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100万回言えばよかった 最終回 ネタバレと感想 今まさにこの瞬間こそが奇跡

金曜ドラマ、【100万回言えばよかった】もついに昨夜が最終回でした。以下、ちと長めのネタバレのあらすじです100万回言えばよかった最終回のネタバレ感想行きますよ~(^^)/

神様のご褒美?

悠依の前に現れた直木は、正真正銘「生きて」いました😲。直木自身も特に不思議に思わず「1日ほどの別れのための時間を与えられた」と解釈していたようです。幽霊にはなんとなく感じでわかるんだわね、きっと😁。

悠依と直木はこの「奇跡」を素直に喜び、互いを抱きしめ、唇を重ねて、その瞬間を愛おしみました🌹。もちろん、直木の作ったハンバーグも堪能します👍。直木は悠依が感傷的にならなくて助かったと語り、悠依は「そんな暇はない」と答えました。もったいない😤。

そんなふたりがその後真っ先にしたことは魚住を呼び出すことです💕。魚住は、直木を失った悠依が心配でならず、すっ飛んできてくれました。不安ですか?辛いですか?僕何しましょうか??😨 悠依は大丈夫だと答えると、これまた真っ先に、魚住がニャンコのお守りをまだ持っているかと確認します。魚住はすぐにそれをポケットから取り出して見せました。これが何か?🙄

それを見計ったように直木が出てきました。魚住は驚いて目を擦り、成仏できなかったの😵?と尋ねます。悠依はこれまた実に楽しそうに直木に抱きついて見せました😜。魚住の驚きようったらなかったですね〜😂。えええええ〜っ😱!?直木も大いに喜んで、魚住の体を触りまくりますこれこれ!。これやりたかったんだよ!悠依も直木と一緒に、これまた嬉しそうに、魚住を小突きましたじゃれ合う3人

3人はそのままファミレスに入って話を続けます。魚住は、つい、これまで通りの習慣からふたりの通訳をしようとしますが、もうその必要はありません。そうか、話せるんだ〜😍!ちょっと話してみて😏。直木が「どこへ行く?」と悠依に話しかけると、悠依がまた以前のようにその声が聞こえないフリをするのも楽しかった😁。それに直木と魚住が焦ってえ??😱と固まると、悠依は「嘘です!😜」と笑います。あ〜こんなに幸せな時間がやってくるなんて、思いもよりませんでしたね

その気持ちは悠依や魚住も同じで、特に魚住は頬杖をつきながらうっとりとふたりを見つめて「ずっと見てたい〜」と微笑みました。この世にも謙虚なふたりは、与えられた時間は1日ぐらいだろうから大事に過ごす、こんな時間があるだけ恵まれている、と感謝しています。魚住はこれにも感動して(ふたりに遠慮もして)帰ろうとしました。

でも直木は、仕事が終わったらまたきてほしいと声をかけます💜。魚住は、二人の方がいいだろうに、と今度はしっかり遠慮しますが、悠依は「そんな〜」と、直木は「寂しいことを言うな」と引き留めました。魚住は心の底から嬉しそうに、そうお?じゃあ後でちょっとだけ行っちゃう😍??と出かけていきます

思い残し

それから直木は悠依の行きたいところへ行こうと言って買い物に付き合いました。直木は悠依と手を繋ぎ「言葉にしないと伝わらないこと」を口にします。似合ってるよ以前は決して言わなかった

悠依はその後、直木の質問に答える形で、自分の母親について話しました。これを聞いていた直木もまた、ふと、両親のことを思い出したようです。でも、もう死んだことになっていた自分が、今さら会うわけにはいかない😔。悠依はそんな直木のためにふたりに会うことにしました。直木は両親のために得意のハンバーグを作ったようで、悠依は直木から教わったと言ってふたりに振舞ったようでしたね。直木は小学校5年の時に、拓海のことが心配で何もできなくなった母親のためにハンバーグを作ってあげたのだそうです。

ふたりとも、直木はとても優しい子だったと直木を偲んでくれました。私たちよりもずっと強くて、一人で頑張って店まで持ってすごい子だった🌹。直木が生まれた時は本当に嬉しくて、絶対に大事にすると思ったのに。母親は涙が止まりません😭。ふたりは結局、母親があれほど固執していた弟の拓海(青木柚〜片山蓮@アノニマス~"指殺人"対策室")とも今では疎遠になっているそうです。だから拓海は直木が死んだことすらまだ知らないらしい。

それで直木は、今では元気に働いているという拓海に会いに行くことにしました。拓海は直木に、ここまで元気にしてもらったから頑張って「いい息子」になろうとしたけど、逆に離れた方がよいと考えて家を出たと伝えます。でも直木にはずっと会いたかったのだそう。

拓海は、体は大丈夫だが仕事がきつくて大変だ、とこぼしました。直木はそれもまた凄いことだと感動します。あの拓海が健康に成長して働いて愚痴を言って、それを俺が聞いてるなんて👍。拓海は万感の思いを込めて「ありがとう」と口にしました。ごめん、ずっと。直木は「もういい」とねぎらいます。頑張れよ💕。

