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下剋上球児 ネタバレと感想 第1話 期待通り楽しめそうです

今度の日曜劇場は、鈴木亮平さん主演の【下剋上球児】です。これはもう最初のシーンからしてワクワクしちゃいました😍。昔から野球、特に高校野球を(見るのが)好きなおばさんにとっては嬉しいクールになりそうです🤭。特に今年はWBCで燃えに燃えた記憶がまだ新しいですからね

以下、1話の簡単ネタバレです下剋上球児のネタバレ感想行きますよ〜( `ー´)ノ

ザン高

舞台は三重県立越山高校〜通称、ザン高で、ザン高の「ザン」は残念のザンなどと言われているほど、なんとも活気のない高校です👻。中には入学と同時に来なくなる生徒もおり💦、年度によっては学年の1/3ほどが退学してしまうらしい😨。

そんなザン高ですから、厳しい練習が付きものの「部活」はまったく人気がありません🐒。野球部もまた例外ではなく、まともに活動しているのは、3年生で主将を務める日沖誠(菅生新樹)だけで、他は名ばかりの幽霊部員だけでした。日沖はいつも一人で素振りをしていたため、皆から「ぼっち」と揶揄されていたそうです。

このドラマの主人公=南雲脩司(鈴木亮平〜斎藤正一@エルピス〜希望、あるいは災い)は、でも、そんなザン高の中でも人気があって、生徒ばかりか保護者からも信頼されていました💜。担当は社会科ですが、もうじき新年度を迎える3月、国語科で野球部顧問の横田宗典(生瀬勝久〜山原賢作@ハヤブサ消防団)から、自分はもう定年だから、新年度から野球部の監督を引き受けてほしいと頼まれます。

ところが、いつもは面倒見が良くて頼まれごとはほとんど断らないらしい南雲なのに、この時ばかりはキッパリと断ります。そこに校長の丹羽慎吾(小泉孝太郎〜平宗盛@鎌倉殿の13人)も加わってきて、形だけでいいから、とゴリ押ししました。なんでも既に横浜から「大体のことは任せておけ😁」と胸を叩く女性教師が来ることになっているのだけれど、さすがに1年目から監督は頼めないのでそちらには「部長」を頼むことにしたのだそうです。

軽〜い気持ちで引き受けてくれればいいんですけど😅。

この女性教師は山住香南子(黒木華〜坂間千鶴@イチケイのカラス)と言って、全国でも超強豪校として有名な横浜青隆高校の野球部で部員の栄養指導を任されていたのが、Uターンを余儀なくされて、故郷の三重に戻ってきたのだそう。できれば自分も野球をしたかったけれど、女子野球部はまだまだメジャーじゃありません😔。

そんな山住に目をつけたのが、どうやら地元の名家で大地主の犬塚樹生(小日向文世〜長野利彦@VIVANT(ヴィヴァン))らしいのですよね😈。彼は孫の(中沢元紀)のために、財力に物を言わせてグラウンドを手作りしたのだそうです。なんでも土は「甲子園の土」を取り寄せたそうですよ

本当は翔を県内の強豪校=星葉高校に推薦入学させようとしたらしいのですが、いかんせん翔は勉強が苦手らしく、学力不足で落とされてしまったらしいのです。犬塚は、翔が入れないなら監督を呼べばいい、と監督を引き抜こうとしましたが、監督の賀門英助(松平健〜天乃隆之介@ザ・トラベルナース)は、生徒たちを置いてどこへもいけないと断固として断ったのだとか💦。

南雲が渋る理由

さて話を南雲に戻しましょう。南雲は、監督を引き受けられない理由として、運動部は忙しいから家族を疎かにしてしまうと弁解していましたが、実際には「野球部」そのものへのトラウマがあったそうです。彼は高校時代、前述した賀門の下で甲子園を目指したほどの「高校球児だったのだそうです。

でも「勝つためには手段を選ばない賀門😈」の強引な手法に反発し、また野球の推薦で入った大学も、アキレス腱を怪我をしたために辞めることになったのだそう。それでも「教師になる夢」は捨てきれず、30過ぎて一念発起し、大学に入り直して教師になったらしいですが、何らかの理由でその教師も次年度いっぱいで辞める決意をしていたのだそう。いったい何があったのでしょうか🤨。

あれよあれよと言う間に・・・

そんな南雲も、とうとう山住に押し切られてしまいました😅。山住は、小学生の頃に南雲の試合を見たそうで、それを自由研究に取り上げたほど、熱心な野球ファンだったのだそう。

本当に素晴らしい試合でした!😍

南雲さんの試合は忘れられません!

南雲は、自宅にまで押しかけて、愛妻=美香(井川遥〜鷲津可南子@罠の戦争)の揚げたてアジフライを食べ始めた山住に、自分の過去を打ち明けました。あ〜んなに目を輝かせて南雲の過去の栄光を絶賛してくれた相手には、つい、本音をぶちまけたくなったのでしょう。美香もその話は初めて聞いたそうです。夫がそれほど野球に打ち込んでいたなんて〜またやればいいのに、そう思わずにいられませんね😉。

南雲もこうして周りに押し切られる形で「相談に乗るだけなら」と譲歩して行きます🐒。が、それのみならず、南雲自身も久しぶりの「野球」に触れるにつれ、自分の中に眠っていた野球への情熱が抑えられなくなっていきます。一心にバッティング練習をしている日沖を見ては、改善した方が良い点を教えたくなりますし、犬塚が勝手に試合を組んできた時はムッとしたものの、いざ相手がドタキャンしてきた時は、せっかく来てくれた生徒たちをそのまま帰すには忍びなくて、山住と共に、町中を駆けずり回って、試合相手を探してきます👍。

その相手=おじさんチームとの試合では、最初は声すら出さなかったのが、次第に黙っていられなくなり、ついには指導もしてしまいました。結局は大差で負けましたが、彼らは自力で2点を返します🎉。1年生のツーベースヒット一本と、日沖の「めちゃ高いボール球を無理やりぶっ叩いたランニングホームラン日沖、やったね!です。

南雲はもうすっかり彼らの「監督」でした。一応は今いる3年生が引退するまで〜夏の大会までの期限付きで引き受けたようですが、実際は3年間彼らを指導して「ザン高旋風を巻き起こすようです

まとめ

猛暑はまずまず元気だったのですが、最近ちと体調がイマイチなので、各部員たちや南雲の家族については、そのうちおいおいまとめていこうと思っております🙏。こ〜れは毎週楽しくなりそうでめちゃ嬉しいです

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