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【グレイトギフト】見始めました〜ネタバレと感想 見応えたっぷりで楽しめそう

反町隆史さん主演の医療サスペンス【グレイトギフト】を見始めました。脚本は「モンテ・クリスト伯」「危険なビーナス」「マイファミリー」「ラストマン-全盲の捜査官-」を手がけた黒岩勉氏。いや〜これはいかにもおどろおどろしくて面白そうですね〜。最近軽めのドラマばかり見ていたので、こーゆー重めのドラマは大歓迎です😁。「チーム・バチスタ」ファンとしては、登場人物に「伊集院、白鳥」の名前があるのも嬉しい限りこれはオマージュ?

そのおどろおどろしい内容に合わせたのか、キャスティングも豪華ですよね〜😍。もうこれは楽しみでしかありません👍。以下早速ネタバレですグレイトギフトのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

謎の急性心不全

舞台は明鏡医科大学付属病院。1年前にここで僧帽弁形成術の手術を受け、今回はその検査のために入院中だった元総理の愛宕克己(山田明郷〜国武義和@一千兆円の身代金)が、突然、心不全で亡くなりました。経過は良好だったにもかかわらず、容体が急変したのだそうです。本来、愛宕ほどの高齢者(78歳)で心疾患を持つ患者が心不全を起こして亡くなればそのまま荼毘に付されるのが普通らしいですが👿、愛宕の遺族が「殺人」かもしれないから調べてほしいと訴えたため、病理解剖に回されたのだそうです。

解剖を担当したのは病理医の藤巻達臣(ふじまき・たつおみ、反町隆史〜高柳雅史オールドルーキー)と検査技師の久留米穂希(くるめ・ほまれ、波瑠〜坂井戸洸稀@こっち向いてよ、向井くん)です。藤巻は解剖中、愛宕の右頸部に「気になる黒ずみ」を見つけました。念の為、内側から採取しようとすると、そこには「嚢胞」ができていたそうです。また胃の粘膜には軽いびらんと点状出血が見られました🤨。

嚢胞を含む液状の検体を顕微鏡で調べた結果、これまで見たことのない「球菌」が見つかります。しかもこの球菌は、発見から1時間後に消失してしまいました!?どうやら宿主の体内では12時間、そこを出ると1時間程度で消滅するらしい。

これは「殺人球菌」なのか?😨

藤巻はもう自分の手には負えないと、事務長の本坊巧(ほんぼう・たくみ、筒井道隆〜青砥成昭@ミステリと言う勿れ)に話し、院内感染が広まる可能性もあるから、国立感染症研究所所などの外部機関に任せるべきだと訴えました。本坊はこれを理事長である奥野信二(坂東彌十郎〜佐野雄太郎@VIVANT(ヴィヴァン))に相談に行きます。

奥野は藤巻を会員制クラブの「アルカナム」に呼び出して、未知の球菌の存在など公表したら、コロナの再来だと大騒ぎになってしまうから、まずはその球菌の正体と感染経路を突き止めろと命じました😤。

このアルカナムのオーナーは愛宕の愛人で奥野のお気に入りでもある安曇杏梨(倉科カナ〜花澤涼子@正直不動産)です。愛宕の遺族は、相続をめぐって安曇が愛宕を殺したのではないかと疑っていました💦。

殺人球菌

一方、この病院には藤巻の妻の麻帆(明日海りお〜恩田光代@コントが始まる)が、重い心臓病で入院していました。もはや心筋細胞シートを使うしか治療法はないのですが、厚労省の許可が降りません。娘のあかり(藤野涼子〜お貞@善人長屋)は、父を激しく非難しました💢。お父さんなんて、顕微鏡覗くことしか興味がないんでしょう?!😡 実際藤巻夫婦の仲は(藤巻の性格のせいで)もはや冷え切っていたそうです。

