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一橋桐子の犯罪日記 ネタバレと感想 第5話 許されぬ罪の重さぞ

松坂慶子さん主演の土曜ドラマ、【一橋桐子の犯罪日記】は昨夜が最終回でした。ハッピーエンドになることは確信していましたが、これ以上は望めないほどのエンディングでございましたね💜。以下早速ネタバレです一橋桐子の犯罪日記のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

寺田の願い

寺田は癌の末期で手の施しようがないそうです。負けず嫌いな寺田は、病気に負けて死ぬのは情けないが、自殺は嫌だから「悪人らしく殺されて死にたい」と考えたのだそう。そして、どうせ死ぬなら「刑務所に入りたがっていた桐子の願い」を一緒に叶えてやりたいと思ったらしい。桐子は絶対にダメだと断って逃げ出しました

が、後日、また掃除にやってくると、寺田が床に倒れ込んでいます😨。桐子はすぐに病院へ行こうと促しました。でも寺田は「殺してくれ」の一点張りです。このまま死んだらどうするんだ!桐子はまたしても断ろうとするのですが、寺田は「一人で死ぬのが嫌だ」と嘆きます。あんただって一人じゃ死にたくないだろう?ずっと一人だったんだ。最後ぐらい誰かといたいじゃないか😭。

いやそれなら病院で付き添ってもらえばいいだろうにと思うとこだけど、彼にとってはそういう問題じゃないのですね、きっと。桐子はついに根負けし、少し時間がほしいと譲歩しました。

雪菜のために

桐子は雪菜と連絡が取れなくて心配していました。するとその雪菜がアパートにやってきます。スマホは和也に取り上げられて、外出も禁止されていたのを、なんとか抜け出してきたのだそうです。雪菜は桐子に、今度出場するサーフィン大会のチラシを見せました。桐子は雪菜が夢をあきらめていないと知ってホッとします。絶対行くわ!🤗

また桐子は自分だけじゃなく、和也も連れて行こうと思い立ちます。警察に和也を訪ねて一緒に見に行こうと誘いました。大会で桐子は和也に、雪菜の代わりに、サーフィンについて熱く熱く語って聞かせます💕。何時間海にいてもうまく乗れるのなんて何回とか、何秒。サーフィンは孤独な闘いだ。雪菜は本気で人生を懸けて闘っている雪菜ちゃんの情熱をわかってあげて!。和也もいつしか真剣に娘の姿を見守りました👍。

雪菜は決勝に残りましたが、最後は2位に終わってしまいます。悔しそうな表情を浮かべたところで、和也の姿が目に入りました。和也はしばらく雪菜を見つめていましたが、すぐに立ち去っていきます。

トモの秘密

トモの娘の奈穂美が桐子に、トモが使っていた黄色いブランケットを形見分けしてくれました。桐子は大いに喜びます。そのついでに、ずっと気になっていたトモの俳句について尋ねてみました。わが罪を知る人は無し夕霞〜この「わが罪」について何か心当たりはないか?

奈穂美は一瞬表情を曇らせた後、意を決したように語り始めました。トモは夫から毎日ひどい言葉の暴力を受けていたのだそうです。それでもトモはそんな夫のために「美味しい料理」を作り続けていたのだそう。そのうちに夫は糖尿と高血圧が指摘され、このままでは危険だと言われたそうです。それでもトモは「美味しい=体によくない料理😈」を作るのをやめようとしませんでした😨。

こうしてついに夫が亡くなると、トモは奈穂美に、夫に負けたくなかった、と打ち明けたそうです。奈穂美はそれで、トモが夫に復讐をしたに違いないと悟ったのだそう。それが「我が罪」。

桐子はかつてトモが「強い人や悪い人に負けたくないと思っている」と語っていたのを思い出しました。苦しかったのね。辛かったのね😢。

私も負けない!

桐子は仕事に復帰しました。そこへまた久遠を尋ねて怪しげな男たちが訪ねてきます。字幕によると彼らは「詐欺グループ」なのだそうです。リーダーは「このプロジェクト👻」には久遠が必要なのだと訴えました。久遠が断ろうとすると暴力に訴えてきます。ずっと成り行きを見守っていた桐子は、モップを振り上げて男たちを追い返しましたあんたたち、何やってんの!

やめなさいよ!この人を犯罪に誘わないで!!(😓)私、三ノ輪署の榎本刑事とつながってるんだから!😤

男たちが「待っている」と捨て台詞を残して去っていくと、待っても無駄だからあきらめなさい!と釘を刺します👊。続いて桐子は久遠も叱り飛ばしました久遠さんもそれじゃダメよ!。胸張って生きてないから、つけ込む隙があると思われるの💢!昔のこと引きずって卑屈になるのはもうやめる!強い人や悪い人に負けない!分かった?強く生きなきゃダメ!

