韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

#家族募集します ネタバレと感想 第1話 あったかくて良いドラマになりそう

2021/07/10
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#家族募集します 仲野太賀 重岡大毅 木村文乃

金曜ドラマ、【#家族募集します】も覗いてみました🎶。こんなこと言うと好感度が下がっちゃうけど💦(元々ないだろうケド😅)おばさんはあ〜んまり子どもが好きじゃないんですよね🙏。だから子どもを主役にしたドラマはどちらかというとご遠慮しちゃう方なんですわ。でもこれは、最近仲野さんが良い味出してらっしゃるからどうかな〜しかも石橋蓮二さん出てるし😻、と一応録画をしてみました。実際に見たら、もうキャッチボールのあたりで一緒におんおん泣いてました😭。

木村さんも、どちらかと言うと苦手な方で🙇‍♀️、重岡さんも以前のめちゃいやらしい役がまだ印象に残っていたのでどうかな〜と心配したけど、そんな不安はぜ〜んぶ「お節介で暑苦しい仲野さん」(の役)が吹き飛ばしてくれましたね💖。いや〜これまた夏にピッタリの楽しいドラマになりそうです😉。以下あっさりネタバレです#家族募集しますのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

運命の再会

主人公の赤城俊平(重岡大毅〜出馬求久@教場II)には5歳の男の子=陽(はる)がいます。絵本出版会社で働いている俊平には絵本作家の妻=みどり(山本美月〜川奈つぐみ@パーフェクトワールド)がいましたが、約100日ほど前に事故でこの世を去りました😿。いきなりシングルファザーになった俊平は、それから100日が経った今でも陽にみどりの死を告げることができずにいます。急に戻って来なくなった母について尋ねる陽には、あれこれ嘘をついた挙句、最後は「トリプルグリーン💚」になったと教えたそうです。これは俊平が幼い頃に考えついた「トリプルファイブ」というヒーローのひとりなのだそうネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

大人からすればとんでもなくお粗末な嘘ですが、陽はこれを気に入っていて「グリーン」について語る時は目をキラキラさせているのだそうです。ずっと考えてきたしょーもない妄想がこんなことに役立つとは💦。

俊平がそのトリプルファイブについて考え始めたのは学童保育へ通っていた頃のことだそうです。その時に一緒だったのが、小山内蒼介(仲野太賀〜美濃輪潤平@コントが始まる)でした。蒼介と俊平には父親がいなかったそうで、ふたりのお迎えはいっつも最後だったのだそう。蒼介はその後すぐに転校したそうですが、それまでふたりは本当の兄弟のように仲良く過ごしていたそうです💜。当時蒼介はいつも俊平の髪をワシャワシャして笑っていたそうですが、俊平はそれが苦手だったらしい😁。

そんなふたりが偶然町で再会しました。その時蒼介は、世話になったお好み焼き屋"にじや"の店主=野田銀治(石橋蓮司〜椎上節斎@蛍草)の家の2Fに世話になっていたらしいのですが、そこがかなり広いので、そこを「シェアハウス」にすれば良いのではないかと、町でチラシを配っていたところでした🐒。

俊平が不動産屋の物件をチラ見していたのを見た蒼介は早速俊平を誘います🎶。その気はなかった俊平も、陽からお腹が空いたとせがまれたので、一緒にお好み焼きを食べにいくことにしました。蒼介は早速来てくれたことに喜びながらも、陽の姿に驚きが隠せません😨。え?お前結婚してんの?

蒼介は、じゃあ今度はママと3人でおいで、と陽に声をかけました。これを聞いた俊平は途端にそわそわして急に帰ると言い出します💨。単純な蒼介はその理由が分かりませんでしたが、人生の先輩の銀治はそんな蒼介を制してお好み焼きを土産に持たせてくれました👍。察してやんな。男親と小さな子が二人で晩飯に来たんだ。訳ありかも知んねえじゃねえか😠。

シェアハウス

反省した蒼介は翌日焼きそばをたくさん持って俊平の職場にやってきました。俊平はその焼きそばを食べながら、妻が亡くなったことを打ち明けます。それを聞いた蒼介は一旦帰って行ったのに、まだ会社に戻ってきました。俺、イイこと思いついた。俺がお母さんになってやる!俺に任せろ!