そこで藤巻は例の球菌でもって奥野を脅すことにします。奥野が先のクラブで、厚労大臣に多額の賄賂を渡していたらしいこともこの計画に拍車をかけました。

球菌が時間の経過とともに消えるのは「温度」が関係しているから。他の患者に感染が見られず、愛宕の胃にびらんが見られたことからも、今回の愛宕の死はその球菌を使った巧妙な殺人に違いない。私はこれを警察に訴える。それが嫌なら、厚労大臣に働きかけて、妻の麻帆に真菌細胞シートが使えるようにしてほしい👿。

奥野は渋々条件を飲みました。藤巻は早速、球菌のデータを処分します。

それを目にした久留米が見事な推理を展開しました👍。彼女もまた愛宕の「球菌」の画像をたまたま目撃していたのです。愛宕の死因はあの球菌ではないか?しかもそれは意図的な殺人で、これを隠すよう「隠蔽」を命じられたのではないか?藤巻はシラを切り通し、賢い久留米もそれで了解することにしました。

ところがその後、またしても同じ症状で患者が急死します。藤巻はいち早く遺体安置室に駆けつけて検体を採りました。調べた結果、同じ球菌が見つかります。困り果てた藤巻は、妻の主治医で信頼する内科医の白鳥稔(佐々木蔵之介〜和田秀平@和田家の男たち)に相談しました。

白鳥は、院内では奥野のライバルに当たり、前回の理事長戦で奥野に負けたばかりなのです。でも白鳥は「権力に興味はない」と言い切りました。白鳥が理事長になろうと思ったのは、あくまでも患者のためにより良い医療を提供する病院を作りたかったからなのだそうです。

藤巻は大いに共感し、殺人球菌について打ち明けます。このままでは更なる犠牲者が出るかもしれない!白鳥は了解し、一緒に奥野の非道を暴き、この病院を守ろうと語りました。次の教授会でこのことを暴露し、奥野を失脚させるために、この球菌を培養するよう藤巻に促します。藤巻は命じられた通りに球菌を培養し、教授会の直前に白鳥にこれを渡しました。

ところが、その教授会で、突然、奥野が倒れて亡くなってしまいます😨。白鳥が奥野の水に殺人球菌を入れたのです☠️。奥野はそれを飲んで1分も立たぬうちに倒れました。教授会で奥野を断罪するため証言を頼まれていた藤巻は、ようやく、白鳥の「罠」に気づきます😱。

藤巻は白鳥を糾弾しようとしますが、逆に白鳥から脅されてしまいます。殺人球菌を培養したのは藤巻で、また教授でもないのに教授会に出てきていたのも藤巻だからです💦。

白鳥はこの殺人球菌を神様からの贈り物=「グレイトギフト」と呼びました。このギフトがあれば、医療界のトップに立てる😎。白鳥は藤巻に、もっとたくさんの殺人球菌を培養するよう命じます。何せそもそも白鳥は妻の主治医ですから、逆らうことなどできません。

そこへ、娘が入院中で、藤牧とは顔見知りの刑事=神林育人(尾上松也〜佐井社@親愛なる僕へ殺意をこめて)が、後輩の月足修平(濱正悟〜中澤真一@舞いあがれ!)を連れてやってきました。愛宕に続いて奥野が急死したため、行政解剖をすべきかどうか、意見を聞きにきたのだそうです。ふたりは、口裏を合わせたように「必要ない」と答えました。でも神林はその様子に不信感を抱いたようです👍。

謎の「真犯人」

また藤巻の元に、差出人不明の手紙が届きます。そこには「私の球菌を勝手に使った代償を払え💀」と書かれていました😱。

まとめ

まだ1話なので、犯人やその目的についてはなんとも言えませんね🧐。院内の権力闘争にしてはもうライバルが死んじゃったし、遺産狙いの線も残っていますが、それなら2人目は必要ありませんし。あえて言うなら「真犯人」は「殺人球菌」を作り出す(もしくは見つけ出す)能力もしくは財力のある人間で、これを使って邪魔者を排除しようとしている、もしくは多くの人間を殺戮しようとしている、ということだけでしょうか🤨。

個人的には、久しぶりに「悪い佐々木蔵之介😈」が見られて超楽しいです😍。今から続きが待ち遠しいです

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