韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

行列の女神~ラーメン才遊記 ネタバレと感想 第6話 お焦げラーメン

2020/05/30
行列の女神-ラーメン才遊記 0
行列の女神 鈴木京香 高畑淳子

鈴木京香さん主演の【行列の女神~ラーメン才遊記】の6話では「がっつりラーメン」が紹介されました。これが今までの中で最もおいしそうに感じられたのはおばさんだけでございましょうか。以下ネタバレのあらすじです行列の女神のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

ゆとりはようやく「らあめん清流房」の厨房に入ることを許されました。コックコートを着て浮かれていると、次なる案件が舞い込んできます。ラーメン業界最大手チェーン店、「楽麺フーズ」社長の蒲生博昭(マギー~大野忠信@スカーレット)が来店したのです。

楽麺フーズのラーメンはシンプルでこれといった特徴はないものの、その低価格が売りで急成長しましたが、最近は伸び悩んでいたのだそうです。あ~それまたよくある話でござるね

そこで蒲生は池袋に新店舗をだし、「店舗限定メニュー」で勝負に出ることにしたのだそうです。学生や勤め人が多い場所柄からボリューム系ラーメンに狙いをつけたらしい

蒲生は芹沢の「創作ラーメン」の腕は買っていたものの、こうした場合はコンペをする社内規定があるとかで、味惑コーポレーションとの一騎打ちになると説明しました。もちろん芹沢に異論はありません。また味惑コーポレーションの担当は難波倫子だということから、こちらの担当は自動的に?ゆとりに決定しました

芹沢は、職人気質のゆとりに、流行を気にする白坂をつけることにします。どちらもかなり極端なので、足して2で割るぐらいがちょうどいいかもしれませんね。

ふたりの意見は、がっつり系でリーズナブルな価格、までは一致しましたが、その先に進むことができません。白坂は「無難な味で見た目がインスタ映えするぐらいがちょうどいい」と主張するのに対し、ゆとりは、それじゃあ商品開発を託された意味がないと反論します。

そこで白坂は、かつて自分がコンサルを担当したボリューム系のラーメン店にゆとりを連れていくことにしました。そこは「油そば」を出す店で、白坂の大学の先輩が経営していたはずでした

が、実際に訪れてみると既にその先輩=牧原弘貴(金井勇太~赤坂健次郎@トップナイフ)は姿を消し、別の経営者が店を切り盛りしています。なんと味惑コーポレーションが数年前に牧原の店を買い取り、今の経営者に売り渡したというのです

自分がコンサルをしたのに、しかも赤の他人ではなく先輩だったのに、何の相談も無しに閉店してしまったことにはさすがの白坂もショックを受けたようですが、芹沢は、それは経営者の自由だと取り合ってくれません

かつて牧原は「こだわりの強い職人」だったそうですが、近所にボリューム系のつけ麺屋ができてからは顧客をすべてそこに取られてしまった上、牧原が密かに思いを寄せていたバイトの女の子まで取られてしまったのだそう

それからの牧原は「こだわりを捨てる」と誓い、相手に勝つことだけに集中することにしました。それで白坂は芹沢からもアドバイスをもらい、安い原価で誰にでも作れ、トッピングを客任せにできる油そばを提案したのだそうです。

煮詰まってしまったふたりを心配した須田はラヲタ仲間に頼んで牧原を見つけてくれました。夏川も、とにかく牧原本人と会って話したほうがいい、とアドバイスします。

白坂とゆとりが会いに行くと、須田は「ラーメンライス」を売りにした店を開いていました。当時、店がどんなに繁盛してもどうしても「こだわり」を捨てきれずにいたところ、河上が訪ねてきて相談に乗ってくれたのだそうです。河上曰く、芹沢もまたかつてはこだわりを捨てられずに涙した経験があるのだとかあの芹沢がねえ

つまり、味惑コーポレーションに牧原を紹介したのは河上(芹沢)だったということです

せっかくだから食べていってくれと勧められたラーメンライスは、ゆとりをワクワクさせるに十分な美味しさでした。ゆとりはこれで究極のボリューム系ラーメンを思いつきます

それが「オコゲラーメン」でした。お米はカツオ出汁で炊いてラーメンの醤油ダレをタップリまぶした後、冷凍することによって水分を飛ばしてから揚げます。ラーメンはこってりした豚骨スープにプルプルの太麺で、このカリカリのオコゲと合わさると2つの食感が楽しめるそう

しかもしばらく時間が経って、オコゲがラーメンのスープに溶け出すと、オコゲに付けたかつお出汁と醤油ダレが豚骨スープに溶け込んで、違った味も楽しめたのだそうです。いや~これは絶対に食べてみたいですね

でも難波は、ターゲットは若者=「舌バカ」だから、こんな複雑な味は理解できないと豪語しました。難波が作ったのは、王道のボリューム系~鶏のから揚げをタップリのっけたいわゆる排骨麺です。味も生姜とニンニクのシンプルな味付けでした

が、結果はゆとりの勝利でした。芹沢は、今や「若者が舌バカ」という常識は古いし、そもそもコンサルが客を見下げてはならない、と助言します

この助言に、白坂もまた、自分のこだわりを客に押し付けてはならないと学んだそうです

翌日、外は嵐で、らあめん清流房にはほとんど客が来ませんでした。ゆとりは客席に座り、ここの看板ラーメンを食べたことが無かったと、芹沢に「濃い口しょうゆらーめん」を注文します。芹沢は社員割引はないと言って濃い口を出した後、「美味しいけれどワクワクはしない」らしいゆとりに「薄口しょうゆらーめん」を勧めました。これは私のおごりよ。食べてみて

一口スープを飲んだゆとりの顔が輝きました。芹沢は、これは「私の職人魂を込めた最高の一杯と説明します。

いや~それもまた食べてみたいですね~

来週は芹沢の過去が明かされていくようですね。「行列の女神」は続きもとっても楽しみです


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