それから直木は悠依と別れて、魚住の実家へ赴きました。叶恵と樋口に挨拶をしに行ったのです。当然、樋口の思い残しが話題になりました。樋口は生前コールセンターでいわゆるクレーム対応をしていたらしいのですが、彼は案外その仕事が好きだったのだそうです。クレームの電話をしてくる客の心に寄り添って仕事をしていたと聞いた叶恵はあらためて樋口の優しさに感心し、あれこれ気にせず、いたいだけここにいればいい、と慰めました。

そんな樋口に、なんとなんと、田中に殺されてすでに成仏していた高原涼香が会いにやってきます😲。高原は樋口の客であり、彼の優しい語り口に癒されて、いつか彼に会いたいと願っていたのだそうです。あの世で樋口も死んだと聞いて、でもまだ「こっち」にはきていないと聞かされた高原は彼を探しにこの世に舞い戻ってきたのだとか🤗。

また悠依は、入院中の莉桜に会いにいき、退院後は「一緒に住もう」と誘いました。ハヨンも時々遊びに行くとはしゃぎます。帰り際、悠依はハヨンにさすがに直木のことは言えず「夢」を見たとだけ伝えました。ハヨンは、夢でも会えたら嬉しいし、夢じゃなくても嬉しいと、この間のことに気づいていたことを匂わせます😏。(魚住は)ホントいい人🌸。

その夜、悠依と直木は、約束通り訪ねてきた魚住と一緒に夕食(オムライス)を作り、食後はゲームに興じて目一杯楽しみました。後片付けは悠依と直木が担当し、魚住はその間、ソファに座って「100万回生きた猫」をめくっています。今も尚あんなに仲の良いふたりが、また別れなければならなくなったら、そう想像するだけで辛くなる魚住なのです😨。

魚住は席を立ち、ふたりに別れを告げようとしました。でも悠依は直木に魚住と話すよう勧めます。直木は魚住と共に屋上へ行き、あの時魚住に会えてよかった、と感謝を伝えました💐。あなたに救われた。すげえ変な時間だったけど楽しかった。ありがとう。感謝してる。涙ながらにそう語る直木に、魚住もまた涙が止まりません。こちらこそ、ありがとう魚住涙が止まらない

そこまで「〆た」ふたりが時間を持て余していると(魚住はハグを要求した😂)、下から悠依が叫びました。ね〜!直木と行きたいところがあるのハグしないでいいから降りてきなよ!!!それは海です。

魚住は、行く時は直木と一緒でも、帰りはひとりになるかもしれない悠依を思いやり、本当に大丈夫なのかと心配しました。そしてあのニャンコのお守りを渡します。魚住は、悠依が100万回生きた猫になるのではないかと心底心配していたのです😨。悠依が「白い猫」は直木だと語ったから尚更です。魚住は、神様を怒鳴りながらでもいいから、必ず帰ってきてほしいと伝えました。悠依は、帰ってくると笑顔で答えます。何心配してんですか🤗。

心配なんてしてないと言いながら、心配でたまらないのは、彼がいつまでもいつまでも二人を見送っていたことからも明らかです。それがわかっていた直木は、振り向きもせず、片手を大きく挙げて「じゃあなと叫びました。

思い出の海岸で

思い出の海岸に辿り着いた二人は、ふたりで広田の家を出て行ったあの春の日と同じように、流木に並んで座って海を見つめます。直木はそこで悠依に、直木のためを思うなら、池澤が世話をしてきた子どもたちに、いつか、彼らが見てきた優しい池澤も嘘じゃなかったと話してやってほしいと頼みました。悠依は顔をこわばらせ、私は許せない、と答えますが、直木は、自分たちが広田に救われたように、池澤に救われた子供達がいるのも間違いない、ととりなします。

悠依は直木がいい人すぎると呆れ、直木は、だからこそこの最後の時間がもらえたのかもしれない、と反論しました。

その後は「最後の時」が迫ってきたのを察した直木が「言いたかったこと」を語り始めました🍀。2年前に悠依に会えてめちゃくちゃ嬉しかった。お互いがお互いにとって大事だと分かって「幸せ」を感じた。こうなるために生きてきた。悠依がこの先の未来もずっとずっと笑っていてくれるなら、これまでの人生全部意味があった。悠依の笑ってる顔がすごく好き。だから笑っていてよ🤗。

ひとりにさせてごめん。ごめん

ついに朝日が昇ってきました😨。二人の顔が赤く染まり始めると、悠依は気配を察して「もう行くの?」と尋ねます。でも直木はそれには答えず、「悠依、ありがとう、さよなら、愛してる」と語り続けました。悠依も「大好きだよ」と答えます。真顔で愛を伝え合うのはやっぱり照れると直木は言い、海でも見てて、と頼みました。愛してる。愛してる。愛してる。直木はその瞬間が来るまでずっとそう言い続けます。悠依は、もういい、分かった、と答えましたが、それからすぐにその声が止みました

悠依は小さなため息をつき、寂しさに苛まれそうになりながらも必死に笑顔を作ろうとしていたその時、かすかな口笛が聞こえてきますここにいるよ。悠依は空を見上げて微笑みました。空から見てるとか嫌だって言ったのに。悠依は立ち上がって歩き出します。

まとめ

最後まで本当に優しくてとっても素敵なドラマでしたね〜。このような作品をこうして最後まで楽しめたこともまた奇跡だと感謝の気持ちでいっぱいでした

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