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一橋桐子の犯罪日記 ネタバレと感想 第4話 夢見るプランK

松坂慶子さん主演の土曜ドラマ、【一橋桐子の犯罪日記】の4話は「夢見るプランK」です。なんだかね〜これ、コメディとして見てきたのだけれど、もう笑えなくなって=切なくなってきました😔。来週は最終回だそうなのだけれど、なんとか桐子に幸せになってほしい!の気持ちでいっぱいです😭。以下ネタバレのあらすじです一橋桐子の犯罪日記のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

崖っぷち

桐子はやることなすことうまくいかず、すっかり手詰まりになってしまいました。雪菜は、これが最後の手段だと言って、自分を誘拐するよう勧めます。これなら桐子の望み通り、誰にも迷惑をかけない良い犯罪だから、どうか前向きに考えてほしいというのです。

桐子が、誘拐を前向きにと言われてもねええええなどと悩んでいると🙄、今度はアパートを立ち退くよう命じられてしまいました😨。桐子は昔読んだ俳句をつぶやきます。秋桜が好きよ、私は弱いから。知子はそんな素直な桐子が素晴らしいと褒めてくれましたが、桐子はつくづく自分の弱さを思い知ります。とうとうこの家にもいられなくなっちゃった😢。

禁断の誘いに乗るか夏の崖👿

誰が見ても物騒な桐子の俳句を聞いた句会の皆が心配しますが、桐子は単なる妄想だとごまかしました。

一方では雪菜もまた追い込まれています。父の和也はどうしても雪菜の夢を認めようとしないのです。

雪菜はサーフィンに桐子を誘い、桐子の作ってくれたおにぎりを頬張りながら、どうか誘拐を決行してほしいと頼みました。うちの父親、刑事なんだ。ここであの名ボケ台詞が出るわけです😂。刑事って、あの、太陽にほえたりする🤔?雪菜はさすがに「古すぎて」わからないそうですが💦、優しい子なので「多分そう」と答えてくれました👍。

さすがの桐子も、相手が刑事では無理じゃないかと察しますが、雪菜は、それぐらいやらないと本気なのが分からないからよいのだと答えます。でもこの時点で「本気だ」とわかること=狂言、ってことなんですけどね〜😓。

桐子が決意すれば雪菜もまた夢に近づけると聞いた桐子は、ついに覚悟を決めました。よし、やる!私、あなたを誘拐するわ!

プランK

それから桐子は、自分達だけでは心もとないと、また、久遠に相談しました。久遠もさすがに誘拐はことがデカすぎる、と反対します。その上、雪菜の父のが刑事では勝ち目はないと告げました。俺はもうムショ行きは御免なんだ。でも桐子は引き下がりません。今度は自分だけじゃなく雪菜の夢がかかっているのです。事情を詳しく聞いた久遠は、雪菜のために一肌脱ぐことにしました。

久遠は早速、身代金の受け渡し方法を考えます。桐子の立場を利用したらどうかと提案しました。桐子は店にいてもまったく意識されない存在だから、警察の目をかいくぐれる蚊も知れないと言うのです😓。なるほど、それがプラン桐子=プランKね!?😍

また桐子は寺田の協力も仰ぎました。久遠が寺田を推薦したのだそうです。寺田は、自分だけ安全な場所にいるつもりか、と嫌味を言いましたが、久遠は(前科者の)自分がいると目立つからだと反論します。桐子は、二人とも仲良くやってちょうだい、と仲裁しました。

トモとの思い出

桐子は雪菜と共に、トモとの思い出の場所=動物園を訪れました。刑務所に入る前にどうしてもここに来たかったのだそうです。桐子は雪菜に、雪菜と出会えたのはトモが引き合わせてくれたのかも知れないと感謝しました💐。私が寂しくないように。雪菜も、キリちゃんに出会えてよかった、と語ります。それにトモさんのぬか漬けにも💜。

桐子は、トモ伝来のぬか漬けを気に入ってくれた雪菜にぬか床を譲ることにします。雪菜はハワイにも持っていく!と喜びました。

その帰り道、ふたりは久遠が少女と一緒にいる姿を見かけます。久遠には別れた妻との間に娘がいて、わずかばかりの養育費を払っていたのだそうです。その日はたまたま面会日だったらしい。久遠は翌日話しかけてきた桐子にそう説明し、例の事件が原因で家族とは別れたのだと教えました。雪菜ちゃんを応援したくなったのも、自分の娘に何もしてやれないからかも知れない🌹。

