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コタツがない家 ネタバレと感想 第1話 期待通り、否、期待以上!

金子茂樹さん脚本の【コタツがない家】を視聴しました。いや〜これはもう期待通り、否、期待以上の出来で実に面白かったですね〜。お父さん(小林薫さん)出てきて、ますますその感が強まりました👍。今から続きが見たくてたまりません😍。以下第1話「戦力外の男たち」のネタバレのあらすじですコタツがない家のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

戦力外の男たち

↑を説明するよりも、彼らのために孤軍奮闘を余儀なくされているヒロイン=深堀万里江(小池栄子〜北条政子@鎌倉殿の13人)を中心にまとめてみました🤗。

カリスマ社長

万里江は深堀家の大黒柱である傍ら、彼女に頼めば離婚しないと呼び声の高い「伝説のウェディングプランナー」でもあります。マスコミでは「仕事と家庭の両方で幸せを手に入れたカリスマ社長ともてはやされていました。

そんな万里江も、今でこそ「フェリシュラン」という結婚式場で社長をするまでになりましたが、就活では何度も落とされ、就職浪人までしたのだそう。それほど彼女は「ブライダル業界」に執着していたのだそうです。

その万里江を現夫で「まったく売れない漫画家👎」の悠作(吉岡秀隆〜永田武@エール)に紹介し、結婚しろと勧めたのは、その悠作の担当編集者をしている土門幸平(北村一輝〜河原三雄@天国と地獄-サイコな2人)だそうです。これはあくまでも悠作の意見(≒偏見)ですが、万里江はどうやら職業柄「既婚者」という名札が欲しかったらしいのです💦。ウェディングプランナーをしているからには、自らも幸せな結婚生活を送らねばならない、そうした「見せかけの幸せ」を演出したかったのだそう😈。

旦那も自覚しているだけあって、万里江は職場でも毎日のように部下の八塚志織(ホラン千秋)に(主に)夫の愚痴をこぼしていました😁。八塚や他の社員たちは口を揃えて「もう離婚したほうが良いのではと勧めますが、万里江はうんと言いません。会社的には、確かに、客に結婚を勧めておきながら、自分は離婚したとなってはマイナスイメージは否めませんが、どうやらそれだけの理由ではなさそうですよね🤨。

その理由の1つが、どうやら両親の熟年離婚にありそうです👻。

母として

でも、旦那はどうあれ、息子の順基(作間龍斗)にはほぼほぼ満足していたようです👌。順基は今高3なのですが、指定校推薦が取れそうで、受験をしなくてよさそうなのです。受験には何かと金がかかると聞いていた万里江は、なんとしても推薦を取らせようと考えていましたが、そこは「親の心子知らず」で、順基は、なんと、両親に内緒で学校をサボり、アイドル・オーディションに応募した挙句、あっさり落ちてしまったのだそう😵。

こんな万里江の、毎日の&密かな楽しみは、通勤バスの停留所に一番乗りすることです🤭。一番で並んでいれば座れる確率が高いけれど、座れなかった日は不運に見舞われることが多いらしいのです😅。

娘として

ある時、突然、万里江の父の達男(小林薫〜眞堂丈史@教場シリーズ)が栃木の山中で警察に保護されたという知らせが入りました😱。普段は役に立たなくてもこんな時こそ旦那の出番やろと思われましたが、なんと万里江は、夜分にひとりで達男を迎えに出かけます😭。

万里江は達男を家に連れ帰ると、久しぶりに悠作を寝室のベッドに寝せて、その代わりに達男をソファに寝かせました😂。自分はすぐに出社の準備をし、悠作に達男の世話を頼もうとします。でも達男は起きていて、食事は自分が作ると申し出ました。これには「美味しい家庭料理」に飢えていた順基が大喜びです。順基はおじいちゃんっ子なのです💜。

でも悠作の心中は複雑でした😨。彼は義父に一刻も早く出ていってほしいようです💀。どうやら今の住居を手に入れる際、悠作は自分の母を同居させたかったらしいのに、万里江は頑なに拒否したらしいのですよね💦。万里江は、それとこれとは話が違うと反論しますが、悠作は達男の目の前で「一度泊めたらズルズルとなし崩し的に同居することになる(から嫌だ)」と反対しました😔。

それまでは(たぶん)彼なりに婿に気を遣っていた達男も、これには我慢できなくなります。この家の頭金を払ったのは俺だぞ😤?その時、悠作は「必ず返す」と言ったのに1円も返していないのだそう。万里江は、それは達男が返さなくていいと言ったからだ、と夫を庇いました。

たとえそう言われても、少しぐらいは返すべきだろ!?😤

万里江は、そんなんだから母に離婚されたのだと言い出しました。ここからは文字通り「売り言葉に買い言葉」で、闘いはどんどんヒートアップしていきます😣。

祖父を可哀想に思った順基が最も大人の対応を見せました。客用の布団のありかを聞いて、達男を自分の部屋に泊めると言い出します。それで文句ないよね〜息子にそう言われた「両親のバツの悪そうなことったらなかったですね

まとめ

いや〜昔からよく「年寄りっ子は三文安い」とか言うけど、実際は逆やね。それに、万里江的にも、1日中な〜んにもしないでゴロゴロして(留守番すらできない)、ニャンコのチョーさんよりやくにたたない夫より、家事の得意な父親のほうが、よっぽど役に立つんでない?😁

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