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義母と娘のブルース FINAL 2024年 謹賀新年スペシャル ネタバレと感想 エンドロールで涙ポロポロ

本来ならお祝いを申し上げたいところなのですが、石川県能登地方を震源とする大規模な地震による甚大な被害を思うと、まずはお見舞いとお悔やみを申し上げずにいられません。かくいう私も3.11で家を失った一人です。1日も早い復興と皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

さて新年最初の更新は大好きな【義母と娘のブルース】です。これがまた何とも暖かくて素敵な物語に仕上がっておりましたね。これがファイナルということで、正真正銘のお別れだと思うと、見終わった後、涙が止まらなくなりました

地震の影響などで、テレビどころではない方も大勢いらっしゃることと存じますが、いつか必ずまた穏やかに暮らせる日がやってまいります。その時が来たら是非この作品をご覧になって、またこの感動を分かち合うことができますよう、お祈り申し上げる次第です💐。

プロローグ

彼岸花が一面に咲き誇っている川辺で、俳優の田串浩正(田口浩正〜虻川勝次@罠の戦争)がさまよっていました。川には、編笠を被った船頭が舟を漕いでいます。これが「三途の川」なことはすぐに明らかになりました。昼寝をしていたみゆきがふと起きてテレビをつけると、田串が亡くなったとの速報が流れたのです😨。

みゆき就活と店長の援護射撃

最近物忘れがひどくなった亜希子は、みゆきの成長を思ってそれも仕方ないと諦めた瞬間に、ふと大切なことを思い出しました😲。みゆき、就活はどうしているのですか?みゆきは、いつもどおりあっけらかんと、このまま麦田のバイトで良くない😁?と答えます。亜希子は、もっと広い世界を見るべきだと主張し、がぜん、みゆきの就活に力を入れはじめました。

みゆきもようやくその気になって亜希子の特訓を受けた結果、目指す企業の最終面接まで進みます👍。一方の店長は、みゆきに就職されたら困ると慌てふためき、面接会場に乗り込むことにしました。これを亜希子がめざとく見つけて追いかけてきます。店長っ!どこへ行くのですかっ!?店長、待ちなさい!!

その頃みゆきはにこやかに&順調に最終面接を受けていました🤗。そこへ店長と亜希子が雪崩れ込んできます。店長は必死で「みゆきの素晴らしさ」を力説しました。もちろんそれはみゆきを失いたくない一心からだったのですが、面接官の社長(林泰文〜5話で良一の主治医)は、なんと店長が出演した「がっちりマンデー」を見ていたらしく、そこまで店長が必要としているみゆきなら、と、即、内定を出してくれます😂。相変わらず、意図した方向とはなぜか真逆の方向に進んでしまう店長なのです🤣。

もちろん、こちらは相変わらず「デキる女の亜希子が途中から社長がマジマジと店長の顔を見ていることに気づき、一瞬にしてこのシナリオ(=店長は奇しくもみゆきの援護射撃をするだろう😎)を書き上げたことだろうことは言うまでもありません

みゆきの策略

そんな時に、まだ学生の大樹が研究のために海外へ行くことが決まり、それを聞いたみゆきは、自分から「結婚して一緒に行く」と言い出しました。これまた亜希子はすぐに「お気楽娘」の意図を察します👿。海外とはどこですか?それが「パリ」だと聞いた亜希子は、みゆきが「パリでモナムール(愛しい人)してボンジュール(こんにちは)したい」からだと確信します。毎日通勤電車に揺られるなんて、みゆきの性に合いませんものね😅。

みゆきは「就職する理由」として亜希子が挙げた「広い世界」を知るのに、パリ行きはうってつけだと主張します😈。それでも迷っていた亜希子の背中を押してくれたのは、見知らぬ老婦人=シゲ(木野花〜大加戸初恵@婚姻届に判を捺しただけですが)の言葉でした。老いては子に従えっていうでしょ?🤗

これで亜希子はふたりの結婚を承知することにしました。またせっかくもらった内定を取り消してもらうため、みゆきとふたりで謝罪に行きます。そこで、自分の履歴書を差し出したのがまた亜希子らしくて大笑い。昔取った杵柄ではあるが、ビジネスには多少の心得がある。よき新人が見つからない場合、私がこちらで無償で働く・・・。社長は(もったいないことに)みゆきが幸せになってくれればそれでいい、と答えます💜。

亜希子の終活?

