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【グレイトギフト】ネタバレと感想 第2話 早くも肩透かし?

反町隆史さん主演の医療サスペンス【グレイトギフト】は2話目にして早くも肩透かし?な雰囲気が漂ってきました💦。1話を見た時はガッツリ骨太のサスペンスだと期待したのだけれど、むしろ「コメディ」みたいですよね〜🙄。特に藤巻の独白はコミカルでしかないんですけど🐒。

でもまあ、蔵之介は相変わらず悪そうなので頑張って見続けますよ〜。以下あっさりネタバレですネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

行政解剖

奥野の死に疑問を抱いた神林は、遺族の了解を取って彼の遺体を行政解剖に回すことにしました。これを知った藤巻が白鳥に相談に行くと、白鳥は藤巻に証拠の隠滅を命じます。それで藤巻は神林に「職責を全うしたい」から解剖に立ち合わせてほしいと頼み込みました。神林は「病院で唯一の友」だという藤巻ではなく、奥野が倒れた時、ただ一人平然と座っていた白鳥を疑っていたらしいのですが。神林の「刑事の勘」はとても鋭いのだそうです👍。

藤巻は、奥野の体内にまだ残っているだろう「殺人球菌」あらため「ギフト」を消滅させるために保冷剤を持参します。それを皆の隙を狙って、遺体の首筋にあてがいました。さすがに解剖医はこのシミに気づき、嚢胞ごと採取して調べようとしますが、最初の藤巻同様、胃の粘膜の荒れ具合はさほど気にしませんでした。そうこうしているうちに、嚢胞内のギフトはなんとか間に合って消失したようです👻。

久留米は敵か味方か?

また久留米が藤巻に探りを入れてきました。藤巻は、久留米が「犯人」なのかと疑いますが、久留米は、研究者のサガで「ギフト」を持ち込んだ人間を知りたいだけだと答えます。そしてこれからは自分も培養に協力し、特効薬やワクチンの開発を進めると申し出ました。断られたら、ギフトのことをバラすと脅してきます😈。

思いがけぬ伏兵

一方で、思いがけぬ脅迫者が現れました。藤巻の部下の伊集院薫(盛山晋太郎)です。この人、検査技師の奈良茉莉(小野花梨〜蛍原梨恵@罠の戦争)に付きまとっているだけかと思いきや、意外にも鋭く、藤巻と白鳥が「ギフト」を使って奥野を殺したと察していました😨。でも、最初の犯罪には関与していない(≠犯人)そうです。伊集院は藤巻を呼び出し、理事長に就任した白鳥に1億円を出させようと持ちかけてきました👿。

ところが、これはすでに白鳥が承知していました😨。藤巻は伊集院の脅迫状を受け取るとすぐに白鳥に相談していたのです。白鳥は藤巻に「脅迫者」との会話を白鳥に聞かせるよう命じていたため、脅迫者の正体とその目的は白鳥に筒抜けだったのです😣。

藤巻が頭を抱えながら研究室に戻ってくると、培養していたはずのギフトが無くなっていました。彼は慌てて伊集院に電話をします。白鳥先生があなたを殺すかもしれないっ!!😱

その勘は的中し、白鳥は伊集院の水筒にギフトを仕込んでいました💀。伊集院はそうとは知らず(ギフトを盛られる心配はない)「飲み物は持参している」と豪語してこれを口にします。藤巻が「温かい飲み物は危険だ!飲んじゃいけない!」と叫んだ時はもうすでに遅く。伊集院はばたりと倒れ込みました。その首筋にはいつもの黒いシミが現れています。慌てて駆けつけてきた藤巻は懸命に心臓マッサージを施しますが?🤨

まとめ

「ギフト」に気付くのは、藤巻が教授になると知って大いに嫉妬していた郡司博光(津田健次郎〜鎌田國士@ラストマン-全盲の捜査官-)が先じゃないかと思っていたのですけどね〜。でもこの郡司も、不倫相手の看護師=鶴下綾香(片山萌美)から、藤巻から「急性心不全」が出たら知らせるよう命じられた、と聞かされていました。

また亡くなった奥野が、元総理の愛宕が入院していたフロアの防犯カメラの映像を全て消去させていたことも気になりますよね。単にスキャンダルを恐れたのか、はたまた、藤巻も想像していたように「真犯人を知っていて庇おうとした」のか。もしかしたら、これまた藤巻同様、犯人は安曇かもしれないと思ったのかもしれません🧐。

いずれにしても、あ〜まりコメディタッチにはならないと良いのだけれど、この枠では無理そうかな😓。

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