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下剋上球児 ネタバレと感想 第2話 全部自分に向けた言葉ね(^ー^)

鈴木亮平さん主演の【下剋上球児】は2話目も楽しかったですね〜😍。やっぱり実際の試合のシーンとかあるとワクワクします。ドラマの中で、漫画のシーンが登場したから、原作はコミックなのかと思ったけれど、そうではなくて演出なのですね。アタイはそういうのこれが初めてだったかも🤨。

また最後の最後に明かされた「南雲の秘密」ですが、それまでずっと南雲が発していた言葉、全部そのままそっくりお返ししなくちゃいけませんね😁。以下ネタバレのあらすじです下剋上球児のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

恩師のエール

賀門はかつての教え子であり、大学の(ずっと)後輩でもある南雲を激励しました。どんな仕事も3年目が一番キツイ。教師が面白と思ったのは10年過ぎてからだ。野球部の監督を任されてからはますます面白くなった。もう少し続けてみろ。監督も面白えぞ。しんどいけど面白え。いつでも試合組めるから連絡くれ。待ってるから💐。

星葉が相手じゃレベルが違いすぎると苦笑した南雲の顔は曇ったままです😨。

それでも、帰宅した南雲は家族に、監督を引き受けてもイイかな、と切り出しました。美香も、美香の連れ子だという青空も「やると思った😁」と笑って賛成してくれます💜。

夏に1勝

1年生は入部を決め、幽霊部員は「試合やるなら練習する」と戻ってきました。山住は大いに張り切って「甲子園で優勝!🎉」を目標に掲げようとしますが😈、南雲は、まだ一度も勝ったことのないザン高を勝たせる=夏に1勝!を掲げました👍。

山住は早速、部員全員に南雲の監督就任を伝えて、全部員の体力測定を行います。彼女はバッティングのスイング速度の測定器や急速を測るスピードガンを自分で持っていたそうです😅。前回もバットをぶんぶん振り回していた楡伸次郎(生田俊平)のスイングは140キロ、犬塚自慢の孫の翔の球速は136キロでした。最近メジャーボケしているのでよう分からんけど、高校球児にしては速いんやろね😅。

測定の結果は惨憺たるものでしたが、部員たちは、3年生を中心に熱心に練習を続けました。3年生は、キャプテンの日沖、長谷川幹太(財津優太郎)に藤本大牙(鈴木敦也)が、決して怒らずやる気にさせる「南雲式」で1年生をリードします。彼らは、なんとしても「1勝」してから卒業したいと通学電車で着替えをしながら誓い合いました🌹。

2年生もなかなか良い働きをしています。富嶋雄也(福松凜)はキャッチャーで、翔をリードする立場にありますが、翔のスライダーはなかなか取れず、パスボールにしがちです💦。それでも上級生としては立派に翔を支えようとしていました。南雲は彼を「トミー」と呼んでいます。

富嶋同様、幽霊部員だった野原舜(奥野壮)は、いまだに打球も「かったるいから」と最後まで追わないような部員で、山住の顰蹙を買っていました😤。でも野球への情熱は人一倍あるようでしたね。その野原に誘われて入部したらしい紅岡祥悟(絃瀬聡一)は、2年生らしく守備で下級生をフォローしていました🤗。

その下級生=1年生がまた個性的です。根室知廣(兵頭功海)は、祖母と姉=根室柚希(山下美月〜望月久留美@舞いあがれ!)の3人で遠くの島?で暮らしていたため、ザン高にはフェリーと電車で通っています。小中時代は軟式野球でピッチャーをしていました。サイドスローで、翔のような豪速球は投げられないけど、真面目でなんでも一生懸命やるタイプなので、コントロールは抜群です😏。

元将棋部の椿谷真倫(伊藤あさひ)はまったくの初心者で、体力もありませんでしたが、せっかく誘ってもらったのだからと、彼なりに毎日一生懸命練習に励んでいました。

また山住が熱心に入部を勧めていたのが久我原篤史(橘優輝)です。イチロー並の走塁が期待できるらしい彼は元陸上部でしたが、良い大学に行きたいから今度は勉強すると、部活を敬遠していました。ロン毛も切りたくないそうですが、ザン高野球部では髪型も自由です。

星葉高校との練習試合

賀門が「1年生」だけのチームを編成して試合を申し込んできました。そろそろ実践をさせたかった南雲はついに承諾します。子供達も大いにやる気になりました試合だ!。それよりもっとやる気だったのは犬塚で(ザン高野球部以外には絶対貸さない)グラウンドはもちろんのこと、ザン高の放送部に実況中継までさせました😂。いや〜へっぽこ野球部の高校なのに、実況、上手でしたね〜🤭。

試合の一番の見どころは、やっぱり翔の豪速球でしたねおじいちゃんが威張るだけあるわ( *´艸`)。賀門は「前より早くなった、やっぱり欲しかった😍」と惚れ惚れしてます。星葉高校の部員たちはかつて名門クラブチームで翔と一緒だった子たち(=ピッチャーと強打者)もいて、試合は大いに盛り上がりました