亜希子はシゲと出会った際に頭を打って怪我をしました。その時病院から薬をもらってきたらしく、それを飲みながら、あれこれ思いを巡らせています。その後は眺めの良いホスピスを探したり、大片付けをしたり、書類の名義を書き換える用意をしたり。まるで病院で検査をした際に何か「重大な病」でも見つかったかのようですが?😨

思わぬ反対

一方、みゆきと亜希子は大樹の両親から家に招待されました。大樹から、家の主導権は母の博美(松下由樹〜黒井苺@すぐ死ぬんだから)が握っているとの情報を得ていた亜希子は、すぐにその家が「風水」を参考に整えてあることに気づきます。案の定、博美は、大樹とみゆきの「相性」も占っており、ふたりが結婚すれば大樹が不幸になると猛反対しました。みゆきが早くに両親を亡くしたこともその理由の1つです🤨。

大樹は怒ってみゆきを連れて出て行きましたが、さすが亜希子は冷静に対応しました。自分も結婚は早すぎると思っていたから、みゆきを説得すると博美をなだめに回ります。

大樹は店長を味方につけて婚姻届を用意しようとしていました。が、亜希子は「育ててくれた母親」を納得させるのが先だと諭します。

時を同じくして、大樹とみゆきは、亜希子が飲んだと思われる薬の包装シートを見つけました。大樹曰く、その薬の組み合わせは末期癌患者が服用するものだと言います。そこへ持ってきて「ホスピスのパンフレット」です。ふたりはてっきり、亜希子が結婚を許したのも、自分の死期を悟ったからだと思い込みました😱。

雨降って・・・

その後、博美がふたりの結婚を反対した理由が明らかになります。大樹は幼い頃重い病気を患っていたのがようやく寛解し、彼が医学の道に進もうとしているのも、その研究のためなのだけれど、博美が風水を始めたのもその大樹のためだったのだそうです。しかも、ふたりの結婚を反対したのは、もし大樹に何かあったら、これまで両親を失ったみゆきがまた辛い目に遭うと慮ってくれたからなのだそう。占いの結果も、わざと悪く書かせただけで、本当は最高の相性だったのだとか。

大樹の父の由紀夫(遠山俊也〜笠崎大輔@らんまん)は、一緒になった方が再発を防げるのではないかと助言し、亜希子もまた、子どもたちを信じようと説得しました。亡くなったみゆきの両親にみゆきが結婚するところを見せたいと言い添えます。ここで「私も見たい」と言ったことがまたまたみゆきの不安を煽ります。1日でも早くおかあさんに私のウェディング姿を見せて安心させてあげなくては!!😭

一方の店長は、みゆきの結婚を通して、自分が「みゆきの父親代わり😍」になれると信じ込んでいます🐒。婚姻届の証人になれば「亜希子と夫婦同然」だと思い込み、またヴァージンロードを一緒に歩くのは自分だと確信していました🐵。

亜希子のプレゼント

亜希子はみゆきのために「サムシング・フォー」を揃えることにしました。これって和製英語で、正確には4つちゃんと言わなああかんのだす〜Something Old(古いもの)、Something New(新しいもの)、Something Borrowed(借りたもの)、Something Blue(青いもの)〜。

亜希子は、下山に頼んで(力を借りた)、みゆきの母の形見の白いハンカチに青い糸で「M」を刺繍してもらいました。そして、亮一の写真を小さなアクリルスタンドに入れて、式当日、これをポッケに入れてヴァージンロードを一緒に歩いてほしい、と頼みます。これで店長の願いがあっけなく壊れてしまったことなど、ふたりは夢にも思っていません😅。

披露宴では、田口が「ピヨピヨ」を披露しましたが、やっぱりこれには亜希子が欠かせないということで、亜希子も最後は参加しました。お腹を見せるには「冷え」を気にする年頃になったのか「ベルト」で代用していましたね亜希子の腹芸行きますよ〜

バカが式にやってくる

式当日、1つとして同じものはないという「あんぱんの木」を焼き上げて届けに来て、己の夢が破れたと知った店長は😭、やはり自分が亜希子と結婚するしかないと思い直し、最後の望みを披露宴の「歌」に託しました。なんと彼は「嫁に来ないか」を歌い出したのです。下山は、亜希子めがけて近寄ってくる店長を見ながら「どうするの?バカが来るよ!😱」と叫びました。嫁に〜嫁に来ないか、宮本亜希子さん〜😁。

が、亜希子はこんな時でも冷静です。自らマイクを取って「その件につきましてのご返事は後ほど。追ってこちらよりご連絡いたします」とたくましく歌い上げました。その返事はいつもらえるのかと念を押す店長に亜希子は「返事がいつになるかも追って連絡する」と言い渡します。

思い出のカーネーション

みゆきは、最後、それぞれの両親に対するスピーチの中で、亜希子へのこれまでの感謝を述べました。そして今後は受けた恩を返していく、と誓います。だからうんと長生きしてね。死んでも長生きしてね!!

