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善人長屋 ネタバレと感想 第1話 錠前破りの大悪党?

韓ドラおばさん
2022/07/09
善人長屋 0
善人長屋 溝端淳平

今度のBS時代劇は、西條奈加氏原作の【善人長屋】です。かなり軽めですが、楽しく見られそうでしたね🤗。全8話予定の1話めは「錠前破りの大悪党」ですが🙄??以下早速ネタバレです善人長屋のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

善人長屋

千七長屋には「店子も差配も情にあつい気持ちのいい善人ばかり」が住んでいると評判で、世間からは「善人長屋」と呼ばれていました。が、実際に住んでいたのは(小)悪党😈ばかりだったそうです💦。

差配の儀右衛門(吉田鋼太郎〜伊藤源太郎@おいハンサム!!)は、表向きは質屋でしたが、裏の家業は盗品をさばく「系図買い屋」で、その娘のお縫(中田青渚〜忍いづみ@すぐ死ぬんだから)は非常に勘が鋭く、初対面の相手が善人か否かを見分ける能力に長けているらしい。儀右衛門の妻でお縫の母のお俊(高島礼子〜トロガイ@精霊の守り人)は、特に得意技?はないようですが、キップの良い性格で皆をまとめているようでした👍。

店子の「小悪人」はたくさんいたので、今回目立った人物だけ紹介いたしまするね😁。小間物売りの安太郎(山田純大〜神岡城二@インビジブル)はズバリスリです。初回はこの安太郎が長屋に「問題」を持ち込んできました。お小夜(畑芽育〜山ノ井さくら@プロミス・シンデレラ)という若い娘が身投げをしようとしたのを助けて連れてきたのです。

身投げ未遂

お小夜は、その父親の浜屋長兵衛(宮本充)の仕入れ先である大問屋の若旦那=磯太郎(加藤諒〜美術部部長@ナンバMG5)に見染められ、無理やり縁談を進められてしまったのだそうです。お小夜には思う相手、仏具職人の巳之助(福本鴻介)がいたのですが、巳之助は、お小夜は自分よりも磯太郎と一緒になった方が幸せになれると、黙って身をひいてしまったのだそう😭。お小夜はそれで仕方なく巳之助を諦めて嫁に行こうとした矢先、巳之助の子を妊っていることに気付いたのだそうです😨。

長兵衛はあまりのショックに臥せってしまったらしく、縁談は一旦頓挫したのだけれど、磯太郎はしつこく毎日店にやってきては祝言を急かしているのだとか👎。お小夜は、何もかも自分が悪いと思い込み、自殺しようとしたところを安太郎に助けられたのだそうです。安太郎は長兵衛にはそれはそれは世話になったそうで、この親子が困っているのを黙って見ていられなかったそうです。

錠前破りの大悪人?

こうして取り込んでいた善人長屋に、加助(溝端淳平〜深沢稜@愛しい嘘〜優しい闇)という赤坂の錠前屋が訪ねてきました。この加助はどうみても善人にしか見えないのですが、加助が来る少し前に、儀右衛門のところに、東海道の大盗人の三九の頭から「三州赤坂の錠前破り😈」を預かってほしいとの連絡が入っていたのだそうです。お縫は、それでなくても「善人長屋」などと呼ばれるのが心苦しくてならないのに、本物の「大悪党」を入れるなんてとんでもない!と猛反対していたところでした。男は既に手配書が回っているらしいため、下手をしたら皆が芋づる式に捕まってしまう😨!と大騒ぎです。

お小夜の話を聞いていた加助はいたくお小夜に同情しながらも、死んだらおしまいだ、残された身内がどれだけ悲しむか、と言い聞かせました🌸。安太郎は儀右衛門に、磯太郎をイカサマ博打の餌食にするとか、盗みに入って縁談どころでは無くすとか、なんとか力を貸してくれ、と頼みますが、それを聞いた加助は、そんなことは「外道」のすることだ😤、と説教します。加助を「錠前破り」だと思い込んでいる安太郎は、同じ穴の狢じゃねえか💢!と悪態をつきました。加助はキョトンとしてしまいます。狢??🙄

本来なら、こういう時はお縫がすぐに相手の正体を見破るらしいのですが、この加助だけはどうにも見分けがつかなかったらしいです🤔。

加助のいうことは尤もだと頷く儀右衛門に対し、そのお縫は、このまま見放したら本当の外道になっちまう、と豪語しました。こうして早速「人助け」が始まります。

人助け

人助けの主役を張ったのは文吉(溝口琢矢〜滝川桂一郎@ノーサイド・ゲーム)という美人局です。文吉は「おもん」という美女(芸妓)になりすましてしょっちゅう男をたらし込んでいるらしいのですが💦、磯太郎もその毒牙にかかりました😁。おもんから恋文をもらった磯太郎は、お小夜との縁談を破断にしますが、そこに今度は、やはりこちらもおもんにコロリと騙された安積の治五郎(藤本隆宏〜真梨邑礼二@元彼の遺言状)がやってきて、磯太郎を脅しました😡。おもんは俺の女だ!ふざけやがって💢!!おもんは「へなちょこ=磯太郎」の妾になるぐらいなら死ぬ、と治五郎に泣きついたのだそうです😜。

こうしておもんは治五郎に追われる身となりましたが、そこは男に戻ってことなきを得ました👌。またお小夜のために巳之助を見つけて戻ってきた加助は、この「変身」に目を白黒させています。そして、文吉がそんなふうになったのは「世を拗ねた」からだと誤解し、苦労を乗り越えて真っ当に生きてこそ人の道だ、と教えました😤。女に化けるなんていたずら、金輪際しねえでくれ!命がいくつあっても足りねえ!😡

ようやくお縫は加助が「悪人ではない😨」ことに気づき始めたようです。いや、どっからどう見ても違うからいい加減気付いて

善人長屋 (新潮文庫)
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