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行列の女神~ラーメン才遊記 ネタバレと感想 第3話 芹沢vs橋爪が見もの

2020/05/10
行列の女神-ラーメン才遊記 0
行列の女神 鈴木京香 高畑淳子

鈴木京香さん主演の【行列の女神~ラーメン才遊記】は3話も面白かったですね~。期待通り、高畑さん演じる橋爪ようこが、HCS軍団(橋爪クッキングスクールの講師陣)を連れてらあめん清流房にやってきたシーンは圧巻でした

以下ネタバレのあらすじです行列の女神のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

今日は月に一度の芹沢が店でラーメンを作る日です。夏川も張り切って準備をし、オフィスには、ゆとりとラーメンオタクの須田正史(前野朋哉~金田剛@おかしの家)とつけ麺ならぬイケメンの白坂隼人(小関裕太~村井守@ごめんね青春!)、そして部長の河上だけが残っていました

そこへコンサル依頼の電話がかかってきたため、ゆとりが勝手に引き受けてしまいます。暇なのはゆとりしかいないと言って早速出かけようとしますが、河上は、ゆとりには常識がないから任せられない、と止めようとしました

が、芹沢は、そんなにやりたければやってみろ、と挑発します。ただし、失敗したら承知しないわよ!!

ゆとりは満面の笑顔を浮かべてはい!と答えました。この子の自信は相当なものですよね。それもすべては橋爪ようこのDNAだということがすぐに明らかになります

ゆとりが出かけた後、そのようこがHCSの講師陣を引き連れてらあめん清流房に押し寄せてきました。黒づくめの一糸乱れぬ姿はまるで軍隊を彷彿させますが、彼女たちの舌は確かなようですね。またようこに至っては、芹沢が最後にほんの少し加えたマスタードオイルまで言い当てました

ラーメン自体は美味しかったようですが~とはいえ1本すすっただけですが、ようこは、以前に比べるとすっかり大人しくなった、とのたまいます。昔はもっと荒々しくて尖ってたのに小ぎれいにまとめちゃって、もう年なのかしらね、とさんざん罵倒した挙句、オフィスにまで上がり込み、ゆとりの帰りを待つことにします。

なんでもふたりは昔、料理番組で対決し、芹沢が勝利したことがあったのだそうです。でも芹沢は今はその勝利におごらず、「味」というものは相対的なものだと客観視してようこのことも心の中では認めていたようでしたね

今回も芹沢はようこの言葉に思うところがあったようです。コンサルタントとしての芹沢は、ただひたすらラーメンの旨さのみを追求すればいいという立場ではなくなったために、その冷静さが味への情熱をも冷ましてしまったようなのですよね

そこへいくとゆとりは単純明快ですワクワクするラーメンが作りたい、ただそれだけを考えて突っ走っていきます

芹沢は後に、ゆとりを見ていてイラつくのは、ゆとりの姿にかつての自分の姿を重ねているからだ(そんな甘いもんじゃないのよ)と分析していました

芹沢がここまで来たのには彼女なりの選択と覚悟があってのことでしょうが、ゆとりはどうなんですかね。予告では芹沢がその辺を確認するようでしたけど

ゆとりはようこにきっぱりと、絶対に跡は継がない!私の母親はラーメンなんだ!と息巻きました。それでようこは、帰りたくなければ帰らなくていい、芹沢のもとで勉強すればいいと許可します。こういうこぢんま~~りした会社ならやりがいもあるでしょうしラーメンなんて左手一本で作れるでしょ?

素人相手の料理教室の後継者も務まらないような無能な社員はこっちでも願い下げよ!そっちで引き取って常識を教えてちょうだい!

と果てしなく続きそうなバトルはさておき、今回のコンサルの内容も確認してまいりましょうか

依頼人は「つけ麺あんざい」の店主、安西徳之(窪塚俊介)。安西の作るつけ麺は、味にうるさいゆとりも納得の出来栄えでしたが、店にはまったく客が入らなかったそうです。その原因は安西も承知していました。なんとその一帯は、知る人ぞ知る「つけ麺激戦区だったのだそうです

中でも2つのラーメン店は全国でも名の知れた有名店らしく、安西は彼らに挑戦するつもりで参入してきたのだけれど、そう甘くはなかったってこってすね

一方で安西の妻、絵里(林田岬優)も、「味惑コーポレーション」という別のコンサル会社に依頼をし、難波倫子(松井玲奈~関内吟@エール)というフードコンサルタントを連れてきました。難波はゆとりとは違い、既になんらかのビジョンがあるようでしたね

「芹沢達美」という名前でコンサルを頼んだものの、来たのがいかにも頼りないゆとりだったため、安西は、押しの強い難波に依頼すべきかどうか迷い始めます。難波はゆとりにもどすの利いた声で一発かましたほどなのです。消えうせろ、このボケ!

仕方なく帰ってきたゆとりから話を聞いた芹沢は、売られた喧嘩を買いに行くと言って、自ら「味惑コーポレーションに乗り込んでいきました芹沢がカッコイイ( *´艸`)。芹沢は社長の福花康男(夙川アトム~宿河原@同期のサクラ)にコンペを提案します。しかも自分は、ゆとりではなく難波と手を組んで?

そうとも知らないゆとりは、早速強豪の2店に乗り込んでいって、ライバルの味を確認してきました。その上で、彼らに負けない味を追求し、自信作を作り上げます。なんとゆとりは「鴨の血」を使った血豆腐をつけ汁に入れたのだそうです。

一方の難波はつけ麺をやめて「豚骨ラーメン」に転向するよう提案してきました。この周囲に豚骨ラーメンを出す店は一軒もないからです。

また難波と芹沢は「豚骨ラーメン激戦区に飲み込まれて閉店を考えていた店長を見つけ出し、そこのレシピと安西の店のレシピを交換する手はずまで整えていました。そうすれば、余計なことをする手間も省け、互いにWin-Winになるという訳です

芹沢から、料理人としては一流だけれど、フードコンサルタントとしては三流以下だとこき下ろされたゆとりはすっかり裏切られた気分になって落ち込みましたが、芹沢は実に嬉しそうでしたね。昔の自分を負かしてとっちめたい気持ちも分かりまするが、もう少し大らかに育ててあげてもいいんじゃないですかね

でも仲間たちは、ほぼほぼゆとりを認めてくれたようです。須田が常に原点に立ち返るという素朴なラーメン店でゆとりの歓迎会を開いてくれましたここのラーメンが原点なんだ。ゆとりはそのオーソドックスなラーメンを食べて、美味しいけど悔しい、と言って涙します

さて来週はいったいどんなラーメンが飛び出すのか、今からとっても楽しみですね


行列に並べない今はお取り寄せはいかがでしょうか。宅配業界の皆さま、いつも本当にありがとうございます!


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これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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