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コタツがない家 ネタバレと感想 第7話 「幸せ」かどうかは自分が決めること

金子茂樹さん脚本の【コタツがない家】の7話を視聴しました。せ〜っかく悠作が心入れ替えたっちゅーのに(ま、どこまで本気かわからんけど💦)、なんで達男はあんなことを言い出したん🤨?以下早速ネタバレですコタツがない家のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

ひたすら猫をかぶる達男

万里江と悠作は、熊さんと一緒に達男を迎えに行きました。帰りの車の中で達男は決して話そうとせず、すべて熊さんを介して伝えます🐒。今さらふたりに顔向ができないからだそうです。それも半分くらいは真実だったでしょうが、本音は下手なことを言って揚げ足を取られぬよう、もう少しほとぼりが覚めるまでは静かにしていよう、ぐらいの気持ちだったらしい👻。

悠作はともかく万里江は、そんな達男を不憫に思い、今後もずっと達男を家に置こうと決意します😭。達男が雅枝に捨てられたのは、老後の面倒を診てもらいたいと仄めかしたことが理由だったと聞いて、老後の面倒も自分が見る!と約束しました。だからお父さん、これからはもう何も心配しないで私に任せて!

一方の清美は、せめて自分ぐらいは万里江の重荷になるまいと、すでに終活を済ませているそうです😍。ま、こんなこと言っちゃなんですけどね、それで万里江は安心して達男の面倒を見ると言えたのかもしれませんよね😈。辛辣で申し訳ないけど、現実問題として(ほぼひとりで)両親ふたりの老後を見るのは死ぬほど大変だと思いまするよ💦。

愛想を尽かされる悠作

達男が戻ってきたと聞いた土門は、大喜びで駆けつけてきて、これで漫画が描けるな!と悠作を激励しました。でも悠作はもうその気は全くないようです。土門は、いつも通り、なんとか悠作を鼓舞しようとしましたが、話しているうちに、どうやら悠作にはもう「描けない」のだと気づきました😨。描けない人間にこれ以上勧めるのは酷というもの

土門は「もう来ないから安心しろ」と言って出て行きました。さすがの悠作もこれにはショックを受けていましたが😱、自分でも覚悟を決めたらしく、皆に「漫画家を辞める」と宣言します。万里江はショックを隠せませんでした。彼女は、いつか必ず悠作が再起してくれると信じていたのですね。

悠作は、これからは外で働いてもいいし、家事をやってもいいと約束します👻。ちょうど料理上手な達男もいるから料理を教わると申し出ました。でも万里江はちっとも喜びません。彼女が彼に求めていたのは「主夫業」ではないのですね。

その様子を見た達男は、悠作を飲みに誘い、万里江と別れてほしいと切り出しました。アイツには「幸せ」になってほしいんだ。これには「ああ言えばこう言う悠作」もまったく二の句が告げません

まとめ

冒頭でも触れましたが、せっかく悠作が家のことをやる気になったのに、そこで反対するのはおかしいでしょ😤。まあ悠作が家事をすることで「彼の魅力」(あるんかな?🤨)を失ってしまうという危険性はあるにせよ、万里江本人が(達男に対するのと同様)自分が養っていく、と腹を括って一緒にいるのに、それを離婚せえ、は「内政干渉」もいいとこですよ👎。家庭にはその家庭にしかないバランスっちゅうもんがあるのだから

すべてを万里江が背負っている現在の深堀家は問題大アリだけど、悠作もその責任の一端を担うのなら(稼ぐだけが能じゃない)、たとえ親だろうと文句を言う筋合いではない、とおばさんは思いまするヨ

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