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逃亡医F ネタバレと感想 第2話 ヒューマンドラマ要素が好印象

韓ドラおばさん
2022/01/23
医療モノその他 0
逃亡医F 松岡昌宏 成田凌

成田凌さん主演の医療サスペンス?ドラマ、【逃亡医F】の2話を視聴しました。1話を見た時に感じた雑な印象はほぼ消えて(慣れた?😓)、ヒューマンドラマの要素を強く感じたのが好印象でした🤗。あの薄気味悪い佐々木(安田顕)が出てこなかったのも良かったのかしらね😏。これなら見続けられそうです。以下早速ネタバレです逃亡医Fのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

都波を捜して

前回見た感じでは、てっきり、都波という教授が怪しいのだと思い込んでいましたが💦、藤木が都波を捜していたのは、妙子が生前、自分にもしものことがあったら、誰も信用してはいけない、警察もダメ、「困った時は都波とあわせて」と語っていたからなのだそうです。藤木はこれを「妙子に何かあったら都波教授に会え」と解釈していましたが、それにしてはこの最後の部分、日本語おかしくないですか?🤔「都波に相談して」でも「都波に会いに行って」でもなく「とあわせて」って変ですよね🙄。これが揚げ足取りじゃなくてキーポイントだったりするんだといいな🐒。

その都波は、妙子とともに志賀高原に研究出張に行く予定だったそうで、藤木は早速その志賀高原にやってきます。そこで遭難していたところを😅、松田健太(白髭善)という少年が見つけて大人を呼んでくれました。それが喫茶すずらんのマスター、香川照男(升毅〜松平信綱@剣樹抄〜光圀公と俺〜)です。香川は、自分が病気なために両親に苦労をかけていると負い目に感じていた健太を大いに心配していたのです😢。

香川は、そのせいでまた余計な世話を焼くことになったとぼやきながら、藤木を病院に連れて行きました。藤木は大丈夫だと断ろうとしていたところに、沢井がやってきます。沢井は藤木に助けられたのを恩に着て、藤木の役に立ちたいと後を追ってきたのだそうです💜。でも藤木は、自分は妙子の仇を討つために動いている、つまり探しているのは本物の殺人犯だと沢井を遠ざけようとしました。

ところが、その後藤木は、すずらんに荷物を預けているという登山客の中に「都波」の名前を発見します。それで藤木はしばらくすずらんに置いてもらうことにしました。香川はてっきり、藤木と沢井が駆け落ちしてきたと誤解しており、店の2Fを使っていいと勧めてくれます😂。

香川はまったく気付きませんでしたが、常連客で健太の父親の松田純兵(林泰文〜新田将吾@天国と地獄-サイコな2人)が、藤木の正体に気づきました😨。松田はローカルテレビの職員です。その松田の同僚の島崎咲良(馬場ふみか〜坂間絵真@イチケイのカラス)はこのスクープをきっかけにのしあがろうと意気込みました😈。

医手一律

一方で藤木は、健太の体調がよくないことに気づきます👍。健太は藤木を警戒してなかなか話そうとしませんでしたが、藤木は、自分は医者だから、何か手伝えるかもしれないと明かし、健太から病のヒントを聞き出しました。健太は「指定難病313の肺静脈狭窄症」だったのですが、幼い健太は「313」という数字だけ覚えていたそうです。もちろん藤木は察してくれました👌。

そんな健太が崖から転げ落ちて大怪我をしてしまいます😨。しかも肋骨が折れて肺に刺さってしまったそうです。このままでは肺静脈にも悪影響を及ぼすと、藤木は松田に緊急オペが必要だと説明しました。松田は「殺人犯」の藤木を疑いますが、健太の言葉を聞いて愕然とします。健太は「パパ」に怪我の話をしたらまた心配するから、決して知らせてくれるなと藤木を止めていたのです😭。パパの声がする、内緒だって言ったのに😤!藤木は、麻酔で夢を見ているだけで、約束は守っていると伝えました。健太は、両親の負担になるまいと、病気を克服するために、毎日ジョギングしているそうで、藤木はそれも見抜いていました。お医者さんはね、その人が頑張っているかどうかは体を見たら分かるんだよ。でも頑張りすぎなくていいんだよ🤗。

藤木は松田に「病気は子供を大人にすることがある」と説明しました。親の知らない間に気遣いを覚える。健太くんをもう少し子供のままでいさせてあげてほしい🌸。

松田は藤木を信じ、健太のオペを許可しました。その間、野心家の島崎は、その様子の一部始終を撮影して記事にすると張り切っています。藤木は「さらばシベリア鉄道」をBGMに、またしても見事なオペを展開しました。そしてオペを終えると、島崎からカメラを奪って脱兎の如く逃走します。妙子から教わったという「医手一律」、いついかなる時も目の前の患者を優先する、を実践しながらも、やはり「逃亡者」として大きな不安を抱えていたのですね😔。

拓郎の素顔

前回は暴力団のような振る舞いしかしなかった拓郎が(というよりそれしか印象に残ってない💦)、今回は優しい兄の顔を覗かせました。普段は海外で暮らしているので、日本に「家」はないという拓郎は、それでも妙子の部屋で暮らすのはしのびなく、妙子の遺骨とともに筋川の家に転がり込んできます。前回いかにも怪しげだった京子が、間違いなく妙子の親友だったらしいと知ると、思わず、妙子を思い出して号泣しました。妙子に会いてえ!もう一度あいつの笑顔が見てえ!😭

感想

こんな心優しいお兄ちゃんなら、いつかは藤木と分かり合えそうで安心しました💕。

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