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コタツがない家 ネタバレと感想 第5&6話 「男の夢」に大笑い

金子茂樹さん脚本の【コタツがない家】も昨夜の6話まで視聴しました。いや〜皆、いろいろやらかしてくれてますね😂。以下早速ネタバレですコタツがない家のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

不満転じて「男の夢」

悠作はともかく、万里江や順基は達男との同居を喜んでいたと思っていた矢先、その順基が文句を言い始めました😅。じいちゃん、いつまで俺の部屋で寝るんだ?いびきはうるさいし、夜中にトイレに起きるし😤・・・と言い出したので、悠作もここぞとばかりに乗っかってきます🐒。自分のことだけだと勝ち目がないので、チョーさん()を引き合いに出してきました。達男が来てからチョーさんの粗相が増えたというのです。俺もヘルペスが治らない!😡

万里江は、達男の作る料理を美味しそうに食べるじゃないかと指摘すると、これにも順基が反論しました。確かにたま〜に美味しい時もあるけれど、普段はそれほどでもない。それなのにいつもドヤ顔で出されるから、毎回機嫌を取らなくちゃいけないのにも疲れてきたのだそうです。

いや、これは毎食作る方の身にもなってみろって話ですよね。自分じゃ何もしないで食べるだけなのだから、せめて「美味しい」ぐらい言ってよ、は主婦なら誰もが思うこと

その上悠作は、買い物と称して不動産屋に出かけ、達男が住むのにちょうどいい物件を探してきました😈。ここまでされてはもう我慢できないと、達男が本気で怒り出していたところに、万里江の会社にひとりの女性から連絡が入ります。案乃雅枝(明星真由美〜梶谷教授@G線上のあなたと私)と名乗った彼女は鬼怒川のスナックのママで、なんと達男が深堀家に来るまで半年ほど一緒に暮らしていたのだそうです。雅枝は達男が無事かどうか心配し、彼の荷物を預かっていると語りました。

万里江は「裏切られた!😡」と怒り出しますが、悠作は色めき立ちます😍。達男が保護されたのも栃木県で、鬼怒川も栃木県だと騒ぎました。カッコいいなあ、お義父さん!旅先でスナックのママの家に転がり込むなんて、男の夢だよ!!憧れるなあ

詐欺に遭ったり、親友が亡くなったりした話は本当らしいですが、その親友の墓が栃木にあるのだそうです。で、その墓参りに行った後酒が飲みたくなって立ち寄ったスナックがそのスナックで、そこでなんとな〜く転がり込んでいたところ、そのママが浮気をしたのを見て、今度こそ💢、と死ぬ気で山に入って今にいたったのだそう。

これですっかり達男を尊敬した悠作は「生きていてくれてよかった!😭」などと持ち上げました。悠作はわざわざそのママのスナックまで出かけていき、達男が残していったという荷物を取りに行きます。そこには万里江の記事をスクラップしたアルバムも入っていたそうで、それまでは「父の愛人」に腹を立てていた万里江も感動しきりでした

悠作は、今度こそガゼン、創作意欲を掻き立てられます。それなのに、雅枝の浮気が誤解だと知った達男は、職場の近くの公衆電話から彼女に電話をかけて、早速「復縁💜」しました。いや〜この格好がまた、片足をちょいと上げた「昭和の決めポーズ」だったのが笑えましたね〜🤭。

雅枝も早速ハーレーに乗って達男を迎えにきます。悠作は革ジャンにサングラス&ヘルメットという出立で雅枝の後ろにまたがり、ふたりは颯爽と鬼怒川に戻っていきました。こうして「婿舅同居の漫画」はまたしても立ち消えとなってしまいます。ところが・・・😁。

価値観の相違

そんな「ロマンス」は長続きしませんでした。悠作はそれから1ヶ月後ぐらい(かな?)に雅枝の家を追い出されて東京に舞い戻ってきたそうです😂。なんでも老後の考え方が違っていたとかで、でも深堀家にはいまさら戻れず、熊さんにだけ打ち明けて、カプセルホテルに泊まっていたのだそうです🐒。

熊さんから話を聞いた万里江は、すぐにも居場所を聞き出して迎えに行くようです。いや〜本当の「老後」になってから捨てられるんじゃなくて幸いだったわ😏。

意外な進路

一方で順基は今回、父方の祖父の店で、今は叔父の謙作(豊本明長〜心野陽介@オクトー~感情捜査官心野朱梨~)が継いでいる和菓子店「深堀」を手伝い始めました。なんでも幼い頃から和菓子職人になるのが夢だったのだそうです。

万里江もそれは知っていて、順基が本当にその気ならそれでもよいと考えていましたが、悠作や祖母の清美は猛反対でした。清美は、幼い順基が七夕の短冊に願い事として和菓子職人になりたいと書いたのを書き直させたほど昔から反対していたそうです🤨。

でも今やすっかり成長した順基は、またしても反対する清美に対し、もう口出しするなと言い渡しました👍。いまだに清美から「お年玉」をもらっていた悠作(😣)は清美の肩を持ちますが、清美はすっかり落ち込んでしまいます。順基が小さい頃は、忙しい万里江に代わって清美が順基の面倒を見てくれていたらしいのです。

自分の子育てブリを否定され、ついつい清美にキツく当たってしまった万里江は大いに反省し、ひとりで清美の家に立ち寄りました。清美の家には「コタツ」があって、万里江は「大黒柱」じゃなくて「娘」に戻れる場所なのですよね💕。清美も万里江の好きなものを熟知していて「アレ」で通じてしまう、本当はとっても仲良し母娘なのです。

その後、また順基が「深堀」で働いていると、れいらがやってきて、順基が作った和菓子を買い求めました。謙作はただであげようとしましたが、れいらは「順基の最初の客になりたいから」と金を払っていきます。「脈はない」かもしれんけど、良い友達であることは間違いなさそうですね

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