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ハヤブサ消防団 ネタバレと感想 第8話 立木は聖母候補だった!

~「ハヤブサ消防団」のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます🌹: 池井戸潤氏原作ドラマ あらすじ一覧

【ハヤブサ消防団】の8話を視聴しました。来週の最終回に向けて怒涛の展開でございましたね😈。ちなみにこの枠〜木曜9時はたいてい全8話か9話の構成なので打ち切りとかじゃないと思いまするよ😁。

やはり住職はタヌキでしたね👊。以下早速ネタバレですハヤブサ消防団のネタバレ感想行きますよ〜( `ー´)ノ

山原展子の正体

中山田が太郎を心配してハヤブサに駆けつけてきて、ふたりであれこれ「聖母アビゲイル教団」について推理を巡らせているところに、例の「映子」が「あの写真」を持って入ってきました👻。も〜この時の中山田の驚きよう😱がまたサイコーで😂、アタイはしばらく笑いが止まりませんでした🤣。いや、笑うとこちゃうから💦。

その映子は、立木から聞いた「太郎が作家」という点にひどくこだわっていたようで、太郎本人に「作家?」と尋ねました。彼女がなぜ「作家」にこだわったのか、すぐに他の信者たちが駆けつけてきて映子を連れ去ってしまったため、理由はわかりませんでしたが、映子が落としていった写真から、太郎と中山田は、山原展子の居場所を探すことにします。

中山田は半信半疑でしたが、ハヤブサのお年寄りたちの記憶も満更ではなく、ふたりはついに展子の実家を探り当てました👍。展子の父親は江西忠男と言う金貸しで、両親共に子どもを虐待していたそうです。展子の実の母親は倫子、いわゆる江西の愛人でしたが、どうやら江西には正妻との間に長男がいたらしいのですよね。で、その長男の名前が佑空(たすく)、つまりは随明寺の住職でした😎。佑空はよくできた息子で、展子の親代わりになっていろいろ面倒を見たのだそう。

そしてその佑空こと住職は、随明寺に集団でやってきたアビゲイルの信者たちを喜んで迎え入れます☠️。ようこそ、ハヤブサへ!!

この住職も、きっと最初から、杉森や真鍋の仲間だったに違いありませんね😤。

立木彩の役割

アビゲイル騎士団は展子を「聖母」として崇めていました。そもそもはこの展子が「故郷であるハヤブサ」で悟りを開いたことから、この教団ができたらしいのです。

その後教団の運営がうまくいかなかったのか、脱会希望者が増えたことで「先生」と呼ばれる幹部がこれを許さず、脱会希望者を監禁して殺したのが、例の事件だったそうです💀。殺された被害者の中には、立木を教団に誘った幼馴染もいたのだそう。

杉森は残った教徒たちにすべては「先生たち」の暴走だったと説明し、これからは新しいアビゲイルを作ろうと呼びかけました。立木には、ハヤブサへ移住し、アビゲイルのことは伏せて2年ほどそこで過ごしてほしいと頼みます。どことなく展子に面影が似ている立木に「第2の聖母」の白羽の矢が立ったのです。

その間に真鍋は、ソーラーパネルを隠れ蓑にして、ハヤブサの土地を買収していきました。ルミナスソーラーのバックにはアビゲイルがいたのです😈。杉森は、そうとは知られぬよう、アビゲイルとは無関係な人間を経営者に据えたのだそうです。

資金は杉森が調達しました。彼は一部の会員と共にオンラインサロンを開いて、加入者(支援者)を増やすことで資金を集めていたそうです。その一人が徳田でした。徳田はすっかり騙されて熱心な信者になったようですね。

ハヤブサをアビゲイルの聖地とし、志を共にする仲間が集まれるユートピアを建設する!

太郎は、立木に裏切られたと知りながらも、本人に問い詰めずにいられません。あれは全部嘘だったのですか!?😭

でも立木は揺らぎません。展子の写真が太郎の家にあったということは、太郎こそ「展子に導かれてハヤブサへやってきた」から、彼らの仲間になって楽しく暮らそう、と誘います。そうすれば私たちの日々はずっと続いていきます!🤗

太郎が展子の行方を探そうと決意したのも、この「縁」が何かを確かめたかったからです。

分団員の反撃

このままアビゲイルの思い通りにはさせぬと、分団員たちは、なんとかして信者たちをハヤブサから追い出そうとしましたあいつらを追い出せ!。でも警察は「事件は起きていない」の一点張りで、放火や浩喜殺害も、彼らの仕業だという証拠がないと相手にしてくれません。徳田の動画も確証にはなりませんでした。

それで団員たちは、村岡町長をけしかけてマスコミを動かそうとします。村岡と若い愛人の写真を盾に村岡を脅しました。恐妻家の村岡は記者会見を開くことにしますが、そこへその愛人から電話がかかってきます。なんとその愛人はアビゲイルの信者だったのだそうです!

その結果、村岡の会見は信者を非難するのではなく、彼らを歓迎する会見になってしまいました

まとめ

これまでずっと、展子は映子なのだと思い込んできたのですが、どうやらそうではなさそうですよね😅。信者たちは皆、映子を大事にはしているようだけど、ちゃんと「映子さん」って呼んでますものね。それに立木が「二代目聖母」になるのだとしたら、一代目の展子はきっともう亡くなっていると見た方がよいのだろうし🤨。

最終回では太郎が杉森に、ハヤブサも立木も渡さない!と宣戦布告をしていたようです。消防分団 vs アビゲイル教団の最終決戦!というところでしょうか。太郎は立木を涙ながらに説得していたようだけど「愛の力」でマインドコントロールが解けるんかな🙄。いったいどんな結末が待っているのか、最終回が楽しみですね🤭。

原作読みたい〜😍!でもまだ我慢我慢😤
ハヤブサ消防団
ハヤブサ消防団
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みちる
2023/09/09 (Sat) 12:41

こんさん、こんにちは。
住職、何か知っているどころか、完全にあっち側だったとは……。宗教って掛け持ちOKなのでしょうか(笑)。それはさておき、アビゲイルの信者が群れでお寺に押し寄せてくる場面は怖かったです。
彩がハニートラップで近づいていたと知らされて、太郎はショックだったでしょうね。それだけじゃないと思いたいし、そこが突破口になるような気もしています。

こん
みちるさんへ
2023/09/09 (Sat) 16:03

私も笑っちゃいました^^;

みちるさん、こんにちは〜(^^)/。

>完全にあっち側だったとは

私も、最後のシーンは思わず笑っちゃいましたよ〜。思いっきり裏切られましたよね´д` ;。

>そこが突破口になるような気もしています

たぶんそうなのでしょうね〜。
立木もあんなふうに騙されたむしろ被害者なのだから、最後はぜひ救われてほしいですよね( `ー´)ノ。こん