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婚姻届に判を捺しただけですが ネタバレと感想 第4話 明るい笑顔の裏に隠された打算?

韓ドラおばさん
2021/11/10
婚姻届に判を捺しただけですが 0
婚姻届に判を捺しただけですが 坂口健太郎 清野菜名

火曜ドラマ、【婚姻届に判を捺しただけですが】は4話も前半はとぉ〜っても可愛かったのですが💕、後半になって、いきなり、不穏な影が漂い始めました😨。これにはちょいとビックリしちゃいましたよね😱。以下早速ネタバレです。まずは楽しかった前半からハンオシのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

初めての女友達

明葉から「友情のハグ」をされた柊は、よほど心地よかったらしく「友達」と言う関係をすっかり気に入ってしまいました🎶。明葉は柊にとって初めての女友達だったそうです。それで自分が決めた「ルール」を自ら破りまくり、明葉との距離を縮めようとします❣️。明葉さん、一緒にゲームしましょう、と誘い、もらいものですが、いかがですか、と柊の食器に載せたシュークリームを差し出します。また明葉の部屋のゴミも一緒に捨ててくれました💜。友達なんで🤗。

明葉の心中は複雑です😔。親しくなれるのは嬉しいけれど、それはあくまでも「友達」としてであって、異性としてではないからです。明葉は仕方なく、柊との距離を置くことにしました👊。

一方の柊は舛田からも「幸せは誰かと分かち合うと2倍になる」と言われてその通りだと納得します。前回のコンペがダメだったと聞くと、早速明葉を慰めました。ちょうど明葉はこの「友達」関係を止めようとしていたので元気がなかったため、明葉を元気付けるために美味しい料理を作ると言い出します🐒。明葉は、食欲がないから食べたくないと言うと、じゃあ自分も後で食べると言い出しました。だって友達が食欲ないと心配ですよ😠。

明葉は、本当に平気だから、と部屋に戻ろうとしますが、柊は「一緒に温泉に行こう」などと言い出します。箱根の温泉旅館の招待券をもらったから日帰りで行こうと誘われた明葉は、都合の良い日はない、これからも「ルール👿」に従って生活しようと言い渡しました。部屋に入って、少し感じ悪かったかな、と反省していると、そこへ柊がやってきます。ドアの前で声をかけ、このままでいいから聞いてほしいと語り出しました。

僕は元々友人が少ないし、ましてや女性の友達は初めてだから、距離感がうまく掴めないのかもしれない。嫌な思いをさせているのではないかと気になった。ふたりで「楽しいこと」を分かち合っていけたらと思ったのだが、明葉が迷惑だと言うなら、今まで通りの関係に戻す。馴れ馴れしくしてすまなかった。箱根には僕だけで行くから気にしないでほしい。

こんな風に言われたら、さすがの明葉も耐えられなくなります😨。私が「友達」と割り切ればいいんだ😿!明葉は部屋から出てきて、一緒に「友達として」温泉に行こうと笑顔で誘いました。不毛な恋を止めるために、今日から「友達」になる!

家族旅行

いざ箱根に出発と言うその当日、明葉は自分が大きな勘違いをしていたことに気づきました😵。柊は旭夫婦も誘って4人で行くつもりだったのです💦。旭は、最近美晴の体調が良くないから、その慰労も込めたのだと説明しました。だったらあれほど悩まなくて済んだのに〜そう思う一方で、やっぱり寂しく思っちゃう明葉なのです😔。しかも旅館に着いたら、美晴が柊の妻に間違えられました。美男美女でお似合いですね!😈

その後、明葉は部屋風呂に、他の3人は大浴場へと出かけました。旭はさっさと入って出てきますが、柊は、他人と一緒に入るのは嫌だと引き返していきます。そこへこちらは長風呂をして少しのぼせたと言う美晴がやってきました。一方部屋では明葉と旭が話す機会に恵まれます。

ほころび

どうやら旭と美晴はふたりとも「ほころび」を察していたようです💀。

旭は、旭夫婦が一緒に箱根に来たことや、旅館の主人が美晴と柊を夫婦に間違えたことで、明葉が気分を害したのではないかと気遣いました💜。明葉は、旭こそ、と同情すると、旭は「慣れっこ」だと答えます。それに今旭はとても幸せだから、この先二人の間に「ほころび」みたいなものができたとしても、つぎはぎだらけでも、美晴のそばにいられればそれでいいのだと語りました😭。

