韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

ハケンの品格2 ネタバレと感想 第1話 待ってました!!

2020/06/18
ハケンの品格 0
ハケンの品格2

篠原涼子さん主演のお仕事痛快ドラマ、【ハケンの品格】のシーズン2が、ようやく、や~っとお目見えしました。つい最近までシーズン1の再放送も大いに楽しんで見ていたので、そんなに間が空いた気はしませんでしたけどね

あ~何から何まで懐かしくて楽しかったですね~。やっぱりね、ドラマはこうスカッと勧善懲悪で楽しいのが一番ですよね。幸か不幸かちょうど蒸し暑い時期に突入しましたし、こんなク〇暑い中でもマスクを外せずにいる閉塞感を吹き飛ばしてくれること請け合いですハケンの品格2が面白い(^^)/

またちょっと真面目な話をさせていただくと、今や、バブル崩壊を嘆いていた13年前よりもさらに日本経済はずっと悪化していて、派遣社員のみならず、正社員ですら終身雇用を望めない時代になりました。これはシーズン1の再放送を見ていた時に強く感じましたが、あの頃はまだ「正社員になりさえすれば一生安泰」的なムードが残っていましたものね。今は~コロナ禍も災いし~会社の存続自体が誰にも保証できません

そんな深刻な状況を踏まえ、13年前よりずっとパワーアップしたスーパーハケンの大前春子がどのような活躍を見せてくれるのか、う~んと楽しみにしていました。そしてその期待は決して裏切られませんでしたね

あまりにも嬉しかったので前置きが長くなってしまいました。以下ネタバレのあらすじですネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

舞台は13年前と同じ、食品商社のS&F。当時マーケティング課の主任だった里中賢介(小泉孝太郎~有原修平@病院の治しかた)は、営業企画課の課長になっていました。浅野務(勝地涼~美川秀信@いだてん)はその下で主任を務めています

里中は、落ち込んだ業績をなんとか回復させようと、今や伝説となったスーパーハケンの大前春子(篠原涼子~雪平夏見@アンフェア)を呼ぶことにしました

春子は47歳という設定で、今も「ハケンライフ」に登録していましたが、以前マネージャーだった一ツ木は部長に昇格したそうで顔を見せず(そのうち出てきますかね)、代わりにハケンライフの正社員となった近耕作(上地雄輔~守景蜜朗@ツバキ文具店)が春子を連れてきます。

近は他にも2人の派遣社員を営業部に送り込んできました。ひとりは福岡亜紀(吉谷彩子~松井萌絵@グランメゾン東京)で更新組、もうひとりは新人の千葉小夏(山本舞香~遠山双葉子役@それでも、生きてゆく)です。真面目で誠実な亜紀は、なんとか契約を更新したくてサービス残業も買って出ていたそうです

春子を面接した営業事業部・部長の宇野一平(塚地武雅~大木琢郎ハンサムスーツ)が、13年前の東海林同様、泰然自若の春子をエラソーに難癖付けるのがまた可笑しかったですね~。宇野は44歳の設定らしいので、春子より3つも年下なのです

春子は、何を言われても答えも、頷きも、瞬きすらせず、お茶を飲み干して一言発しました。不味い!
もちろん、言うべきことはハッキリ言います更新はしません!残業もしません!!会社を出たら話しかけないでください!!( `ー´)ノ

「私を雇って後悔はさせません!お時給分はキッチリ働かせていただきます!!」

って、今回も時給は3500円なのでしょうか。13年前はあまり不思議に思わなかったけれど、あれだけの有資格者なら、もっと高くてもいいかもしれませんよね。まあ事務と均してその辺に落ち着いているのでしょうけど。

オフィスに来るなり、とっちらかっていたファイルを片付け、慌てる里中を尻目に、どんどこ仕事をこなしていく春子が実に気持ち良かったですね~さ~すが春ちゃん♪。亜紀と小夏があっけに取られているのを「背中についている目」で察し、「仕事をしないから社員かと思った」とこき下ろしたのも相変わらずです無能な正社員めっ

お茶出しを頼まれると、いつもはマズいお茶も誰よりも美味しく入れて宇野を驚かせました。でも宇野がお替りを頼んでも、もうお昼なのでさっさと出かけてしまいます。お昼はこれまた変わらず「ようじ屋」でサバ味噌定食?~今ここはテイクアウトにも応じているようでしたね

そんな春子が戻ってきたと聞いて黙っていられないのは東海林です。東海林は今、旭川支社で支社長補佐をしているそうで、新人研修を言い訳に、早速春子に会いに飛んできました。でも春子は、いつも通り、5時には会社を出てしまったため、そこでは会えずじまいでしたが~せっかく走ってきたのにね

