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あきない世傳-金と銀 あらすじと感想 第3話 ご寮さん誕生

BS時代劇【あきない世傳-金と銀】の3話は「ご寮さん誕生」です。幸の心に商いのエンジンがかかり始めて、ますます面白くなってきましたね〜。来年の放送(1月5日)が今から楽しみでなりません😍。以下あっさりネタバレですあきない世傳-金と銀のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

引退

脳卒中で倒れた治兵衛が引退することになりました。命は助かったものの、左半身が動けない治兵衛のために、五鈴屋が「別家」を用意したそうです。幸はその治兵衛から、幸には商いの才能がある、それを活かすのが務めだと説得されて、ようやくやる気になりました。あんさんの武器は知恵と才覚や。笑って勝ちに行きなはれ。あんさんの手で商いの川を金色と銀色に染めてみなはれ

治兵衛の後は鉄七あらため鉄助が番頭を継ぐことになります。治兵衛は、その鉄助をはじめとする使用人たち全員に、幸をご寮さんに勧めたのは自分だから、何卒面倒を見てやってほしい、と不自由な体を折り曲げて頼みこみました。幸が知りたいことはなんでも、すべて教えてやってくれ。わてからの最後の頼みだす。そう言われた鉄助や留七(辻本祐樹〜彦次@善人長屋)らはこの言いつけを守りそうでしたが、同じ女衆はそう簡単には行きません😔。特にお杉はいかにも不満そうでした😤。

分かる人には分かる

でも幸がご寮さんになれるかどうかは、天満組呉服仲間に認めてもらうことが先決でした。そこへ、今後の「統一」を見込んで、普段なら顔を見せない大阪・伏見屋の為右衛門(田中健)がやってきます。彼が昔、治兵衛を引き抜こうとした人物ですね。

皆が揃ったところで、幸の審査が始まりました。でも幸は何も答えることができません。旦那衆は呆れて笑い出しました。いったい何なら答えられるのか?あんたが知っていることを聞いてやるから言ってみなはれ😁。幸は、幼い頃から覚えた「商売往来」を誦じ始めました。商いのことは、商売往来のほかは何も存じまへん

そう答えた幸に伏見屋が尋ねます。商売往来は誰に教わった?幸が(治兵衛に迷惑をかけてはいけないと)黙っていると、治兵衛さんやろ?と当てられてしまいます。伏見屋はこれで、幸をご寮さんに推薦したのは治兵衛であり、それが五鈴屋を救う最後の(そして最良の)一手であることを理解しました👍。

天満より格の高い大阪の伏見屋が幸を認めると、他の旦那衆も次々と幸を認めてくれます💐。

己で選んだ道

幸は、すまながる富久に「ご寮さんになるのは己で選んだ道」だと答えました。富久はその覚悟を評価し、どんなに苦労しても逃げてはダメだと教えます。

実家からは母と妹(長澤樹〜根本留依@18/40〜ふたりなら夢も恋も〜)が祝いに駆けつけます。祝言はごくごく内輪で質素に行われました。治兵衛も智蔵も(呼ばれなかったのか)来なかったそうです。

その夜、幸が徳兵衛に挨拶をすると、徳兵衛は女房ヅラするなと怒って出て行きました。誰がお前など相手にするものか💢!でも幸は、これ幸いとふかふかのお布団を独り占めしてぐーすか眠ってしまいました😂。

一晩中廓で過ごして戻ってきた徳兵衛は、近所や親戚への祝儀の挨拶も不要だと曰いました。でも富久は幸を連れて、手土産持参で挨拶に出かけます。いつでも饅頭と引き換えられる券(饅頭切手)を持って行ったのだけれど、あまりにも馬鹿にされたので、幸は治兵衛の家を訪ねた際に「泥饅頭」にすればよかった😁、と悪口を言いました。これには富久も治兵衛も大笑いです🤣。この治兵衛の息子の賢輔が来年五十鈴家に奉公に来るそうです。

