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コタツがない家 ネタバレと感想 第8話 蓼食う虫も好き好き、とはいうものの・・・?

金子茂樹さん脚本の【コタツがない家】の8話を視聴しました。ここまでずっと見てきたけれど、なんとな〜くイマイチしっくり来ないのはなんだろうとずっと考えていたのですが、今回ようやく腑に落ちました。以下ネタバレの感想ですコタツがない家のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

悠作の家出

達男から「万里江と離婚してくれ」と懇願された悠作は「一人になりたい」という書き置きを残して出ていきました😭。万里江は、夫婦のことに口を出すなと達男を非難する一方で、悠作が家を出る前、そうとは知らず、やっぱり漫画家を続けてほしい、辞めるにしても最後の1作を描いてからにしてほしい、と言ってプレッシャーをかけたせいかと悩みます😨。

万里江は何度か連絡を取ろうとしたものの「一人になりたい」という悠作の気持ちを尊重するべきだと思い直して、じっと耐えに耐えていました。

ホッとする相手

そんな時、清美に新しくBFができていたことが判明します。倉谷仁(小堺一機〜十兵衛の大将@ドクターX ~外科医・大門未知子~)という絵画教室の先生です。清美はなんどかこの倉谷の家にお呼ばれした上で、今回ようやく自宅にも招待したのだそう💜。そこへ順基が、ちゃっかりれいらを連れて遊びに来たことから、この事実が深堀家の知るところとなりました😁。

達男は大いに嫉妬して、また、口を出そうとします👎。さすがに自分から直接は言えないため、万里江を焚き付けて様子を見に行かせました。万里江は、倉谷に紅茶を入れてもらって嬉しそうにしている母を見て、よかったわね、と祝福します。清美はかつて万里江が悠作と結婚すると言った時、その理由が「悠作といるとホッとする」と聞いて、その意味がよく理解できなかったけれど、今はわかる気がする、と語ります。

悠作の決心

一方の悠作は、漫画喫茶で数日過ごした後、幼馴染で大親友の飾磨哲央(安田顕〜金沢行彦@天使の耳)の家を訪れました。その妻の三咲(小林きな子〜トモ@罠の戦争)が「深堀」の饅頭が好きなことから、これを手土産に持っていきます。順基からこの話を聞いた万里江はすぐに悠作の行方を察しました。万里江は飾磨夫妻の結婚式も扱ったのだそうです。

そこで哲央は悠作に、悠作が漫画家を辞めるのは残念だと語りました。知り合いに漫画家がいるというのは彼の自慢だったのだそうです。それで悠作は「ネタがないことはない」と打ち明けました。それが・・・。

離婚して家を出て行くまでの体験談

↑だというのです。悠作がようやく戻ってくると聞いて、彼の好きなオムライスを作るべくいそいそと買い物をしてきた万里江は、悠作からこの話を聞いて二の句が告げませんでした😱。悠作はそんな万里江に「自分の不幸を切り売りしないと漫画が描けない」と訴えます。そうすれば家族も友人も喜ぶんだから

万里江は「絶対に嫌!😤」と叫びました。既に執筆モードに入っていた悠作は、これを早速メモします🐒。

まとめ(どっぷり妄想👻)

蓼食う虫も好き好きとはいうものの、正直言って、なぜ万里江がそんなに悠作を好きなのかがまったく理解できません。性格は悪いし、怠け者だし、良いとこちっともないですよね。以前の「俺の話は長い」の満はまだ可愛げがあったけど(主人公だったからかな💦)、悠作には全然ない👎。前に、順基が幼い頃は、忙しい万里江の代わりに「母親代わり」もしてくれていたと聞いて、そういうとこか、と、なんとか自分を納得させたものです。順基に、万里江の背中は立派だ、って教えたシーンも良かったし👍。

