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石子と羽男〜そんなことで訴えます? ネタバレと感想 第2話 親ガチャに外れた女の嫉妬

韓ドラおばさん
2022/07/23
石子と羽男 0
石子と羽男 有村架純 中村倫也

金曜ドラマ、【石子と羽男〜そんなことで訴えます?】は2話もまたなかなか興味深いテーマを扱っていましたね🤔。以下早速ネタバレです石子と羽男のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

無料法律相談会

石子と羽男は、大型ショッピングモールで無料法律相談会を開くことにしました。そこへ早速母と息子の親子連れがやって来ます。母親の相田瑛子(木村佳乃〜梶山薫@アライブ-がん専門医のカルテ)は小学生の息子の孝多(小林優仁〜相良篤斗@真犯人フラグ)が、瑛子に内緒でスマホゲームに課金して、20万近い請求が来たと青くなっていました😨。羽男は、民法では未成年者が親の同意を得ずにした契約は取り消すことができると決まっているから問題はない、と豪語します。私にお任せあれ!

ところが、問題はそう簡単ではありませんでした。羽男と石子は早速ゲーム会社の代理人に会いに行くのですが、その代理人こそ、以前羽男が勤めていて「お払い箱」になった大手法律事務所の「リック&ベンジャミン」の丹澤文彦(宮野真守〜古谷@半沢直樹)だったそうです。丹澤は、ゲームの中で「18歳以上かどうか」の質問をされて「Yes」と答えた上での課金だから返金はできない、と答えました。しかもスマホの名義は母親なので「未成年者の使用」とは証明できないというのです。納得できないのなら、裁判にするしかない😈。でも裁判は金がかかります💦。

孝多の事情

ふたりから説明を聞いた瑛子は、自分も管理ができなかったからいけないのだと反省しました。瑛子はシングルマザーなのですが、孝多は自ら、良い学校に入って将来瑛子に楽をさせたいと言ってくれたと嬉しそうに語ります。それなのにその孝多がおもむろに、受験は嫌だと言い出しました😵。自信がないから塾を辞めたい。もう限界なんだ。孝多は、受験が嫌でゲームばかりしていたのだそうです。

その後石子は、孝多がゲームにのめり込んでいたという割には、それほどプレイしていなかったことを突き止めました👍。孝多は「塾を辞めるため」にわざと課金したのだと白状します。でも瑛子には言い出しにくかったらしい。本当の理由は、孝多のためにアルバイトを掛け持ちしていた母が気の毒になったからなのだそう😢。

その後、今度は孝多のアカウントが乗っ取られて、多額の請求が届きました💀。羽男は、これは刑事事件だと、警察に届けることにします。でも石子は自分達で調査しようと息巻きました😤。その結果、アカウントを乗っ取ったのは、塾で一緒だった医者の息子の北野栄一(横山歩〜石田王羅@二月の勝者)だったことが判明します。なんでも栄一はカンニングをしたことがあるそうで、それを暴露されたくなければ孝多のアカウントで課金をしろと誰かに唆されたらしい😈。

真犯人

その誰かとは塾の女性事務員=深瀬梨沙(富田望生〜守田巻@ナンバMG5)でした。深瀬自身は、高校を出たら働けと親に命じられて進学を諦めた経緯から、中学受験ができる子どもたちを妬んでいたのだそうです😔。彼女は以前別の学習塾でも受験生に嫌がらせをして辞めさせられたらしい😓。

親ガチャで当たったくせに、塾辞めたいなんて贅沢言うから、辞めさせてやろうと思った。私は皆が恵まれていることをわからせてあげようと思っただけ🐵。

石子は、もし本当に「親ガチャ」で外れたのなら、是非声を上げてほしい、と訴えました。でも大抵の親は頑張って「親」をしている。子どもを幸せにしたくて努力している🌹。そして子どもたちもまたそんな親の期待に応えようと頑張っている🌸。そのような親子関係を「当たり外れ」で決めつけることにどんな意味があるというのか

深瀬は、強要罪、不正アクセス禁止法違反、およびクレジットカードの不正利用の罪で警察に逮捕されました😏。まず実刑は免れないそうです。

我が家のルール

石子と羽男は「返金」に関しても相手の落ち度を見つけて「未成年者取消権」の適用に成功しました👍。が、相田親子は、返金は求めないことにした、と切り出します。瑛子は孝多からわざと課金したと聞いたのだそうです。瑛子は、それで返金を迫るのは間違っている〜我が家のルールではそうなると語りました。瑛子は孝多に課金した分の半分を毎月の小遣いから返済させることにしたそうです。そして残りの半分は瑛子が自分の罰として受け止めることにしたのだそう。

瑛子は、受験もやめることにしたと語りましたが、石子と羽男は、孝多は決して受験したくないわけではないと察していました。彼は「ノイローゼ」ということにして課金すれば塾を辞めさせられる=母が無理して働かなくて良いと思ったそうです。

石子は、母子家庭で受けられる手当を調べ上げて二人に渡しました。石子自身も母子家庭で育ち、石子に何かを諦めさせたりしないよう、働きながら懸命に石子を支えてくれたのだそうです。こういうルールを知っていたら、もう少し楽をさせてあげられたのかも しれないと思うと今でも悔しい。あ〜それで「苗字」が違うのね🤔。

石子は東大を出ているそうですが、その後4回、司法試験に失敗しているそうです。5回目にチャレンジしない=弁護士にはならないと言い出したのは、5回落ちると受験資格がなくなるからか、それとも他に理由があるのか。あるとすれば、この「母親」との確執だったりするのでしょうか🙄。

まとめ

何かにつけて「規範」や「倫理」を持ち出す石子を羽男は「鉄子」と呼び、SNSでよく見せようと嘘を並べる羽男を石子は「モリ男」と呼んだのには大笑いでした😂。このふたりは本当に好対照で、足して2で割るとちょうどいい💕〜バランスが取れていますね😁。

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