美晴

一方で美晴は柊に、こうして家族ぐるみで旅行したりするのがだったと打ち明けます。結婚してもう結構経つから、そろそろ次のステップに行きたいのだそうです。子供を作りたいが、なかなかできないと言う話かと思いきや、おもむろに「旭と結婚した理由」を語り始めました。美晴は、旭なら、美晴が最も欲していた「ほころび1つない理想の家族」を手に入れられると確信したから、旭と結婚したのだそうです。その言い方には「打算」が感じられたため、柊は思わず聞き返しました🙄。美晴もまたそう意識して語ったらしく、こんな女だと知ってがっかりした😎?と笑います。

幻滅

柊は、美晴のこの言葉を聞いて、すっかり幻滅してしまいました😨。柊にとって美晴は「計算」などできない優しい女性だったのです。それからと言うもの、柊はすっかり上の空でした。今度は明葉が心配しますが、柊は、また、心のシャッターをおろしてしまいます。しかも明葉に「愛情のないキス」をしようとすらしました😱。

明葉はなんとかその場を逃げ出したものの、すっかり気まずくなります。そしてそう言う時に限って、仕事でも顔を合わせることになりました。でも柊が、明葉が前々から大ファンだった作家に会うと聞いては話は別です😻。森田の後押しもあって、紹介してもらうことになりました。柊は、明葉がその作家を美化しているらしいことが気になり、あまり期待しない方がよいと忠告します。

確かにその作家は、暖かい作風とは異なり、クールな物言いをするタイプでした😈。でも明葉は一向に気にせず、大感激します❣️。柊は不思議に思ってその理由を問いただしました。明葉は、作家に対して抱いていた勝手なイメージが違っていただけで、その作家の小説も作家自身も、どっちも本物だからだと笑います👍。柊はすぐに美晴を思い浮かべました。どっちも本物?😨

その後明葉と別れた柊は、偶然、槇原に遭遇しました。槙原は、明葉に手伝ってもらって完成したチラシを配っていたのです。明葉の柊への気持ちを知る槙原は、柊を挑発するような言い方をしましたが、柊はまったく動じず、これからも明葉と仲良くしてやってほしいなどのたまいました🐵。槙原は、明葉は柊にはもったいない😤、と憤慨します。これには柊も異論はなかったようです💦。

柊は帰宅すると明葉に今回のことを打ち明けました。勝手に美晴のイメージを作り上げて勝手に幻滅したけれど、これからもずっと美晴を愛し続ける💕。明葉は寂しく思いながらも、人を好きになることは勝手なことだと慰めました。柊はそんな明葉の気持ちが分からず、それに気づけたのは明葉のおかげだと感謝します😓。そしてこれからも明葉を妻として紹介する機会が増えるだろうからと「結婚指輪」を取り出しました。

二人の指に嵌った結婚指輪を見ながらたまらなくなった明葉は、もし明葉が(「相手を好きにならない」という)掟を破ったらどうするか、と切り出します。柊は何のことか分からずポカンとしています。明葉が意を決して本心を告げようとしたその時、旭が駆け込んできました😔。なんと美晴が離婚届にサインをして姿を消したと言うのです😥。

感想

明葉が箱根に行く車の中で気持ちが悪くなった時、いつの間にか柊の膝枕で寝ていたシーンは可愛かったですよね😻。しかも柊は明葉の手をしっかり握りしめていたのですが、あの時は指輪のサイズを測っていたのだそうですよ😓。ま〜どこまでも菅波先生、否、クールで冷静ですね、柊は😁。

また美晴のことですが、美晴が過去のトラウマから「幸せな結婚」がしたいと考えたのは別に悪いことじゃないとおばさんは思いまするよ🙄。なんでそれが問題になるのか分からんほどです🐒。で、しばらく考えて、ようやく、結局、美晴が本当に好きなのは柊だったということなのかな、と思い当たりました😨。内向的な柊では美晴の「理想の夫」には程遠い。でも「理想の義弟」としては悪くない。自分を密かに思ってくれる「義弟」と「妻思いの優しい夫」に囲まれて暮らすと決めた😈〜のだとしたら、確かにちと、否、かなり問題ですよね😅。可哀想な旭兄ちゃんのためにも、そうじゃないとええねええええ😭。

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