でもこれまた相変わらず春子はバス通勤をしていたため、東海林はバス停で春子に再会することができました。相も変わらず「とっくり」呼ばわりしたために、「クルクルパーマ」とやり返されます

ちなみに東海林は(もちろん)春子以外の女性と結婚し、現在はバツイチだそうです。かたや春子はスペインでプロポーズはされていたけれど、まだ独身なのでしょうか?それとも??里中はまだ一人だそうですが。

その里中は、13年前にも春子が携わって商談を成立させたロシア商社・タチアナとの交渉に、春子も通訳として同席させることにしました。本来は春子を責任者にしたかったのですが、宇野が反対したのです。春子はそのために早速七輪を買い込んできました。あの代金はちゃんと請求したんかな。

一方の亜紀は、契約更新に口添えしたことを理由に、人事部主任の墨田篤(松尾諭~団子兵衛@蛍草)に言い寄られて困っていました。下手に怒らせて契約を打ち切られたりしたら大変だと下手に出る亜紀の弱みに付け込むなんて、サイテー最悪の男ですよね

亜紀はなんとかうまく断ろうとしたのですが、結局は寿司屋に連れていかれた挙句、その後はホテルに行こうと強引に誘われます。そのやり取りを、小夏が見ていました

小夏は亜紀に同情し、翌日亜紀に話しかけますが、結局は墨田を突き飛ばして難を逃れた亜紀は黙っていてほしいと懇願します。こんなことはよくあることだから

小夏は近にも相談しますが、近は、亜紀が黙っているのだから何もできないと相手にしてくれません。あ~いかにもありそう

小夏がどうにも納得がいかないでいると、クラウド目安箱の貼り紙が目に入りました。秘密厳守と書かれていたのを真に受けた小夏は早速メールで墨田のセクハラを訴えます。それがどんな結果を生むかなんて想像だにしていません

案の定、小夏と亜紀は保養所に呼び出され、会議室に監禁されて、人事部から集中砲火を浴びせられました。部長の白木博光(飯田基祐~杉原@同期のサクラ)は、墨田から話を聞いたが、亜紀が墨田を誘惑して契約を更新させたと証言したとのたまいます

も~これ自体が犯罪じゃないかと思うんですがどんな会社やねん!( `ー´)ノ

その頃春子は、この保養所近くの港に停泊中のクルーザーで、タチアナとの商談に臨んでいました。タチアナは、商談の内容もさることながら、クルーザーが泊まっていることに難癖をつけてきます。もちろん春子の出番でござるね

春子がクルーザーを出航させると、今度は里中が難題を持ち込んできます。大前さん、福岡君と千葉君が大変なことにっ!!

小夏はトイレに行くふりをして里中に助けを求めてきたのです。携帯を切り忘れた小夏のおかげで、一部始終を知った春子はもう我慢ができず、クルーザーを全速力で走らせました。とりあえず船を保養所の近くに泊めて、里中を水上バイクに乗せて突っ走ります

ふたりは、亜紀たちが監禁&尋問されている会議室にやってきますが、鍵がかかっていて扉が開きません。そこで春子は、どこからかチェーンソーを引っ張り出してきて会議室のドアをこじ開けました。これを他の部屋で新人研修をして見かけた東海林は「ジェイソン@13日の金曜日かと思ったそうです

業務連絡です!!

春子はあくまでも内容にはタッチせず、会話を終えたら電話を切るよう命じました。以上!!

この場は社員で上司の里中に任せ、自分は与えられた商談を遂行しに行きます。そこで活躍したのが七輪です。春子は、もっと美味しいものはないのかと不満を言うタチアナ側に「ヒモノ」をあぶって食べさせました。も~これで商談成立しちゃうのはドラマだけど、そこがドラマの楽しいところざんすよね

里中は人事の所業を上に報告し、これで首になるのではないかと不安がる派遣ふたりを励ましました。大丈夫、僕が守ります相変わらず素敵な里中( *´艸`)

でもね~そんな誠実な里中に「厄介な敵が立ちはだかります。10年前に社長を引退し、この度再び返り咲いた宮部蓮三(伊東四朗~北村徳治@サギデカ)です。かつてはS&F創業者である宮部会長の娘婿となって出世街道をひた走ったということですから、東海林の親玉みたいな存在ですね~きっと。会社は家族だ、でも派遣は他人だ、かな

今後の春子の活躍に期待大ですねハケンの品格2が楽しみ(^^)/

これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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