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インビジブル ネタバレと感想 第1話 異色バディの誕生

韓ドラおばさん
2022/04/16
インビジブル 0
インビジブル 高橋一生 柴崎コウ 原田泰造 桐谷健太

高橋一生さん主演のクライムサスペンス、【インビジブル】を視聴しました。想像していたよりずっと面白かったです🤗。以下早速ネタバレですインビジブルのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

挑戦状

志村貴文(高橋一生〜高橋羽@恋せぬふたり)は警視庁刑事部特命捜査対策班の警部補です。3年前までは警視庁捜査一課に所属していましたが、ある事件がきっかけでこの部署に左遷されてしまいました。その事件にはどうやら「通り魔」が関与しているらしく、当時の同僚だった安野慎吾(平埜生成〜城久間悠介@大豆田とわ子と三人の元夫)がその事件を捜査中に殉職したのだそうです。安野の妹=東子(大野いと〜三本木なつみ@リコカツ)は記者をしているようでしたね。

今回志村は、王明豪という中国人がその通り魔の情報を握っているとの情報を得て、その行方を探していました。それでちょうど渋谷駅前に差し掛かったところで、大きな爆発に巻き込まれます。その直後、周囲の大型スクリーンに「顔のない人物(ミイラ)」が映し出されました。そのミイラは、これはまだ始まりにすぎない😈、と予告します。

私にあるものをくれたら、次の爆破を止める方法を教えてあげる。私が欲しいのは志村貴文😏。

ミイラはその後警視庁に動画を送ってきました。そこでは具体的に志村と会う場所を指定してきます。あなただけに教えてあげる。必ず一人で来て

捜査一課の犬飼彰吾(原田泰造〜柳田晋平@未満警察~ミッドナイトランナー)は志村を連れて現場へと急ぎます。指定されたテーマパークには大勢の刑事を配備させました。

そこにやってきたのは髪を金色に染めた女性(柴崎コウ〜今村望美@35歳の少女)です。仲間から「キリコ」と呼ばれていたその女性は、電波ジャックをしたのは自分だが、爆破の犯人ではないとのたまいました。そしていかにも近くに爆弾があるかのように仄めかし、志村をいいように振り回します。志村が言う通りにすると、次の標的は今夜、都内のショッピングモールだと教えてくれました。

花火師

キリコは次に、爆破をしたのは「花火師」(RED RICE〜鬼沢克己@サムライせんせい)だと教えます。彼はラジカセにプラスチック爆薬を仕込み、スマホで遠隔操作して爆破するのだそうです。ボディーは燃え尽きるため、証拠は一切残らない。これまでにもたくさん爆破してきたが、そのほとんどは事故として処理されてきた。そして今回の渋谷の爆発は、他の誰かに依頼されたものだ、と暗示します。かなり報酬をもらったんじゃないのかな😎。

その後キリコは志村にメモで「3年前の通り魔の情報」を握っていると知らせました。警察がキリコの証言の裏採りをしている間に、キリコは発煙筒を焚いて志村を連れ去ります。花火師の居場所を知っているハッカー=ローズ(DAIGO)の元へ連れて行ってくれたのです。

"インビジブル"

キリコの話が本当だと知った犬飼は、キリコが「インビジブル」と呼ばれる犯罪コーディネーターなのではないかと察しました😨。犯罪コーディネーターとは、国際的な犯罪組織が暗躍する際、必ずその犯罪に関与しており、中でも日本で暗躍する人物は「インビジブル=見えない👻」と呼ばれているのだそうです。

ローズがキリコの腕に彫られたタトゥーを見て「インビジブル」と呼んだことから、志村もまたキリコがインビジブルだと知らされました。なぜそんな奴が俺を指名した?3年前の何を知っている??😤

見えざる悪

キリコが何も答えぬうち、犬飼達が駆けつけてきました。キリコは素直に連行されますが、志村以外の取り調べには一切応じようとしません。話すのは志村だけだと「指名」してきます。

キリコは志村に、この世には「見える悪」と「見えざる悪」があると語り出しました。今回の爆破事件で被害を被ったのは「世界恵みの会」で募金をしていた子ども達でしたが、キリコの話を聞いた志村は、その代表の小野塚邦男(松尾貴史〜大谷透@インハンド)こそ、この「事故」をしたてた張本人だったに違いないと察します。小野塚は募金詐欺を働いていたのを週刊誌記者の我孫子和重(森岡龍〜月岡桂@ミステリと言う勿れ)に突き止められたため、それをもみ消すために出版社の編集長に金を渡して口封じをし、我孫子を名誉毀損で訴えたのだそうです👿。警察では、これを恨みに思った我孫子が花火師を雇って小野塚を殺そうとしたと考えていましたが、実際は逆、小野塚が我孫子を証拠ごと消そうとしていたと言うわけです💀。

キリコの協力により、我孫子は無事救助され、花火師も捕まりました👍。が、依頼主の小野塚は「口封じ」で殺されてしまいます。キリコが言うには、これは「クリミナルズ」の仕業だそうで、つまりは小野塚と花火師の間にこのクリミナルズという凶悪犯が存在していたと言うことですよね😎。

取引

キリコは「目的を果たすためなら手段を選ばない志村」はキリコに似ていると語り、今回の爆発も、わざと志村に見せて「本気」にさせようとした、と打ち明けました。私と手を組まない😏?キリコはその条件として「未解決事件」の情報を渡すと切り出します。クリミナルズの中には安野を殺した犯人もいるそうです😨。

裏でこの話を聞いていた犬飼は、果たしてキリコの言い分を聞き入れて免責しても良いものだろうかと悩みました🤔。が、3年前からずっと志村の挙動を見張っている監察官の猿渡紳一郎(桐谷健太〜観山寿限無@俺の家の話)はキリコの真意を疑います😠。それは志村も同様でした。お前の目的は何だ?💢

感想

最初に「男性の刑事と女性の犯罪コーディネーター」のドラマと聞いた時、BBC制作の「刑事ルーサー(Luther)」が浮かんでしまったのですけどね💦、実際に見てみたら、似ていたのはルーサーじゃなくて、アメドラの「ブラックリスト(The Blacklist)」の方でしたね😁。個人的に前者はかなり苦手で、後者は面白い時はめちゃ面白かったので、ちとホッとしています。

また主役の二人だけじゃなく、周囲のキャラも個性的で、面白くなってきそうでしたね。ブラックリストは、個々の事件はまずまず面白いんだけど(でも時々手抜き)、肝心の「大きな謎」がセンチメンタルかつ引っ張りすぎでつまらなくなってきちゃったんですけどね、このドラマは、すべての謎が1つの大きな闇に包まれていそうなのがミステリアスで面白そうです。続きもとっても楽しみです💕。

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