俊平が呆気に取られていると😵、蒼介は自分が思い描いている「シェアハウス」について説明します。昔の学童とシェアハウスをドッキングさせて、いろんな家族とみんなで暮らして子育てから何からみんなでシェアするのってどう?いいだろ??俊平は胡散臭そうな顔を隠そうともしませんでしたが🙄、蒼介はすっかり乗り気です。もう早速SNSで家族を募集することにしたそうです絶対いいよ!。ハッシュタグつけて「#家族募集します」ってさ😁。

それ以外にも「お前がこういうのあったら助かるな」って言葉はないかと尋ねる蒼介に、俊平もいつの間にか引き込まれました🐒。#24時間対応、#一泊から大歓迎、#今すぐ大歓迎、#手ぶらでどうぞ、#夕飯はお好み焼きどう?、エトセトラエトセトラ。

#みんなの隣の家

これに、子どもの預け先がなくて困っていたシングルマザーの桃田礼(木村文乃〜潤平の姉😎@コントが始まる)が早速連絡してきました。礼は小学校の教師なのです。蒼介の話を聞いて、そこが無認可だと知ると途端に断ろうとしますが、背に腹は変えられず、娘の(宮崎莉里沙)を連れてやってきました。ちょうど蒼介が日中配った「にじや」のチラシを雫が持っていたのも幸いしたようです😇。

でもいざ雫を預かった蒼介は、黙りこくる少女を前に困り果ててしまいました😨。そこで早速俊平に助けを求めます💦。お前ん家の子と同じぐらいの女の子なんだよ。頼むよ🙏。俊平はあっさり断りましたが、陽が助け舟を出します👌。「蒼ちゃんがピンチならレッドが助けなきゃ

雫は陽にすっかり打ち解け、遊び疲れて寝てしまいました。とようやく礼が帰ってきます。礼は「自分を甘やかせたくない」からともう二度と頼まないと明言しました。私、極力人を頼りたくないので😠。

が、その翌日に、今度は礼と雫が俊平親子を助けることになります😉。陽がついに「ママがいない」ことにブチ切れてご飯を食べなくなったのです😱。俊平は蒼介に相談し、蒼介は雫と礼を店に呼んでくれました💖。銀次は張り切って「孫たち」に美味しいお好み焼きを焼いてくれます。美味しいよ!!😄

蒼介はすっかり感激します😻。これだよ。一枚のお好み焼きをみんなでシェアする。これが幸せって感じすんだよなあ💓。

でも礼は「これで貸し借りなしだ」と身も蓋もありません😔。みどりに先立たれて以来、周囲から「大変だろう」と同情され続けてきたことに辟易していた俊平にもその気持ちは理解できます。

その一方で俊平は、幼馴染の蒼介には本音を明かすことができました。みどりが生きていたらしただろう他愛のない話を次々と語ります💜。慣れないパパ業に疲れ果てて陽より先に寝てしまったこと、母親の死を知らない陽に気を使っていつも挙動不審になること🐒、みどりは「トリプルグリーン」になった、などと嘘をついたこと。これは笑える話なんだよ。蒼ちゃん、俺は笑ってほしいんだよ

話を聞いて泣いていた蒼介は「涙腺が壊れた😭」と説明しました。やっぱお前、頑張ってるよ。言わせてくれ!お前は頑張ってる!お前はすっげえ頑張ってるぞ!!誰がなんと言っても頑張ってるぞ!( `ー´)ノ

頑張ってないよ、頭ワシャワシャするのやめてよikari、という俊平もまた泣いていました。でも蒼介には負けます😁。俺より泣かないでよ。蒼介は「だって雫ちゃんママも泣いてんだもんよ」と言い訳しました😼。

蒼ちゃんのいう「みんなんち」ってこういうことか?こういうふうに一緒に泣いて、一緒に笑って、一人の気持ちをさ、ほらみんなで一緒にシェアするのが家族だよね💏

蒼介はすかさず、それが俺のほしい家族だと宣言し、ここで一緒に暮らそうと誘います。それは無理です😈。礼はそうきっぱり断りましたが、結局雫を起こすのは可哀想だと「お試し」でお泊まりしていきました。それに口では断りながらも、雫のためにはここで暮らせたら良いかもしれない、そう思ってはいたようです😏。

俊平は、あまり無理をせずに、また助けが必要になったらここで会おうと声をかけました。

そして彼らが帰った後、また新しい「家族」がやってきたようですが?🎶

感想

かくいうおばさんも、その昔、友達とシェアハウスを建てようと真剣に話し合ったことがあったのですよ。Maison de XXX(アタイの本名)と名前まで決まってたんですけどね〜🤣。だからこの手の話には思わず身を乗り出しちゃいますわ😻。続きもとっても楽しみです💖。

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