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下剋上球児 ネタバレと感想 第7話 日本一の下剋上を目指して!!

鈴木亮平さん主演の【下剋上球児】の7話を視聴しました。今週はついに、新キャプテン椿谷の口から「下剋上」の言葉が飛び出しましたね😍。もうワクワクが止まりません。以下早速ネタバレです下剋上球児のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

惜敗

ついに念願の「夏に一勝」を叶えたザン高でしたが、2回戦もまた初戦同様、否、初戦より強豪で春の県大会予選の覇者である伊賀商業と対戦しました😨。トミー、どんだけくじ運悪いんだかねええええ😭。でも彼らはそんな強敵相手に一歩も引かず、堂々と戦い抜きました。もしかしたら「勝てた」かもしれないほどです😍。

が、ツーアウト満塁で翔が投げた渾身のストライクを球審がボールと判定し😣、押し出しの1点を与えて同点になったことで、流れが変わって行きます💦。翔にしてみれば、気を取り直してほぼ打ち取ったフライを楡が落としたために、2点逆転されてしまいました😱。これで頭に血が上った日沖(壮磨)は事前情報などすっかり忘れ、代打に入ったホームランバッターの最も得意とするコースに要求してしまいます。当然彼はホームランをかっ飛ばしました

こうして彼らの夏は終わりました😭。勝てる試合だった!部員たちは大いにショックを受けてやる気をなくし、皆から(特に野原から)大いに責められた楡は部活に来なくなってしまいます💦。山住もすっかり責任を感じ、熱を出して寝込んでしまいました。

南雲は横田と一緒に早速見舞いに駆けつけます。あんなに粘り強く戦えるようになったなんて、スゴイことですよ!!

監督に復帰

横田から「監督復帰の話はつけてある」と聞かされた南雲は早速、野球部に戻ってきました。南雲の復帰を喜びながらも、まだ二回戦の負けを引きずっていた子供達には、昨年の状態を思い出させて鼓舞します。お前たちは本当に強くなったんだぞ!

見学に来た中学生からは「甲子園」の言葉も飛び出しました。南雲もまたその意欲をあらわにします。卒業した日沖らに頼んでマイクロバスを手に入れ、昨年の3倍の練習試合を組みました。強くなるには実践あるのみ!冬の練習も倍にする!!

こうして「来年の夏」への準備が着々と進んでいたところに、犬塚と丹羽校長から呼び出しがかかりました。なんと横田はまだふたりに南雲の復帰を話していなかったのだそうです😅。犬塚はともかく、監督として就任するには校長の許可がいるそうです。案の定、校長はいまだに世間体を気にしていました🤨。

ここで横田の言葉が光りましたね〜😍。世の中に失敗しない者などいないのに、その失敗をした人間の背中を、いったいいつまで蹴り続けるつもりなのか?南雲は自分のカッコ悪い背中を子どもたちに見せながら、なんとか前に進もうとしている。そんな彼の行方を阻むなど、それでも教育者と言えるのかっ!?恥ずかしくないのか!

そこで校長は、越山の名誉を回復するために最低でもベスト8を目指せと条件をつけました。南雲は優勝を目指す=必ず甲子園へ連れていく!と豪語します。こうして南雲は正式に野球部の監督に復帰しました🎉。

山住も大いに張り切って、皆がバスで遠征に行く時は、引退した3年生と一緒に差し入れを作って持って行きます。その3年生は密かに新入部員に劣等感を抱いていたらしいのも、皆よくやった、と称えました。あんたらをスタメンにしたこと、私はちっとも後悔しとらん

意識の変化

「甲子園」を目指す意識が芽生えたのは部員達も同様です。その多くが「ザン高ごときが」と笑われるのが怖くて口には出しませんでしたが、真剣に野球をやっている子なら、1度も「甲子園」を夢見ない者などいるはずがありません。それは翔や楡も同様でした

その楡は、卒業した長谷川が働いている塗装工場で働いていました。夏休みのバイトかと思いきや、楡の担任から彼が退学届を出したという連絡が入ります。楡は中学時代、真面目に野球に取り組んでいたらしいのですが、その分勉強がおろそかになったためにやはり注意されて野球を辞めた経緯があるのだそう。

今回、自分のエラーでザン高が負けたこともあり、楡はすっかりヤケになっていました。また楡はかなり視力が低下していたらしく、それを長谷川が仕事中に気づいて南雲に教えてくれます。南雲は早速、楡を励ましに行きました。勉強が苦手でも野球をしに学校へ行けばいい。見えないのならメガネをかけろ!メガネが嫌ならコンタクトをつけろ!

