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さよならマエストロ~最終回ネタバレと感想 良いドラマだったケドどこか物足りなかった・

日曜劇場【さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~】も昨夜が最終回でした。うーん、メッセージ性もあってとっても良いドラマだったし、演奏も素晴らしかったし、人間模様もそこそこ丁寧に描かれていたとは思うんだけど、あともう1押し、何かが足りなかった気がした(繋がりかな🙄)のはおばさんだけでございましょうか💦。以下あっさりネタバレですさよならマエストロのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

夏目家

夏目と響はすっかり和解し、一緒に料理をするまでになりました。どうやら「志帆との出会い」の思い出のシャンソン=ラ・メール(La Mer=海)からその名をとったらしい海も感激で胸がいっぱいです😢。残念ながら、夏目と志帆はやり直すことはできず、離婚の運びとなりましたが、それもまた「この家族らしくていい」という結論に達していました。いつもはバラバラでも何かあれば集まればいい🤗。

夏目はそれでも日本に残ると主張しますが、響たちは「生計」のことを心配します。夏目はウィーン大学の休みを利用して帰国したらしいのですが、その後は「無断欠勤」していたのだそうです😨。日本で職を探すにも、そう簡単ではありません。もし晴見フィルの存続が決まっても、アマオケの指揮者の給料などたかが知れています🐒。

団員の恩返し

晴見フィルの遠征費用は、結局、これまでずっと皆を支えてくれた小村が捻出してくれました。例の「墓場の楽器」を、クラリネットを残してすべて売り払ったのだそうです

仙台に到着した団員たちは、夏目にノイエシュタットの常任指揮者のオファーがあることを知ると、大いに悩みました😱。しかも恩師のシュナイダー先生が病に倒れ、なんとか奇跡的に持ち直しはしたらしいけれど、夏目の心中を思うと平静ではいられません。でも夏目はそれでも晴見フィルのために残ると約束してくれました。

そこで響が立ち上がります。夏目はここで「マエストロ」とは呼ばれていても、まだまだひよっこなのだそうです。だからこれからも厳しい道を歩むべき〜オオカミの口に飛び込むべきだと主張しました。団員たちは、夏目に受けた恩を返すためにも彼の背中を押すことにします。マエストロ、ボッカルーポ!(Bocca al lupo!)

オケフェス本番を前に、団員たちは天音の指揮で演奏し、自分たちだけでもやれる、と夏目を安心させました。夏目は最後に「LINE」の指揮をしてドイツに戻っていきます。曲の間にはこれまでの思い出が走馬灯のように皆の胸を駆け巡りました

さよなら、マエストロっ!!😭

響は、いつか夏目が戻ってくるまで、晴見フィルのコンマスを引き受けることにしました👍。

まとめ

いや〜だったら指揮者は近藤でええんでない??天音は、やる気は買うけど、まだちと早過ぎる気がするんですが。あのずっと飛び跳ねているような式じゃ演奏できないわよね。お神輿担ぐんじゃないんだから😅。

ほんでね、これは素朴な疑問なんですが、最後に仙台で夏目が「柳田マエストロ」に会う必要ってあったんですかね🤨。フェスはリアルでその関係者とか??あんまり重箱の隅つつくようなことはしたくないんですが、とってもよい題材だったし、時々と〜ってもいい感じなんだけど・・・💦。

それに〜ついでだから言わせてもらうと、ドイツに戻るのはオケフェス終わってからでよかったんでない?🙄 そこに緊急性を感じなかったのはおばさんだけでございましょうか??🐒

でもこれはもし続編もしくは映画があるのなら見てみたいですね。それでスッキリさせてほしい🤗。

さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~ Blu-ray BOX
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