おいハンサム!! ネタバレと感想 第4話 五番街のマリーと男の未練

吉田鋼太郎さん主演の土ドラ、【おいハンサム!!】の4話を視聴しました💕。正式な副題は「別れ話にコーヒーゼリー食べる男と五番街の」だそうですよ。いや〜これにも大笑いでしたね〜😂。ホント、このドラマは実に楽しいですよ👍。以下早速ネタバレですおいハンサム!!のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

五番街のマリー

この歌は源太郎が大好きな曲だそうです。実際源太郎は「五番街のマリー」を彷彿させるような恋愛をしたことがあったらしく、その思い入れもあって、今でもふとした時に、特に酔っ払った時などに、口ずさんでしまうのだそう🐒。千鶴が言うには寝言でも歌うらしい😵。

そうやってご機嫌で歌ってしまった翌朝、早速千鶴が柔らか〜く絡んできました😏。何でまだ五番街にいると思うのかしら?何で、長い髪だったカワイイマリーが、まだ五番街にいて、まだ自分のことを覚えていると思うのかしら?🙄

源太郎はようやく昨夜やっちまったのだと気づきます😨。いやだからさ、昔の恋人に幸せになってほしい、幸せになっていてほしいという一般的な願望みたいなことだよ、と説明しました。千鶴はまったく納得してないと言わんばかりです。そうなの?ふーん🙄。

源太郎はその夕方、大盛りを誘って飲みにいき、この話をして聞かせました。そつのない大森は、自分もあの曲は好きだが千鶴のいうことももっともだと語ります。あれは昭和の歌だ。男の思い込みが前面に押し出された歌だ。

源太郎は「思い込みか」とひとりごちます💦。というのも、つい最近源太郎は、源太郎の「マリー=古澤木の実」の近況を耳にして動揺したばかりだったのです😁。昔からの友人の石田が、あれから古澤とは会っていないのか、と聞いてきました。源太郎と古澤は「大恋愛」だったそうで、古澤は当時婚約していたのに、源太郎と知り合ったせいでその結婚を取りやめたほどなのだとか。それからふたりは1年ぐらい同棲したそうです。それでも結局は別れてしまい、古澤は別の男性と結婚し、長いこと海外で暮らしていたのだそう。

今回石田は「同窓会アプリ」で「古澤木の実」の名を発見しました。どうやら古澤というのは旧姓らしく、そのアイコンも実家の洋食屋の写真なのだそうです。一人になってここに戻ってきたのかも知れない。石田は「自分で確かめたらいいだろ?」と語ったそうです。

大森は自説を展開します。あの歌は「もしマリーが結婚していて今がとても幸せなら、立ち寄らないでほしい」という意味だ。結婚していなかったら、どうしているのか知りたいというのは昭和の男の思い込みであり願望だ。大森は源太郎に、マリーに会いにいくのかと尋ねます。私が見てきましょうか?源太郎は、やめてくれ、と断ります。そもそも源太郎から離れていったのはマリー、否、古澤の方らしいのです。疲れたの、私、ごめんなさい、そう言って😭。

後に、源太郎の娘たちもそれぞれの意見を述べます言いたい放題です。もしマリーが独身だったら「ワンチャン」あると思ってんのかな。既婚者だとしたら、こんなふうにマリーに想いを馳せている時点で「浮気」だ。少なくとも「浮気心」だ。「長い髪をしてた可愛いマリー」って、今はイメチェンしてショートカットかもしれないじゃんね勝手に決めんなよ!

源太郎はたまらず弁解します😨。いやいやいや、この歌詞の中の男はだな、そういうよこしまな気持ちではなくて、もっと純粋な気持ちで・・・🤗。

もちろん娘たちは猛反論します😡。随分庇うじゃない?お父さんにもマリーがいるの?いるの?!😤

ピータンスープ

一方の千鶴にも「青春の思い出💕」がありました。千鶴は学生時代、ピータンが好きな恋人のために「パイタンにピータン」とご丁寧に鳥の韻まで踏んだ「ピータンスープ」を開発したのだそうです。その恋人=山田タカシは今では結構有名な作家になっており、テレビの料理番組「男子の夜料理」に出演していました。千鶴は、それ、私が考えたレシピじゃない😤!と心の声を漏らします。自分が思いついたみたいに偉そうに😠。韻を踏んだギャグも私のなのに😡。そう怒っていると、山田はちゃんと「彼女」が作ってくれたと説明しました。これを食べると学生時代を思い出すんです💜。