コンタクトレンズをつけた楡のプレイは見違えるようにうまくなりました👍。これまではロクに見えない目で野球をしていたのですね💦。練習試合で大活躍した楡は、応援に来た女子生徒たちからも大いにもてはやされました。楡くん、カッコええ!😍

秋から春

南雲と山住はあらためて部員たちに目標は甲子園だと伝えました。自信なさげな彼らに南雲は、彼らの飛躍的な成長を思い出させます。俺は皆を行きたいところまで連れていく。どこへ行きたいのか自分の胸に聞いてみろ。やり切るかやり切らないで終わるか、どっちがいい?これで部員たちの闘志に火がつきました

新キャプテンは、元は将棋部から転身した椿谷です。彼は慎重で物事をよく見てよく考えているからです。椿谷は小学校の時、将棋を教えてくれた教師から「広く見て、先を読め」そう何度も教わったのだそう

秋から冬にかけても練習漬の毎日でした。ピッチングマシンが壊れたので、近距離からボールを投げてもらってバッティングを鍛えます。時には南雲家で青空と一緒に「勉強会」(2桁の掛け算から)も開きました。南雲の宣言通り殺人的スケジュールで行われた遠征でも連勝します。正月は皆で神社の階段を走って登り、必勝祈願をしました。仲間を背負って坂道を走り、雪の日も室内でトレーニングを欠かしません。

その結果、春の三重県大会ではベスト16に残りました👍。これを祝った垂れ幕を、丹羽が下から眩しそうに見上げています🤗。

3年目の夏

ついに3年目の夏がやってきました。根室と翔のどちらが「エースNo.=背番号1」を付けるか、ひそかに闘志を燃やしていたふたりに対し、南雲がエースに指名したのは翔でした。根室も以前に比べたら球速が30キロも速くなったそうですが、それは最初が遅すぎたからですよね。それでも控えのピッチャーとしてすっかり頼もしくなったことは言うまでもありません。

初戦は、昨年のリベンジ=多気高校でした。これは9−2でコールド勝ちです。二回戦も圧勝し、三回戦は九回まで接戦で、裏の攻撃で2死ランナー2塁というところで、翔がピッチャー返しされました😱。センター前のヒットでしたが、あらかじめ前進守備を敷いていたセンターの根室は、ホームを狙って走る2塁ランナーをホームで刺そうと、素晴らしい肩を披露します。これがもう惚れ惚れするようなバックホームで、壮磨はなんの苦もなく走者をタッチアウトにしました

試合終了!越山高校、勝ちました!!やった〜!

観客席では犬塚と丹羽がメガホンを持って叫んでいます❣️。皆よく頑張った!!素晴らしいです町中が大騒ぎ!!壮磨はまだ行ける!と答えました。行っちゃって!!ついてくで〜!連れてって〜!!行くぞ、甲子園!!

こうしてザン高は34年ぶりにベスト8へと進出しました。南雲へのインタビューは、この誇らしい勝利だけじゃなく、無免許のことが持ち出されましたが、南雲はあっさり肯定し、この1年間、生徒たちと走り続けた、と答えました。監督としては認めてもらえるよう最後までやり抜くつもりです

隣に立っていた椿谷もマイクを向けられました。最初は戸惑いながらも💦、あの一言を口にします🌹。日本一の下剋上を目指します!!

まとめ

楡の目の問題はすぐに解決しましたが(「メガネくん」と呼ばれるのが嫌だなんて、いかにも純朴な高校生らしくて大笑い😂)、犬塚おじいの目の方がかなり深刻らしいのに、おじいはガンとして手術を受けないと頑張っていました🤨。失敗したら失明するかもしれないからだそう。うーん、気持ちは分からんでもないが、遅れて取り返しのつかないことになったら、それこそ翔が悲しみそうです。

来週はいよいよ賀門の星葉高校と対戦するようですね。これでザン高の実力が本物かどうか試されますね。あ〜早く続きが見たくてたまりません!!😍

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