中でも、ダントツ?でできない加藤匠(山城琉飛〜日高陽斗子役@天国と地獄-サイコな2人)に声をかけ、困ったことがあったら何でも言ってほしい、マンツーマンでみてあげる、と伝えました。

これを、Ωクラスの中でも、こちらはダントツトップの前田花恋(田中絆菜)が耳にして腹を立てます😡。Ωクラスの担任の橘は一人一問しか質問を受け付けず、複数の質問がある場合は何度も並ばなければならないからです。

佐倉が悩んでいると、桂から、加藤の過去の答案をよく見れば「できない箇所」が分かるとアドバイスされました。解答のプロセスを見れば、どんな指導をすれば良いか分かると言うのです。実は黒木からも、生徒たちの過去の解答用紙をどっさり渡されて、よく目を通しておくように言われていました。そうか、あれはそういうことだったのか🙄!?佐倉はすぐに加藤の答案をチェックし始めます

その様子を目にした黒木は佐倉を「原始人🐵」呼ばわりしました。佐倉には黒木の言葉が通じないからだそうです。「お客さん」と言ったのは、とりあえずはここに通って授業料を落としてくれれば良い生徒のことで、彼らには「楽しく勉強させろ」という意味だ。佐倉は猛烈に反発します💢。黒木は「全員合格させる」と豪語していたからです。甘い言葉で子どもたちを惹きつけておきながら、裏ではお客さん扱いしろって、Rの子どもは放っておけというのか!?😤

いつまで経っても加藤は声をかけてこなかったので、佐倉は業を煮やし、自分からマンツーマンでの補習を始めました。これを見た前田は激怒し、加藤本人を「落ちこぼれ👿」と批判したそうです。落ちこぼれにマンツーマンなんて意味あんの?!ダッサ😡!加藤はすっかりショックを受けて帰宅してしまい、両親にも塾を辞めたいと申し出たそうです😭。

その両親から連絡を受けた黒木は、何度も念を押したはずだ💢、と佐倉を叱りつけました。でも佐倉は、マンツーマンで丁寧に指導したら、少しずつだけれど理解できるようになった、と力説します。他の教師たちも「ぼーっと窓外ばかり見ている加藤君」ではねえ💦、といかにも無理だ、という反応を示しました。佐倉は、加藤は電車が好きだから、窓の外を走る電車を見ていたのだと弁明します。そこに黒木が反応しました。電車?鉄道ですか?!😏

まずは興味の対象を見つけること

黒木は早速&テキパキと、塾講師たちに様々な資料を用意させました。自らは佐倉の自転車を借りて鉄道模型を見に行きます。他の講師は何が何だか分からずにいましたが、黒木は準備万端整えて加藤の両親を迎えました

加藤夫妻は、息子の匠は受験に向いていないから、親のエゴで受験させるのは可哀想だ、中学受験は辞める、と切り出します。黒木は匠にどうしたいかと尋ねました。匠は「自分の時間がほしい」と答えます。自分の時間が持てたら何がしたいのか?黒木の質問に匠はMyTubeが見たいと答えました。皆は呆れていましたが、黒木だけは我が意を得たりとスマホを差し出します。こういうのですね😁?それは電車の映像でした。匠は途端にイキイキし始めます😍。黒木が次々に見せる動画にはまるでその道の専門家のように詳しく反応しました❣️。黒木は最後に「中学生が作ったジオラマ」を見せます。私立中学の中には鉄道研究部(鉄研)のあるところも多く、彼らは全国鉄道ジオラマコンテストに参加しているのだそうです😏。

すごい!本当に中学の部活でこんなことができるの!?😍

ここからはもう黒木の独壇場でした🎶。用意させておいたパンフレットをずらりと並べます。匠は即座に「自分が通える学校かどうか」をチェックしました😲。ヤバ過ぎだよ!お母さん、お父さん。僕、鉄研のある中学校に行きたい💖!加藤夫妻は唖然とします。だって受験を辞めたいって言ったじゃない😨?黒木は、とりあえずは興味を持った学校を見学してみてはどうかと勧めました。それからどうするかを一緒に考えてみてはどうですか?😏

でも父親がこう切り出します。鉄研のある中学のほとんどが偏差値60以上なのだそうです。「子どもの前で親がこんなことを言うべきじゃない」かもしれないが(わかっているなら言うな😤)、息子の偏差値は40代で、最近はずっと学校の成績もだだ下がりだったのだから、こんな学校は息子には無理だと反対しました。それで黒木は匠のオープンテストの答案を取り出します。匠の偏差値は平均では確かに40なのだけれど、地理に関しては70に達していたそうです。しかも匠は、何時にどんな電車がどこを走るかも全て記憶していました。これだけの記憶力があれば、他の科目でも飛躍的に伸びるはず。それに算数でも「鉄道」に関する問題はすべて解答できているそうです👍。

匠が受験に向いていないと言うのは皆の不安が作り出した幻想、単なる誤解にしか過ぎない。確かに今の成績で合格するのは難しいが、ここで諦めてしまっては、これまで息子のために頑張ってきた母の努力も無駄になる。お弁当作りや大量のプリント整理に健康管理〜塾通いを始めてから2年間、本当に大変だったことだろう。匠は決して「できない子」ではない。できることがこんなにたくさんある。持てる力で成績を伸ばせるよう、私たちが手助けする。どうかもう一度考えてほしい

加藤一家が帰った後、黒木は佐倉を批判しました。あなたは子どもたちに「勉強の苦しさ💀」だけを教えていた。私は誰一人として「できない子」だと思ったことはない。必ず全員合格させてみせる!

佐倉は、子どもを見捨てられないと言いながら、心の底では自分こそが彼らを見捨てていたのだと思い知りました😱。同じRクラスの浅井紫(市川ぼたん)という子が、「将来の夢」について書けと言われた学校の作文で「親を満足させる答え」を書くにはどうしたらよいかと聞いてきたのに対し、本当に自分がやりたいことを書けば良いとアドバイスします。浅井は「お花屋さん」とテキトーに書いたと語っていたけれど、実際も「お花屋さん」に興味があるのではないかと察し、黒木の真似をして「園芸授業」のある学校を勧めてみました👍。花屋になりたいという夢はステキだ。作文にはこういう学校に通ってゆっくり将来を考えたいとまとめてはどうか💜。

浅井は目を輝かせて、自分で考えてみる!と喜びました。先生、ありがとう!😻

それからというもの、加藤はRクラスでは誰よりも熱心に勉強し始めました😁。1話に登場した野球好きな三浦の質問にも嫌がらずに答えます。その一方でΩの前田は桜花ゼミナールに見切りをつけて、母とともにルトワックへ転校しようとしていました。そのルトワックでは、スーパー塾講師の黒木が辞めたと聞いて保護者たちが大騒ぎしていたのですが、灰谷が懸命に彼女たちを説得していたようです💦。

黒木の秘密?

今回は黒木の裏の顔?が明らかになりました。なんと黒木は塾を出るとその足でSTARFISH(ヒトデ)というクラブに入って行きました。しかもそこでは井の頭ボウルの紗良も働いていたようなのです😨!?大森が言っていた「紗良に勉強を教えていた人」はこの黒木なのかな🙄。

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