チームの守りが決して固くないため、翔へのプレッシャーは大変なものでしたが、星葉への「リベンジ」も手伝って、翔はガンガンストライクを投げ込んできます👍。が、次第に疲労が溜まっていき、ついに打ちこまれる時が来ました😱。

南雲は、満を辞して根室を登板させます。根室は、はなから翔に勝てるなどとは思っておらず、翔が打ち込まれているのに俺なんか😨、と不安げでしたが、南雲はいつも通り丁寧に投げればそれでいいと励ましました。犬塚を休ませてやれ😉。根室は翔のためにマウンドに立ちます。丁寧にコーナーをついてくる彼の球は逆に「とても打ちにくい球」だったそうで、根室は見事にリリーフの役目を果たしました

また椿谷は、守備でもバッターボックスでもおおいにビビってしまうのだけれど😱、これを上級生の長谷川(ショート)がフォローします。も〜賀門にすぐ見破られちまったものね。レフトは素人だって😂。

バッティングでは、前のバッターがデッドボールで出塁したため、南雲は紅岡に「バント」を命じました。が、サインを忘れ&なんとか一矢報いたいと奮起した彼は、目をつぶってバットを振り回します🤣。これがなんとかボールに当たって呆然としていると、南雲が大声で叫びました。椿谷、走れ1塁に走れ!!!そうそう、打ったら走らんとな

椿谷は必死で走った挙句、ヘッド「ダイビング」をします😨。スラインディングじゃないですよ、ダイビングです😂。顔面から落ちたので顔から血が止まらなくなりました😭。メンバー落ちした野原が出場を拒否したため、人数はギリギリ9名で、誰か一人でも欠けたら続行不可能だったのですが、山住は「女子目当て」に応援に来ていた久我原を「伝令」として呼んでいたので、その久我原に「代走」を命じます。その足でこのピンチを救って!!

いや〜さすがに「イチロー並」と言われるだけ、足だけはめちゃ早かったですね〜😍。また楡(南雲の指示👍)が、賀門の裏を書いて3バント=「バントエンドラン」しちゃうんですよ。これで久我原はどんどこ走りに走ってついにホームを駆け抜けますが、サードベースを踏まなかったためにアウトにされてしまいました。賀門がまたこれを目ざとく見ていたのが素晴らしい👍。

それでも子供たちは「スゴイスゴイ!!😍」と興奮しました。久我原もこれですっかり野球に魅了されてしまいます。やっべえ!野球、楽しいっ!!

最終的には18−0で大負けましたが、野球の楽しさを知った子どもたちはますますやる気になりました。賀門も「今はめちゃくちゃ」だけど、必ず強くなる😁、と太鼓判を押してくれます。南雲も心からそう思いました。彼らは俺が思っていた以上の器だった・・・😭。

告白

南雲は山住を呼び出して、ついに「秘密」を打ち明けました。彼はなんと「教員免許」を持っていなかったのだそうです😱。単位が足りなかったことに気づかず、教員採用試験には合格したらしいのですが、大学を卒業できなかったらしい💦。でも当時、美香がなぎさを妊娠しており、何がなんでも安定した仕事を手に入れたかった南雲は卒業証書を偽造したらしいのです😈。

これ以上監督は続けられないと打ち明けた南雲に、山住は返す言葉が見つかりません😨。

泣きっ面に・・・

しかもどうやら、中学の時はキャッチャーをやっていたけど「ザン高」じゃやりたくない、と「ぼっち」の兄を横目で見ていた日沖壮磨(小林虎之介)が、椿谷がバッティングセンターで馬鹿にされているのを見ていられず「暴力」を振るってしまうようなのです😫。

また美香にも東京から仕事の誘いが来ていたようですね。美香は「三重がいい」と行く気はないようですが??

感想

ほとんど初心者なのだから、ベース踏み忘れても仕方ないですよね💦。何せメジャーリーガーもホームベース踏み忘れてアウトにならなかったことあったし(ああ、エンジェルス😭)。

南雲が子供達に「勝ちをイメージしろ」と促したシーンでは、WBC決勝での大谷くんの言葉を思い出しました。憧れるの、止めましょう。(物事は思った通りにしかならない👍)

でもねえ、まさか「偽造」とは驚きました。なんかね、表情がどことな〜く暗いと思ったんですよ、南雲先生。嘘ついてたんじゃ仕方ないですね😔。

でも南雲は生徒たちに「どんなことにも解決策はある」と教えていました。またこれも南雲が前回語っていましたが、野球部の監督は別に教員じゃなくてもイイざんすよ😁。問題は「監督」じゃなくて「教師」の方だけだから、あの校長ならなんとか穏便に済ませてくれるのではないかと期待しちゃいます🤗。

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