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さよならマエストロ~ネタバレと感想 第4話 間男は間違えた

日曜劇場【さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~】の4話は「セビリアの理髪師」です、って副題じゃありませんけどね。も〜あのファゴットの間違え方が絶妙で、お腹抱えて笑っちゃいました😂。以下早速ネタバレですさよならマエストロのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

古谷のプロポーズ

古谷は1年前、偶然出会った志帆に一目惚れし、森から志帆がバツイチだと聞いては黙っていられず、思わずプロポーズをしたのだそうです。でも志帆は、夏目に離婚届は送りつけていたものの、まだ籍は入ったままだったらしく、あっさり断られてしまったのだそう。私、結婚しているの

でもそれからもふたりは良い友人だったらしく、志帆が晴見フィルの危機を利用して、夏目と響を和解させようと目論んだことは既に明らかになった通りです。

2度と「マネージャー」には戻らない!

それが前回、志帆が思わず夏目を手伝ってしまったことで、この「嘘」が夏目にバレてしまいました。夏目はなんとかようやく志帆を呼び出して、家に戻ってきたらどうかと勧めましたが、志帆は「夏目がいる限り家には戻らない」と断言します。これは後で志帆自身が説明したのですが、夏目は音楽のこと以外はすべて志帆に任せきりで、志帆は夏目のマネージャーでしかなかったのだそうです。

あなたが指揮棒を振っている間、私は人生を棒に振ったのよ!!😡(😂)

それでも夏目はなんとか思い直してもらおうと食い下がりました。その「羊のような眼差しを見た志帆は(もう騙されやしない😤!と)、思わず「プロポーズされた」と言って夏目をKOしてしまいます私は変わったのよ!。晴見フィルでの仕事が終わったら正式に離婚しましょう!

志帆からこの報告を受けた古谷が、勇気を振り絞って、自分ではダメなのか、と尋ねますが、志帆はそれもあっさり断る始末🤨。あ〜可哀想な古谷😭。

間男は間違える

一方でうたカフェの小村は、夏目から志帆の話を聞いた後、徐々に1年前の出来事を思い出していきます。そういえば、あの時志帆ちゃんに熱い視線を送っていた「団員」がいた!!😲

古谷と、古谷から真相を聞かされた森は、何とかして小村を抑えようとしますが💦、一度ついた小村の好奇心の火を消すことができません😍。団員ならば、夏目の前で平然としていられるはずはない。間男は「音に迷い」が出るはずだ!そいつを探せばいい!

それに小村はその後、古谷の父からの情報も合わせて推理したらしく、志帆にプロポーズしたのは古谷だと気づいたようなのですよね。悟史、Bocca al lupo😁!って言ってましたし。

折しも、前回の野外コンサートの評判が良かったことに気をよくした晴見フィルでは、積極的に外にでてコンサートを開こうと、次はレストランのディナータイムで「セビリアの理髪師」(序曲)を演奏することが決まっていました。で、この曲の終盤は、ファゴットによる盛り上げが素晴らしいんです😅。古谷は、演奏前に何度も自分を鼓舞しました。大丈夫、絶対に間違えないっ!!

夏目もまた指揮棒を振りながら、コンマスをはじめ、あらゆる男性団員を睨みつけながら「間男」を探そうとするのですが(😂)、古谷に関しては「いつもより元気な音だ🤗」と安心します(🤣)。が、それがまた古谷へのプレッシャーとなり😨、彼はついに音を外してしまいました😱。でもって1度間違えると雪の玉が坂道を転がるようにどんどこ間違えていき・・・

間男は古谷君だったのかっ!?なんてこった!( ;∀;)

ほかアラカルト

谷崎の秘密?

響のヴァイオリンを聞いた谷崎は、絶対に夏目にはいうなと釘を刺した響に、言わない代わりに毎日5分だけヴァイオリンのコーチをしてほしいと頼んだようです。この谷崎、これまであまり注目してこなかったのですが、今回、海とのやりとりの中で「普通の家庭に育った」と語っていたシーンで、ふと、もしかしたらこの子にも何か秘密があるのかもしれない、と妄想しました🐒。

思春期の響

その響は、本当は夏目、そして両親のことがめちゃ気になっているくせに「思春期ブリ」を発揮して、わざとひねくれた発言を繰り返しています👎。海はそんな姉を「マジ思春期。疲れる」と批判しました。海の言う通りだと思いましたが、どうやら響も「誰にも言えない苦しみ」を抱えていたようです。予告では「私が家族を壊した😭」と語っていました。能天気な夏目がまた多大な期待をかけすぎたのでしょうか💦。

本物のマネージャー

夏目にはウィーンに本物のマネージャー=鏑木晃一(かぶらぎ・こういち、満島真之介〜藤本勘介@ハヤブサ消防団)がいたそうです。彼は夏目が指揮者を辞めたため、泣く泣く身を引きましたが、今回再び夏目が指揮棒を握ったと聞いて居ても立っても居られなくなって、様子を見にやってきました😍。そこで志帆と再会します。

市長派の妨害工作

晴見フィルが盛り返していると知った市長は、滝田に命じてその妨害をすることにしました。滝田は、早速夏目の後をつけ回し、倉科と夏目がふたりで会っている現場を目撃してほくそ笑んでいます。倉科には確かに「その気」あるんだけど、夏目の方にはまったくないんですよね〜その気もあの気も😁。

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