その時、みゆきが亜希子のために用意していた花束の中の、そして会場のテーブルに飾られたすべてのブーケの中の小さな赤いカーネーションが一斉に開き始めました。カーネーションといえば、それまでずっと亜希子に心を閉ざしてきたみゆきがついに贈った(紫の)カーネーションが思い出されますね💐。

義母と娘のブルース あらすじと感想 第9話 麦田に奇跡は訪れるか?

義母と娘のブルース あらすじと感想 第9話 麦田に奇跡は訪れるか?

綾瀬はるかさん主演のドラマ、【義母と娘のブルース】は9話も実に面白かったですね~。最後まで見た後もしばし余韻に浸ってしまいました。 果たして亜希子はどんな決断を下したのか?世界一のパンは一杯の冷ご飯に勝てたのか?灼熱は陽だまりを超えたのか? 何とも気になるところでござりまする。亜希子の身になって考えてみたら勝敗は自ずと決まるような気もしますが、問題は勝負ではなく、亜希子の心に麦田の入り込む余地があ...

私の奇跡

これに対して亜希子は、亜希子にとっては「みゆき自身が奇跡」だったと答えます。

ごはんを作れば1億円の笑顔が返ってくる、寝顔を見るだけで時間外手当をもらった気になる〜私はいったいあなたから、13年間でいくら頂いたのか。おそらく優に国家予算を超えることだろう。みゆきを育てることはそれほどペイの高い仕事だった。あなたは13年間、24時間365日、私に小さな奇跡を与え続けてくれた。あなたそのものが私の奇跡なのだから、何1つ返す必要などない

エピローグ

その後亜希子は、みゆきにもらった花束を抱えて、良一に報告に行くことにしました。そこで再びシゲに出会ったので階段を駆け降りようとしたところで転落してしまいます。意識不明になった亜希子がたどり着いたのが、最初に登場した「三途の川」でした。あの船頭は良一だったそうです!😵

良一は、亜希子のことは見なかったことにすると語り(その代償のペナルティは3日間の釜茹で😱)、代わりにやってきたシゲを空いている席に座らせました。亜希子がホスピスを探していたのはシゲのためだったそうで(包装シートもシゲのもの)、彼女は亜希子に礼を言いたかったそうなのです。亜希子は亜希子で、背中を押してくれたシゲに感謝していたのですよね。

連絡を受けて駆けつけてきたみゆきたちは、亜希子がガンじゃなかったと知って大いにホッとしました。シゲとのことも話してくれればよかったのに!と泣き出します。店長だけは「無事でよかった!」と実に単純明快です👍。

それから季節は流れ〜店長は「後ほど」を待ち続け〜2023年の大晦日となりました。みゆきは亜希子に「子どもに死ぬ背中を見せるのは親のミッション」と命じます。だから死んでも長生きしてという娘に亜希子は「善処します」と答えました。

迎えた春の卒業式〜店長は「後ほど」を待ち続け〜みゆきは昔と同じように定期を忘れていくのですが、そこは亜希子が抜かりなく、前髪のカーラーを巻いたままで、自転車に乗って追いかけて来て、みゆきの自転車のカゴにナイスシュート😊!みゆきが「おぉ〜」と感動すると「では、後ほど」と去っていきました。ありがとう!お母さん!!

号泣のエンドロール

その後、エンドロールでは2050年までの写真が次々と披露されました。もちろん一途な店長はずっと待ち続けていましたが、肝心の亜希子はもう忘れてしまったようです。え?連絡してませんでしたっけ?🤨

パリへ行ったみゆきは大樹との間に1男2女〜最初は希美(のぞみ)、次は一樹(かずき)、愛真(えま)〜を授かり、「ベーカリー麦田」はパリに進出した模様🎉。亜希子の間諜、もとい親友となった矢野の娘の杏奈は国際結婚したようですね。また笠原は、年齢的にも亡くなったようでした。下山は入院していたようですが、無事、復帰したようです🤗。

2050年にはみゆきが「空飛ぶ車」で帰国しました。ただいま!

まとめ

連絡はなくても、26年もの間「一緒の家族写真」に写っていたら家族同然、もう夫婦同然ですよね🤭。ドラマも本当に楽しかったです💕。

それと麦田とセブンーイレブンとのコラボって本当だったんですね〜。早速買ってこなくっちゃ😍。

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