Information
当ブログには随時、広告が掲載されています。お目に留まったサービスや商品などございましたら、是非ご検討いただけますと幸いに存じます💐

ハヤブサ消防団 ネタバレと感想 第5話 立木の顔がちむどんどんしてた( ̄◇ ̄;)

~「ハヤブサ消防団」のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます🌹: 池井戸潤氏原作ドラマ あらすじ一覧

【ハヤブサ消防団】は5話も面白かったですね〜👍。いや、コメディとしてじゃなくて、ちゃんとミステリーとして、と言う意味ざんすよ😁。以下早速ネタバレですハヤブサ消防団のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

立木は被害者?!

太郎から「もう遅い」と聞かされた中山田は、早速東京から駆けつけてきました。そして、アビゲイル騎士団の過去はともかく、現在の立木彩が、今アビゲイルについてどう思っているかが問題だ、と分析します。太郎は悩んだ末に、消防団の仲間に「東京の友人の話🐒」として打ち明けました。彼らは驚きながらも、その友人が入信した理由は何か、と尋ねます。まずはそこを聞かんことには話にならんじゃろ?

太郎は思い切って立木に直接尋ねました。立木は辛い過去を打ち明けてくれます。彼女が脚本家や監督を目指していたのは本当で、かつてはアーツムービーという会社で大ヒットしたドラマの脚本を書いたこともあったのだそうです。が、そこの社長の浅野ヤスノリ(久保田悠来〜緋鯉の伝八@善人長屋)は、これを自分が書いたことにして、立木をゴーストライターにしました😈。

今後もずっとゴーストとして働くよう命じられた立木は会社に行くのもイヤになり、ずっと休んでいた時に悩みを聞いてくれたのが、高校時代からの友人だった滝川明日花(金澤美穂〜坂口恵@行列の女神-らーめん才遊記)だったのだそう。滝川は、良い弁護士を知っていると言って、立木をアビゲイル騎士団へ連れて行きました。

最初は、宗教なんて困る😨、と驚いた立木も、その顧問弁護士=杉森登(浜田信也〜青柳直哉@ラストマン-全盲の捜査官-)をはじめとする信者たちの温かい対応に癒されて、少しずつ心を開いて行きます。杉森に、浅野たちと交渉してもらった後は、杉森の依頼で、アビゲイル騎士団のPR動画も制作することに同意しました。

浅野が悔し紛れに立木のことを「カルト教団に入信した!」と社員たちの前で罵倒した時、杉森は、立木の作品を盗んだ浅野こそ「カルトの教祖💀」であるかのように仄めかしたそうです。立木はその意味を素早く察知し、私はあなたのような教祖に身を捧げるつもりはない😤!と言い渡したのだとか😂。

出来上がった動画を見た信者たちは、口々に、立木に感謝をしたそうです💐。こうして立木はアビゲイル騎士団に入信し、熱心な信者となりました。

たぶんここまでは真実だと思われます。が、その後、教団内の殺人事件が明るみに出た後の話の真偽の程は分かりません🤨。立木は太郎に、怖くなったので教団を抜け出し、人里離れたハヤブサ地区に越してきて、ひっそりと暮らしていた、と語りましたが、そうではありませんよね。しかも立木は、太郎の家にあった「山原展子の写真🌹」を見て「ちむどんどん😍※」していたようなのです。

中山田の推理

太郎は相手にしていませんでしたが、ゴルフもプロ級の腕前の中山田は、立木と放火事件の関連性について、なかなかの推理を展開していました。さすがは「ミステリー小説を読みすぎている」だけのことはありますよね😁。いや、それが仕事だから🤣。彼は、立木と同じ「野中集落」に住んでいた山原浩喜もまたアビゲイル騎士団の信者だったのではないかと考えたそうです。信者同士の仲間割れが起きたのでは??🧐

確かに、以前立木は浩喜が亡くなった滝壺に花を手向けていましたものね。単なるご近所さんじゃなかったのかもしれませんよね👍。

また、消防団の(脅迫の)おかげで、町おこしドラマの撮影が始まりました🎉。それを遠目に見ていた真鍋がまた気になるところですね〜。撮影というより、立木を見ていたように見えたのですが?👿

もうきっと町中の噂😅

太郎は前回勘介に、随明寺に多額の寄進をした者は、得てして大地主でもあることから、ルミナスソーラーからその土地を狙われているらしいとの推理を披露していました。勘介は、早速これを「母と祖母」に伝え、ふたりから「さすがはミステリー作家だ💕」との称賛を得たらしく、なぜ消防団の皆にも話さないのか、と催促しました🐒。

太郎は「誰にも言うなと釘を刺していたのに!😨」と慌てますが、勘介は、我が家の人間は口が硬くて有名だから大丈夫だ、と胸を叩きます。あ〜今頃はもうハヤブサ中の噂になってますね、きっと😅。

※補足説明

おばさんは、滅多にバラエティ番組は見ない方なのだけれど、木曜だけはついつい続けて2つ見ちゃうんですよね。で、そのうちの1つに川口春奈さんが出てらして、そこでしょっちゅう「(顔が)ちむどんどんしている」と指摘されているのですわ。この「ちむどんどん」とは、彼女が以前出演していた朝ドラのタイトルで「ドキドキ・ワクワクする」という意味ですが、川口さんがそう指摘される時はほとんど「何かよからぬことを企んでいる😈」時なのですよ😂。

今回、ドラマの最後で、立木から事情を聞いてすっかり安心した太郎が彼女を抱きしめた時の彼女の顔もまた「ちむどんどん」していたのですよね😱。こ〜れは何かある=彼女は単なる被害者ではないという証に違いありませんこわっ!( ;∀;)。(🤭)

原作読みたい〜😍!でもまだ我慢我慢😤
ハヤブサ消防団
ハヤブサ消防団
関連記事