韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

二月の勝者 ネタバレと感想 第4話 自信と得点欲

韓ドラおばさん
2021/11/07
二月の勝者 0
二月の勝者 柳楽優弥 井上真央 岸部一徳

柳楽優弥さん主演の【二月の勝者-絶対合格の教室】は4話も面白かったですね〜👍。これは塾の話だけれど、本来は学校がああであってほしいですよね😅。以下早速ネタバレです二月の勝者のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

統一合格判定テスト

ノルマ

GW明けに行われる統一合格判定テストに向けて、桜花ではGW中に特別講習が行われることになりました。黒木は「全員参加がノルマ」だと言い切ります。ΩクラスとAクラスは問題なさそうですが、Rクラスは10名中3名の申し込みが未だでした。黒木はRの生徒はマストだと断言します。いいですね?ノルマです😤!実際この特別講習は5日で5万3千円かかるそうです。ちなみに桜花の塾の月謝は4万5千円だそうで、その他のオプション講習を含めると、年間おおよそ132万円の計算になります。これを強要して良いものかどうか、佐倉の心中は複雑でした😔。

Rクラスの現実

それでもRクラスの成績が伸び悩んでいるのは明白です👿。黒木は特に算数ができていないと指摘し、この際カリキュラムは一切無視し、しばらくは統一合格判定テストの過去問を5年分やるよう命じました。これに算数の宿題を大量に出すよう加えます。佐倉は言われた通りにしますが、なぜ過去問をしなければいけないのか、子どもたちに聞かれても納得のいく答えを出すことができませんでした💦。テストに慣れてもらうためだなどとお茶を濁しましたが、それでは子どもたちも納得しません😓。

起死回生

結局過去問をやらせても成績は一向に伸びませんでした🐵。黒木は答案と回答用紙をチェックし、ケアレスミスが多いと指摘します。本来できるはずの問題もできていないのだそうです。佐倉は、最初にテスト全体に目を通して「できる問題」から始めるようアドバイスしていると弁明したため、黒木はすぐに問題点を見抜きました👍。過去問の場合、最初は計算問題から始まり、徐々に難易度が高くなることから、Rクラスは全体の半分の4問目まで解かせればいいと決断します。後半は解く必要もなければ問題文を見る必要もないと豪語しました😨。

どうせ2~3割しか点数の取れない連中は後ろの半分を解く必要がない、いや、解く資格がない😏。

佐倉は、子どもたちにはそれぞれの個性があり、得意不得意もあると反論しました。黒木の方法は彼らの心を傷つけるだけだと主張します。でも黒木は、今彼らに必要なのは点数を稼いで偏差値を上げることだと断言しました。学校のお勉強のようなキレイ事は言わないでいただきたい😠。黒木は佐倉を見限り、自分で授業をすることにします。そして生徒たちの目の前で、後半の問題文を破り捨てました。佐倉の心配とは裏腹に、子どもたちは大いに喜びます😅。やった〜!ラッキー!😍

子どもたちの点数は10点以上アップし、偏差値も5ポイントほど上がりました🎉。黒木は「焦り」を取り除いたからだと説明します。問題の難易度を見極めるだけで時間がかかり、焦りが生じる、焦るからケアレスミスをする。でもこの方法は本番では使えません。それでも黒木がこの方法を使ったのは、子どもたちに「自信と得点欲」を実感してほしかったからなのだそうです。点数が取れた、偏差値が上がったという事実。受験生にとってこれほどの喜びと原動力はない

ゲーム好きな父を持つ息子

Rクラスに武田勇人(森永伊吹)という生徒がいました。勇人は特別講習にもまったく興味がありません。武田家では毎年GWにはディズニーランドに行くと決まっているのだそうです。それで勇は宿題もすべて「答えを写して」いました🐒。

また勇人の父の正人(塚本高史〜長谷川信彦@監獄のお姫様)は、家にいる時はいつも課金ゲームに夢中で👿、子供の教育にはまったく無関心でした。自分が高卒なばかりに苦労をしている母の香織(星野真里〜千春@ライオンのおやつ)は特別講習に参加させようとしますが、正人は金がもったいないと拒否します。どうせ成績など伸びないと言うのです💦。

黒木は佐倉に武田の両親を呼んで説得するよう命じましたが、父親が来ないと聞くと、桂に面談を任せました。武田夫妻の地雷を踏み付けて爆発させろと命じます😨。どうやら桂は男性に対してトラウマがあるようでしたね。桂は、正人が勇人に取り入っている、と指摘します。子どもたちは、勉強のことをうるさく言わない父を慕う傾向にあるからです。このまま放っておいたら勇人は確実に受験に失敗し、正人からしたり顔で「ほーら、俺が言った通りだ」と言われると予言しました😂。

ここはひとつ頑張りどころです。ご主人に負けてはいけません!😤

香織は一念発起し、毎日残業することにしました。特別講習の費用を払うためです。その後の塾費用もすべて自分が稼ぐと宣言しました。店では店長にバカにされっぱなしだったのも改めて、店長試験に挑戦することにします👍。家事を放棄すると言われた正人はさすがに妥協せざるを得ません😏。その頃は勇人も「塾の成績が上がったからディズニーランドは我慢する」と言い出しました。正人は仕方なく桜花に費用を払いにやってきます。そこを黒木が捕まえました🎶。

黒木は正人の好きなゲームの話をし、正人の警戒心を解きました。正人は香織から「ゲームじゃなくて勇人に課金しろ」と言われたとこぼします。黒木はここぞとばかりに、中学受験は課金ゲームかもしれないと同意しました。「ゲームの達人」である正人なら分かると思うが、敵を倒して次に進むには「知識とコツ、テクニックに加えてタイミング」が大事だと力説します。勇人は今、自分の可能性に目覚め始めている、ここはどうか、両親が稼いだ大切な金を息子に使ってみてはどうか。正人はすっかり乗せられました🐵。

勇人も佐倉に謝ります。算数の宿題、いつも答えを写していたんだけど、これからは自分でやることにした。ごめんなさい🙏。

黒木は佐倉にこう言います。子供は大人が思っている以上に子供で思っている以上に大人だ😠。

ほか

ルトワックの灰谷に五十嵐勉(寺井義貴)という男が接近してきました👿。自分の中学に成績優秀な生徒を送ってくれたら一人頭100万の謝礼をすると誘います😨。灰谷はこれを断り、代わりに黒木を推薦しました💦。くれぐれも黒木には言うなと口止めします。黒木は五十嵐の車に乗り込んだようですが?

また桜花の社長の白柳は黒木の活躍に満足し、関東圏にもう少し教室を増やそうとしていたそうです。黒木の「塾」にも金を振り込んでいたのだそう。つまりはスポンサーということですよね🤔。

感想

桂が大トラになって「男は筋が通っていればいい👌」と喚いていたのには共感しきりでした。ま、男だけじゃなく「人」ですけどね😁。

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