久遠はそう言って、これまで桐子からせびりとった金をそのまま全額返してよこしました。俺はまだそこまで落ちちゃいない😏。

それから桐子は誘拐本番に向けて準備をしていくのですが、その傍ら、腰を痛めて入院した三笠の見舞いにも行きました。若い女性相手に張り切りすぎたのが原因だそうですが、その彼女は見舞いにすら来てくれないそうです😓。三笠は、いっそ桐子のような女性と一緒にいた方が楽しく生きられるかも知れないと言い出しました。以前トモを見ていてつくづくそう思ったのだそうです。昔のトモは、桐子には想像がつかないほど地味で暗い女性だったらしい😵。

桐子は思い切って、トモの「罪」の話を切り出しました。すると三笠は昔、トモが人には言えない苦しみを抱えているようだった、と教えてくれます。トモは桐子に救われたのだそうです。三笠は、退院したらまた会いたいと申し出ましたが、桐子は(刑務所に行くから)もういないかも知れない、と答えました🐒。

身代金誘拐事件

雪菜は桐子にボイスチェンジャーを渡し、脅迫の仕方を伝授しました。雪菜は幼い頃よく父と誘拐ごっこをしたのだそうです。桐子はその堂に入った雪菜の姿に感心しますが、いざやれと言われると尻込みしました。無理無理無理無理無理~、無理💢!また雪菜を拘束し、警察が突入してきた時の台詞まで練習しました。警察なんか怖くないわ!この子は渡さないから!😤

本番当日、桐子は黒装束に身を包み、いかにも怪しげな変装をして出てきました😂。雪菜の手を引っ張って「黒ずくめの老婆が雪菜を連れ去った👿」という状況を作ります。あなたと私の未来を懸けた身代金誘拐事件の始まりよ!カッコをつける桐子

そのくせ桐子はやっぱり電話をすることができず、雪菜が代わりに電話をしました💦。娘を誘拐した。明日の15時、身代金300万をパチンコソレイユの133番台の下に置いてすぐに出ていけ。言われたとおりにしないと、娘は東京湾に沈んで魚の餌になる、分かったな

桐子は翌日、ドキドキしながら店内を見回していましたあの人もこの人も警察かしら?。久遠から、誘拐なら警察が100人体制で来るはずだと聞かされたからです。肝心の133番台の隣には寺田が陣取っています。そして久遠は外で、桐子が金の入った袋をすり替える間、和也を足止めしました。和也が戻ってくると、寺田が「清掃の婆さんが何か(袋に)触っていた」と証言します。

その頃桐子はアパートで雪菜とともにトモに備えた苺大福を「前祝い」として食べながら、警察が来るのを待っていました。が、待てど暮らせど誰も来やしません🙄。雪菜はその間もせっせとSNSで誘拐されたから助けてほしいとのメッセージを流し続けました。そのせいでアパートの前にはすっかり人だかりができていますが、肝心の警察が来ないのです🤔。

ようやく巡査がやってきたところに、和也が駆けつけてきて巡査を帰してしまいました。和也はとっくにこれが雪菜の狂言だと見破っていたのだそうです😵。それは幼い頃にした「誘拐ごっこ」の台詞をまだ覚えていたからです。言われたとおりにしないと、娘は東京湾に沈んで魚の餌になる、です😅。

和也は桐子に謝って、雪菜を連れ帰りました。桐子は必死で「雪菜は本気だ」と語りかけます。本気で人生を懸けてサーフィンに ぶつかっていることだけは分かってあげてください!!和也は、桐子には関係ないと言い捨てて外に出ました。野次馬たちは、誘拐はデマだと和也が言っても耳を貸さず、雪菜を撮影しようとします。桐子も懸命に「悪いのは私なの!」と彼らの注意を自分に向けようとしました。撮るんなら、こっちを撮りなさいよ!!その子は関係ないわ!!

余波

こうして誘拐は失敗に終わった上に、雪菜や桐子も居場所がなくなってしまいました。雪菜は停学、桐子は停職処分を食らいます😱。騒ぎを聞いた三笠も、桐子を「スマイルの君」と呼んで心配しましたが、電話がまったくつながらないそうです。

久遠は桐子にぬか床を返しにやってきて、力になれないことを詫びました。そしてその久遠に、いかにも胡散臭い人間が近づいてきます💀。

また桐子は寺田に呼び出されて事務所の掃除を始めました。寺田は桐子に、まだ刑務所に行きたいなら俺を殺してくれ、と言い出します😵。桐子はもう、いろんな人に迷惑をかけたと猛省していたものの、入れるものなら入りたいなどと考えていたのだけれど、いくらなんでも「人殺し」は論外ですよね😱。寺田は何か重大な病に侵されてでもいるのかしら🤔。

一橋桐子(76)の犯罪日記 (徳間文庫) [ 原田ひ香 ]
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