千鶴はおもむろに(五番街のマリーは)いい歌だと語り出しました。でも人は皆それぞれ自分のペースで生きてるのよね。友達だって昔の恋人だって、今の恋人だって家族だって夫婦だって、同じスピードで生きてる人はいないのよね。でも人はいつまでも同じ船に乗り続けて同じように生きていると思い込んでしまう。それは人間の願望じゃないかしら😎。

娘たちのロマンス

娘たちにも「五番街のマリー」と似たような出来事が起きていました🌹。

由香

由香のところに、10年ぶりに中学時代の同窓生=知野から電話がかかってきました。知野は、番号が変わってなくてよかった、どうしているか気になった、と語ります。結婚した?会いたいな💕。由香はすっかりその気になって実家に卒業アルバムを捜しに来ます🐒。アルバムの中の知野はなかなかのイケメンでした。

ある時由香は、年下の青山への返事をしに食事に出かけます。由香は、青山は自分にはもったいないと申し出を断ろうとしていました。が、そこでこの知野に遭遇します。知野は、先日かけてきた電話の内容とまったく同じことを繰り返しました😨。知野は酔っ払ってあちこちに電話をかけまくったそうで、由香に電話をしたことすら覚えていなかったそうです😓。由香は、知野にとっては由香はマリーだったに違いないと悟りました😵。

また下で述べる里香の話は複雑な面持ちで聞いています😥。由香は実際「浮気相手」だったからです。そんな由香は、元彼の大森曰く「おひとりさまが進化」していたそうです😈。

里香

里香はついに大輔に浮気相手がいることを突き止めました。その相手も高校時代の元カノ=マリーなのです。里香は彼のスマホの指紋認証を解除してメッセージを見、浮気ではないにしても「浮気心」はあると確信しました。浮気心とは、まだお互いの気持ちを確認しきれてないで探り合ってる、浮気の一歩手前の一番いやらしい気持ちのことを指すそうです。大輔はその相手と別れ話をしたとのことでしたが、その時にふたりが「コーヒーゼリー」を頼んだのを知った里香は離婚を決意したそうです。ふたりがコーヒーゼリーを食べながら別れ話をするとは到底思えないからです😔。

里香から話を聞いた源太郎は「五番街のマリーがお前を幸せにするとはかぎらんぞ!😡」と怒りました。夜中にまたゴルフクラブを持ち出して出かけようとしたけれど、千鶴に見つかって止められてしまいます😓。

その里香は、偶然、夜行バスの中で大森に出会ったそうです。大阪出張に出かけた大森は、美味しそうに「チキンライス弁当」を頬張っていました。里香は思わずお腹が鳴って恥ずかしい思いをしたそうです。大森は、2つ買ったからよかったら、と1つ差し出してくれましたが、里香は頑なに断ったのだそう。これを聞いた由香は、偉そーに大阪出張の話をしていた大森を思い出しますが、まさかそんな偶然はないだろうと自問自答していました😁。

美香

美香は引き続き大倉と付き合っていました。が、大倉は何かにつけて美香を「採点」するらしく、美香はそれを「特訓」と解釈して鍛錬していたそうです💦。何せ、映画を観た後に感想を述べたら「勉強してきたんだね。それ誰の意見?テレビ?」と問い詰められてしまうのですからね😥。そんなある日、美香は自分がいつしか「意地悪」になっていたことに気づきました😨。どうやらシイナと社長の楠山(山中聡=伊四郎@立花登青春手控え)がつきあっているらしいのですが、同僚の小浦(中村靖日〜岡野孫一郎@小吉の女房)は見て見ぬふりをしていたのに、美香はシイナに問い詰めようとしたのです😈。それでも美香は、大倉についていけば、その先にきっと幸せがあるはず!と思い込もうとしていました😔。

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