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【グレイトギフト】ネタバレと感想 第8話 カギは心筋細胞シートか?

反町隆史さん主演の医療サスペンス【グレイトギフト】もいよいよ「最終章」に突入しました。今回は、正確には8話じゃなくて「最終章」なんだそうです。でもって来週が「最終回」🐒。

ま、細かい揚げ足取りはそれぐらいにして😅、今回もまた最後の最後、いかにもこのドラマらしい「思わせぶり👻」が展開されました。いや〜最終回までコレで、続きは映画!とか言っても誰も見ないよ😤、と思わず今から言っちゃいまするよ😁。

前置き長くてすみません。以下あっさりネタバレですグレイトギフトのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

久留米の告白

久留米は皆の前で、オクトセブンを作ったのは自分だと告白しました。故意に作ったのではなくあくまでも「突然変異」だったそうです。数ヶ月研究した結果、オクトセブンは「人の心筋細胞に重篤な害をもたらす球菌」であることが分かったため、当時の所長の稲葉に報告し、すべて廃棄しようとしたのですが、稲葉は、いつかどこかでこの球菌による感染が広がるかも知れないから、今のうちから特効薬を作っておけと命じたのだそうです。しかも久留米ひとりで極秘裏に研究するよう厳命したのだそう😈。

久留米はその命令に従わず、すべての球菌を死滅させて研究所を辞めました。

が、明鏡医科大学付属病院で愛宕元総理が亡くなった時、その遺体から検出された球菌を見た久留米は、それがオクトセブンとそっくりだと気づきました😨。ただちに培養した結果、その球菌はオクトセブンと同一だと確定したそうです。研究所では人体実験を行ってなかったため、首に黒いシミ(=右頸部に嚢胞)ができることは知らなかったらしい。

その後、久留米の馴染みの居酒屋の店主で入院中だった安田に、いつものようにコーヒーを差し入れたらその安田も亡くなりました😱。自分の消毒が不十分だったのかと憂えた久留米は、真相を探るために藤巻に近づいたのだそうです。

その後、何者かが故意に殺人を行ったと知った久留米は、彼女が作ったオクトセブンが密かに研究所に保管されていて、久留米が退職した後、誰かが研究を引き継いだに違いないという結論に達しました。また最近殺された患者に使われたオクトセブンは、最初のそれとは形も色も変異しており「コピー不可」となっていたことから、オクトセブンはかなり改良されたことも明らかです。

久留米は、犯人が自分を「オクトセブンの創造者👻」と語っていたことからも、久留米をライバル視し、改良型オクトセブンが最初のそれより優秀だと見せつけていると推理しました。

犯人は至極稚拙な感情で人を殺す危険な人間に違いない

白鳥はこの話を嘘だと決めつけ、久留米を見張るよう命じました。でも藤巻は、久留米のことはよく分からないけれど、人を殺したりしないと信じます。実際白鳥は、そんな藤巻をも久留米とともに殺そうとしていました💀。そのためにもふたりの他に「ギフトを培養できる人間」を探させます。それで白羽の矢が立ったのが奈良でした

奈良は優秀

「警察の要望」で危険な球菌を培養することになった、と培養を指示された奈良は、最初は渋ったものの、報酬を弾むと言われて快諾します。しかもあっさり培養に成功しました。つまり奈良は「幼稚」そうに見えるけど、研究者としてはかなり優秀だということですよね😲。

特効薬

その一方で、久留米は密かに貸し倉庫で「特効薬」の研究を進め、ギフトを捕食して消滅させる「カウンター球菌」を作り上げていました🎉。久留米はこれらの資料をすべて藤巻に渡し、自分は手をひく、と去っていきます。

また白鳥は、奈良がギフトの培養に成功するのを待って、まずは久留米を殺すことにしました。いつものメンツでは怪しまれると、麻帆を利用することにします。

真帆は、郡司に言われるままに久留米を呼び出しますが、そこで尋ねたのは藤巻との関係でした🤨。でも久留米は、藤巻は麻帆をとても大切に思っている、と主張します。その確信がまた真帆に劣等感を抱かせたようでしたね。いや、何度も言うけど、あなた、浮気してたんだし、いまさら何言ってんねんこの女、好かんわ〜それとも何か理由があるん?

そこで、真帆が席を外した隙を狙って、神林が久留米にギフトを注射しようとしました😨。そこへ、久留米が真帆と会うと知って駆けつけてきた藤巻が割って入り、代わりにギフトを打たれます😱。そんな藤巻を「特効薬」が救いました。藤巻はこのカウンター球菌のおかげで一命を取り留めます

ふたりは早速、特効薬の生産に取りかかりました👍。

反撃

また郡司は妻の佳澄とその「お友達の本坊」に唆されて、白鳥を殺すことにしました😵。本坊が奈良が培養した株を盗んだようでしたね💦。今すぐあの悪魔の息の根を止めましょう😈。

最後の思わせぶり?

実は麻帆もまた2年前に国立生命理工学研究所で働いていたことが明らかになります。当時藤巻は「治験が始まるので看護師として派遣される」と聞かされていたらしい。

また白鳥の元に犯人から電話が来て「藤巻と久留米を殺してほしい」と頼んでいました。白鳥が信用できないでいると、その犯人が直接部屋に入ってきます。それを見た白鳥は破顔一笑、まんまと騙された、と笑い出しました。あなたとなら手を組めそうだ😏。

まとめ(まだ妄想)

麻帆がラスボスってことはまずないと思うんですよね。だって麻帆は郡司に(真犯人なら知っていること)を根掘り葉掘り聞いてましたし。

となると、残るは奈良と安曇しかいませんが、どちらもひとりでは役不足だけど「グル=共犯」ならありえるかも知れませんよね。実行犯(球菌に関すること)は奈良で、安曇が裏で糸を引いている👿。

というのは、前回殺された稲葉所長は「計画」という言葉を口にしていました。単なる一研究員の奈良が、研究所の所長ですら止めるのをためらう「計画」を立てるのか、とは考えにくく🤔、もっと大物と手を組める安曇が怪しいのではないかと思えちゃう😁。愛宕と稲葉を殺したのは、彼らを排除して得する人物=研究所の現所長とか厚労大臣とか(=アルカナムの客)じゃないのかな

その「計画」を解く鍵が、久留米が説明したオクトセブンの特性=人の心筋細胞に重篤な害をもたらす、なのではありませんか。国立生命理工学研究所は心筋細胞シートも開発していましたよね。偶然生まれたオクトセブンが心筋に害をもたらす性質を持つのなら、シートの開発の過程で「実験」に使えるのではありませんか?

冒頭でぼやいたように中途半端で終わるのではなく、最後はキッチリ締めてほしいものです

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