今回はでも、倉谷と一緒にいた清美が彼を「ホッとする相手」と言ったのを聞いて、あ〜そうか、こういう具体的なシーンがないからだ、と思い当たりました😲。つまりですね、実際に万里江が悠作に癒されているシーンがないから、彼女がホッとしているとは想像しにくいのですよ。だってこのふたり、寄ると触ると言い争いばかりしていますものね。最初の頃、夜中に万里江が達男を迎えに行った時も一人で行かせてましたし(=いざという時、頼りにならないはっきり言ってサイテーな夫)。達男とはそういう「ほっこりシーン🤗」多いんですけどねえ🙄。

長年連れ添った夫婦なんてそういうもの〜口では何を言っても、心では信頼し合っている、ってことなのかもしれませんが、それを視聴者の「想像」だけで補わせるにはちと無理がありすぎませんか🤨。おばさんは、自分で言うのもなんですが、かなりの妄想族だけど、ん〜これまでのやり取りから「悠作の良いところを探せ」と言われても、まったく思いつきません😔。

ただ今回のことで、少なくとも悠作は、漫画に対してだけはずっと誠実だった(プライドがあった)のだと理解しました。「離婚までの過程」を描くからと言ってホントに離婚するこたあないのに、そんな「フリ」はできないみたいですし、これまで描けなかったのも「良いもの」が描けないと分かっていたからなのですものね。

それとですね、これまで興味がなかったのでずっと無視してきたんですが💦、志織の一言にもハッとしました。志織は今回、万里江のことを「ダメな男を飼い慣らすことに喜びを感じている」と表していました。万里江はその言葉を誤解だと否定していましたが、ひょっとしたら、ですよ、それって当たらずと言えども遠からず、だったりするんじゃないでしょうかね

だって悠作は、自分でも言ってたけど、内心ではもう漫画は描けないと苦しんでいたわけでしょう?本当に夫のことを理解していたのなら、その辺、薄々気づいても良かったのではありませんか?彼女は「いつか描ける」と信じていたっていうけれど、それは「漫画家を支える健気な妻」という役割に酔いしれていた部分があったりしたんじゃありませんか?😈

それは言い過ぎだとしても、仕事に全精力を傾けたい仕事人間としては、自分も仕事をしていない負目から「家事をきちんとやれ」と言わない(言えない)悠作が楽だったのは否めないのではありませんか。これで悠作が、仕事も家事もバリバリこなす(今の)達男みたいな夫だったら、万里江は息が詰まってしまったことでしょう😵。

そうなると、順基が言っていたこと〜いてもいなくてもどっちでもいい、軽蔑も尊敬もしていない、死んだら泣くかな(でもチョーさんが死んだ時のほうが泣くかな)、な感想の方が、よほど正直なのかもしれませんね😅。

よく夫婦は「空気のような存在」だっていうじゃありませんか。少なくともアタイから見たら、悠作もまた万里江にとっては「空気のような存在」にしか見えませんよ。そんな悠作が、もう描けないから漫画家を辞めると言うなら、いつかまた気が変わって描き始めても良いのだから、今さら引き止めることはないんじゃないかな。

これまではずっと万里江の肩を持ってきたおばさんですが、今回は悠作がなんとも気の毒に思えてなりませんでした😭。ようやく本音が言えた悠作を無理に引き止めるのは、もしかしたら、万里江のエゴ(見栄?意地?)じゃないのかしらって😓。もし本当に「ホッとできる存在」だから結婚したというのなら、(今は休んでいるけどいつかは描ける)「漫画家」である必要はないんでない?🧐

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Hiro
2023/12/17 (Sun) 22:01

第八話ゲスト

お久しぶりです。
第八話まできて、小堺一機・安田顕を投入してくるとは、力が入っています。

こん
Hiroさんへ
2023/12/18 (Mon) 09:50

豪華ですよね

Hiroさん、こんにちは♪
すっかりご無沙汰しておりますm(._.)m。

今Hiroさんの記事も拝見して参りました。
弁護士〜は見ていないのですが、このコタツは本当にテンポが良いですよね。
ま、あんなうるさいのが実際に近くにいたらたまらんですけどね( ̄▽ ̄)。
最終回が楽しみですね。こん