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100万回言えばよかった ネタバレと感想 1〜3話 今期一番好きなドラマです

井上真央さん、佐藤健さん、そして松山ケンイチさん、の3人が主役の金曜ドラマ、【100万回言えばよかった】も毎週楽しく見ています💕。今期はこれがいっちゃん好きなドラマかもしれません。も〜特に井上さんの表情がめちゃ良くてね〜。見ているこっちも切なくなっちまうほどなんです😭。

脚本家は安達奈緒子さんで、朝ドラの「おかえりモネ」「G線上のあなたと私」「海の見える理髪店」などを手掛けられた方だそう。この3作もとってもよかったですよね👍。海の〜は単品で感想は書きませんでしたが、しっとりした良い作品でした。

基本はラブストーリーですが、そこにいくつかの「謎」も絡ませてあるので、ミステリー好きのおばさんでもまったく飽きることがありません🤗。

以下、1〜3話までのネタバレを登場人物の説明を中心にあっさりまとめてみました100万回言えばよかったネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

運命の相手

相馬悠依(井上真央〜車光子@少年寅次郎)は、ある日偶然、幼馴染の鳥野直木(佐藤健〜麦田章@義母と娘のブルース)に遭遇しました。というより、もっと正確にいうと、彼の作ったハンバーグに巡り合います。偶然入った食堂で一口食べたその味は、忘れもしない、幼い頃に里親の家で暮らした時に直木が作ってくれた味でした💜。うまい!え?これって??😲

直木は幼い頃からの夢を叶えて料理人として働いていたのです。それは悠依も同じで、彼女は美容師になっていました。ふたりはすぐに意気投合して頻繁に会うようになり、もう20年近く会っていなかったことなど嘘のように「互いに無くてはならない存在💕」となります。

突然の別れ

こうしてふたりが「結婚」を意識しはじめた頃、直木が突然いなくなりました😨。いや、直木自身は「存在👻」しているのですが、悠依や他の人の目からは見えなくなってしまったのです。どうやら死亡して幽霊になったらしいのですが、直木には「死んだ」という自覚がありませんし、遺体も発見されていません。

また悠依は、てっきり直木に振られたものと思い込みました😔。悠依が嫌になって、一切連絡が取れなくなったのだろうと誤解したのです。

救世主

そこへ救世主が現れました魚住がまたいいヤツで。実家が霊媒の家系で代々幽霊が見えるという魚住譲(松山ケンイチ〜常盤紘一@日本沈没ー希望の人)が、ある事件から直木に関わることになったのです。その事件は殺人事件で、直木は容疑者として浮上していました。これまで霊とは無関係だった魚住は、直木が見えることに対して拒否反応を起こしましたが😱、直木と、そしてその恋人の悠依の事情を知るにつれ、ふたりを放っておけなくなります🌹。

直木は魚住を「通訳」にし、時にはその体に乗り移って、悠依に自分の状況と気持ちを伝えてもらいました。最初は信じなかった悠依も、直木しか知らない「しょっぱいプリン」を食べさせられて、ようやくこの現実を受け入れます😭。

手がかりを探せ

直木が死んだ(かもしれない)という現実を突きつけられた悠依は、魚住がその捜査をしていると知ると、その捜査に協力することにしました。それは直木も同様です。そこでふたりはふたりの共通の知人=尾崎莉桜(香里奈〜バタコ@真犯人フラグ)という女性が事件の鍵を握っているらしいことに気づきます。莉桜は、悠依と直木が預けられていた里親のもとで、ふたりと一緒に暮らしたことがあるのだそうです。

直木は、里親だった広田勝(春風亭昇太〜汐瀬智哉@グランメゾン東京)が亡くなる前に、莉桜を探して「預かっていた500万円を返してほしいと頼まれていたため、莉桜を捜している過程で、被害者の高原涼香(近藤千尋)の家を訪れることになった=それで殺人を疑われてしまったらしい。

またこの莉桜は、客を装って、悠依の美容室にやってきました。悠依はその時は気づかなかったのですが、後になってそれが莉桜だったと気づいたようです。

警察が調べたところによると、莉桜は現在、石岡清治郎(長谷川初範〜檀野@俺の話は長い)という企業家の内縁の妻=石岡美也子として暮らしていたそうですが、2週間前から消息を絶っていて、行方がわからないのだそうです。その莉桜には傷害の前科もあるらしく、石岡と暮らすに当たり、財産放棄の念書を自ら進んで書いたらしいです。

直木の過去

直木には、年の離れた弟=拓海(森田湊斗)がいました。幼い頃に難病となり骨髄移植が必要になると、まだ11歳だった直木が移植に同意したそうです。母親の佳織(長野里美〜中島@知らなくていいコト)は、これ幸いと3度も移植をさせたそうですが、父親の幸彦(相島一之〜運慶@鎌倉殿の13人)は、直木を「ドナー扱い💀」することに良心が咎めたらしく、移植を止めたことがあったらしいのです。

すると直木はそんな幸彦を、拓海を死なせて楽になりたいのだろう💢と罵倒しました。幸彦は図星を突かれたこともあり、直木を思い切り殴りつけました。それ以来ずっとこの「虐待」は続いたようです。

直木が消えてから、佳織が悠依に連絡をしてきました。直木を心配しているのではなく、直木がいなくなったらドナーに困るのが心配だと言わんばかりのその態度に、悠依は大いに心を痛めました😢。

告白

悠依はそれまで魚住の通訳がないと直木と話ができないと悩んでいましたが、そうではないと悟ります。たとえ直木の姿が見えなくて、声が聞こえなくても、悠依は直木にその思いを言葉で伝えることができるのです🌹。

私はあなたのことが好きです。この世界で一番、大好きです。理屈じゃないの。なんでか分からないけど、好きなの、一番。好きなところはいっぱいあるけど、そういうもっともらしい理由は要らなくて、ただ好き。

あなたがいれば見てしまうし、あなたが笑うとこっちも笑っちゃうくらい嬉しいし、あなたが悲しいと胸がつぶれるくらい悲しい。

何回でも言う。私はあなたが好き。あなたじゃないとダメ。あなたがいない世界なんて、も〜ほんと、意味わかんない。私は伝えられるから、言う。返事なんかいらない。あなたが大好きです。理由なんかない

側にいた直木は子供のように声を上げて号泣しました。悠依に見えてなくてよかったあ

幽霊はいるのか?

悠依は、偶然知り合った脳神経科医の宋夏英ソン・ハヨン(シム・ウンギョン〜キム・ジュニ@群青領域)に、幽霊はいるのかと尋ねてみました。ハヨンはキッパリ否定したものの、悠依と一緒にいた魚住が、亡くなった夫に瓜二つなのを見て愕然とします。ウジン!?😱

また直木は、自分同様成仏できずにいるらしい幽霊=樋口昌通(板倉俊之)に遭遇しました。この樋口は「幽霊の先輩」として、直木に「自分の存在を示す手段」を伝授してくれます。それは「息」です。物体をすり抜けることはすぐにできるようになりましたが、息を吹きかけて物体を動かすのはなかなか難しいようですね。

ハチドリ

直木が働いていたのは「ハチドリ」という食堂です。これもまた、里親の広田との縁で、彼と親しかった池澤英介(荒川良々〜今松@いだてん~東京オリムピック噺~)が「子ども食堂」を開くのが夢だったと語り、直木の腕を見込んで雇ってくれました。本人の料理の腕はからっきしらしい😓。

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