こうして桐子は「寺田を殺す」決意をしました。

寺田殺害計画

桐子は寺田と「殺害計画」について相談します🐒。以前の雪菜の時同様、わざと騒いで=証人も用意して準備万端整えました😈。ふたりが商店街で大喧嘩していたと小耳に挟んだ小池が心配して駆けつけてきます。桐子には借りがあるから、金なら自分がなんとかする、と寺田を説得しようとしてくれました。彼女には少しでも幸せになってほしいの🌸。

句会でも、三笠や友岡が桐子を励ましてくれました💜。三笠などは、これから一緒に生きていきたいと申し出ます😍。でも桐子は、三笠なら一人で十分生きていけるから大丈夫だと励ましました💦。

桐子は久遠にパチンコ屋を辞めると伝えます。久遠は、礼を言う桐子に、感謝するのは久遠の方だと語りました。久遠はもう一度司法試験に挑戦することにしたのだそうです。法律で人を助ける仕事がしたいという気持ちが蘇ってきたらしい💕。桐子はでも、久遠は家族ともやり直したいのではないかと仄めかしました。あなたは一人じゃないんだもの🌹。

また寺田との芝居は雪菜も偶然目にしていました。雪菜は桐子に何事かと聞きにいくのだけれど、桐子は、今回はもう雪菜を巻き込んではいけないと雪菜を追い返してしまいます。雪菜は絶対怪しいと確信して久遠に知らせに行きました。久遠もこれに同意します。犯罪のにおいがする😎。

二人は手分けして桐子と寺田を尾行しました。でもそれはさすがに年の功で、桐子たちにとっては想定内です。うまく二人をまくと、最後の仕上げに取り掛かりました。寺田は桐子に突き落とされたふりをして川に身投げするつもりなのです。一方の久遠と雪菜は合流し、必死で二人を捜していました。

寺田はあらためて桐子に感謝します💐。こんな時に力貸してくれて、初めて友達ができたような気分だ。ところが、いざ最後の芝居を始めたところで寺田が痛みを訴えました。心配する桐子に、寺田は「とっととやってくれ」と促します。死なないうちにやってくれよ!頼むよっ!!

でも桐子はダメだと断りました。無理よ、だってこんなに苦しそうなのに殺せないわ😤!!寺田はついに気を失いました。寺田さんっ!!死んじゃダメ〜っも〜殺そうとしていた人の言葉じゃないっすよね( *´艸`)!!ようやく駆けつけてきた久遠と雪菜が救急車を呼んでくれました。

病院で目覚めた寺田は桐子に謝ります。もうちょっとだったのに、悪かったな。次は失敗しないからよろしくと語る寺田に桐子は「元気になったら殺してあげる(😓)」と約束しました。寺田は、死ねはしなかったが楽しかった、と語ります。ありがとう💕。

ひとりじゃない

桐子は、雪菜と久遠に、もう刑務所は辞めたと報告しました。今自分はひとりじゃないと確信したからです。塀の外でもうちょっと頑張ってみるわ。ムショ活終了!🎉

雪菜は大喜びです。じゃあこれからも桐ちゃんと「娑婆で」会えるんだね!?😍

その後桐子は雪菜とともにトモの故郷を訪れました。一緒にトモの墓をお参りし、トモが桐子に見せたいと語っていた大楠の木を見に行きます。桐子はすっかりその土地が気にいり、ここに住む!と決意しました。雪菜も賛成してくれます。

エピローグ

桐子は、トモが通っていた小学校で「掃除のおばあさん」をすることになりました。子どもたちは、雪菜同様、桐子を「桐ちゃん」と呼んで慕ってくれます。また奈穂美は桐子にトモの生家を住まいに提供してくれたそうです。桐子は雪菜への手紙にそう綴り、雪菜がハワイに行ったら、自分もそこへ遊びに行って、今度こそサーフィンに挑戦する、と約束しました。トモには、あなたに言われた通り、笑って長生きするからね、と話しかけます。ありがとね、トモ🌸。

コスモスが好きよ 自由に生きるから

一橋桐子(76)の犯罪日記 (徳間文庫) [ 原田ひ香 ]
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こん
ちはやさんへ
2022/11/11 (Fri) 19:10

拍手コメントをありがとうございます♪

ちはやさん、こんにちは(^^)/。

そうですね〜私も、せっかくできた仲間と楽しく暮らしていく♪になるのだとばかり思っていました。でも彼らには彼らの生活があることだし、いつも一緒ではいられないから、島で「掃除のおばあさん」として子供たちに囲まれて働く方が寂しくないかもしれませんね。

>あくまでも架空の夢の島

なのですね〜。それはそれで桐子のキャラにマッチして素敵でしたね(^ー^)。こん