女衆の意地

幸はお杉から、幸が出しゃばらなければ、惣次が徳兵衛に取って代われたのに、と責められました。居た堪れなくなった幸は思わず、自分で足袋を洗うのですが、そこをお竹に見つかって叱られてしまいます。ご寮さんになった幸には他にやることが山のようにあるだろうというのです。

一生鍋の底を洗って生きると言われる女衆の中にも才能のあるもんはたくさんいると証明してほしい🌹。お竹は幸に望みを託したのです。

それで幸は鉄助に頼んで、早速反物(絹)について教えてもらうことにしました。昔、五十鈴家にきたばかりの幸が選んだ記事は「天鵞絨」(びろうど)だったそうで、鉄助も覚えていてくれたのがまた嬉しかった。でも惣次は幸を認めません。女衆に反物を触らせるなんて👊!!鉄助は幸を庇おうとしますが?

まとめ

幸にとっては、好きでもない徳兵衛と結婚する理不尽より「商いを覚える」ことへの興味や好奇心が優っているようなのが頼もしい限りですね。また智蔵は本屋で店番をしながら浮世草子を書いていましたが、さっぱり芽が出ないようで、好色本を書くよう勧められていました😓。

一方では、幸の妹の結が大阪に来たがっていましたけれど、お勢は、姉妹を木綿と絹に喩え(どっちがどっち?🙄)ふたりが同じ土地で働くことを憂えていたようでしたが?🤨

BS時代劇「あきない世傳(せいでん) 金と銀」完全ガイド (TVガイドMOOK)
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ちはや
2024/01/05 (Fri) 13:45

こんさん、こんにちは。
年末に一年のお礼をお伝えしようと思っていたのに、大掃除頑張りすぎてぐったりしていました。
昨年はありがとうございました。今年もよろしくお願いします。
しかし、新年の幕開けから大変なことが続き、胸が痛いです。
穏やかな日々が早く戻りますよう…。

あきないは原作読了で、ドラマも楽しく見ています。
読んでいてすぐに頭に浮かばなかった色の表現や生地の質感などが、ドラマだと可視化されるのがありがたいです。
ドラマも長く続くシリーズになってくれたらうれしいな。

さて駅伝。
中電は佐藤敦之さんがコーチから監督になられるので、応援してくださいませ。
箱根は、2区途中まで「これ駒大完全優勝?」なんて思っていたのでびっくりです。
メンバーはもっとびっくりだったでしょうね。
中継で監督車から聞こえてくる藤田敦史さんの言葉が「悪くない」「脚は動いてる」「あきらめるな」ばかりだったので(映っていないところではいろいろ言っていたのだとは思いますが)、もっと喝入れて~と思っちゃいました。男だろ!が懐かしいです。

こん
ちはやさんへ
2024/01/05 (Fri) 17:00

こちらこそよろしくです♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

ちはやさん、こんにちは〜(^^)/。

大掃除、お疲れ様でした。
あれはやり始めるとキリがないですよね〜。結局は私もあれこれ忙しかったですワ。おかげで少々風邪気味です^^;。

大地震は本当にお気の毒で、とても他人事とは思えません。しかも大切な人たちが集まるお正月に起きるなんて惨すぎる(/_;)。

また地震は一瞬ですべてを奪ってしまうけれど、復興には時間がかかりますからね。なんとか気力を振り絞ってこの苦難を乗り越えていただきたいものです。せめて各方面からの支援が滞りなく届くよう願うばかりです。

あきない世傳は面白いですね〜。そうそうこの物語には「質感」大事ですものね。

駅伝は、中国電力、ニューイヤーも頑張っていましたよね。
そうですか〜敦之もついに監督ですか。両「あつし」が監督で、私も鼻が高いですワ( ̄▽ ̄)。同級生でもないのに、誰?って言われちゃうわね(爆。

もうひとりの敦史〜藤田くんは、まだ1年目なのにプレッシャーが大変でしたよね。
原さんのものすご〜い執念に負けちゃった気がしました^^;。また来年頑張ってほしいです^^。こん