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石子と羽男〜そんなことで訴えます? ネタバレと感想 第5話 想いは言葉にして伝えよう

韓ドラおばさん
2022/08/13
石子と羽男 0
石子と羽男 有村架純 中村倫也

金曜ドラマ、【石子と羽男〜そんなことで訴えます?】の5話を視聴しました。これまたほのぼのとしたええ話やったね🤗。以下あっさりネタバレです石子と羽男のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

ご近所トラブル?

毛虫の被害

そば屋の塩崎からの依頼で、石子と羽男が出かけることになりました。なんでも塩崎の叔父の重野義行(中村梅雀〜川添博司@イチケイのカラス)が、隣家の梅の木が重野の家まで伸びてきて、毛虫が大量発生して困っているらしいのです。でも実際重野に会ってみると、まったく乗り気じゃない様子でした🤔。

いったいどういうことなのかと気にしながらも、石子と羽男は早速隣人の有森万寿江(風吹ジュン〜高梨公子@今度生まれたら)を訪れてこの話を伝えます。該当する法律を並べたてられた有森はとてもすまながり、すぐに対処すると答えました。あっさり解決したと喜ぶ羽男に対し、石子は、プレッシャーをかけすぎたのではないかと心配します😥。その心労がたたったのか、お腹に差し込みまで走りました😨。石子は気づきませんでしたが、羽男はシッカリ気づいていたそうです👍。

ピアノの騒音

翌日、またしても塩崎が駆け込んできました。なんと今度は重野が有森に訴えられたそうなのです😵。理由は、重野が弾くピアノ(騒音)に悩まされていたと言うことらしい。重野宅にこの旨を記した内容証明が送られてきて、慰謝料として50万を要求してきたのだそうです😱。

ふたりは早速駆けつけて事情を聞きましたが、重野のピアノは常識の範囲内で、慰謝料を、しかも50万も要求されるような事案ではなさそうです🤔。羽男は、きっと毛虫に対するカウンターパンチのつもりではないかと分析しました。石子は、やはりプレッシャーをかけすぎたのではないかと心配します。

突然の命令

この後、羽男はいきなり石子に、この件から降りるよう命じました。君はパラリーガルだから、俺の方針に従ってくれ😤。石子は何が何だか分かりません。この間「相棒」って言ってくれたばかりなのに、なぜそんなことを言うのかしら😢?

もちろん、そんなことであっさり引き下がる石子ではありません。大庭を連れてこっそり調査に出かけました。が、案の定、石子は途中で腹痛を起こしてうずくまってしまいます💦。大庭は慌てて石子を背負い、病院に連れて行ってくれました。診断の結果は、どうやら卵巣嚢腫のようです。が、医師はそこで「腫瘍マーカー」についても言及したため、石子は悪性だった場合を想定してしまいました😨。でも大庭には内緒です。

余計なお世話

石子は翌日もまた調査に出かけました。すると羽男が小型トラックに乗って現れます。毛虫は町中に大発生していて、県全体の問題になっていたことが分かったのだそうです。会長の川越浩介(渡辺哲〜マル@悪女(ワル)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?)と話し合った結果、毛虫の対処は今後、町内会で行うことになりました。羽男としては、毛虫の問題を片付ければ、有森が引き下がると考えたらしい😎。

ところがここに川越がしゃしゃり出ました😈。川越は、無口で人付き合いの悪い重野をよく思っておらず、逆に「マドンナ的存在」の有森に好意を抱いていたらしく、有森から「弁護士が来た」と聞かされて憤慨し、内容証明を送るようにアドバイスしたのだそうです。彼は元司法書士だったらしいです。彼女はもう直接話をしたくないんだよ!😡

この話を聞いた重野は意気消沈し😨、要求通り満額払うと言い出しました。そこで石子が乗り出します。石子はずっと重野と有森の表情や部屋もくまなく観察していたらしいのですが、ふたりは、本当は仲が良いのではないかと言う結論に達したのだそうです👍。なぜなら、ふたりはずっと気まずそうにしていましたし、各々の部屋には、同時期に名画座で上映されたカサブランカの入場券が飾られていたからです。そして石子の推理は的中していました😁。

思いやり

重野

有森は1年前に引っ越してきたそうですが、明るくて華やかな女性だと言うこともあり、誰もが彼女が引っ越してきた理由を知りたがったそうです。でも重野だけは何も聞かなかったらしい👌。有森はそんな重野に好意を抱き、料理をお裾分けしたり、気さくに声をかけたりしてくれたのだそう💜。

普段から無口な重野も有森には次第に心を開いて一緒に映画も見に行きました。が、重野は慢性腎不全で人工透析をしていたらしく、ふと、このまま有森と付き合っても結局は迷惑をかけるだけではないかと躊躇ってしまったらしいのです😔。それで有森にもう会うのはよそうと伝えたのだそう。それまでは有森の誕生日も一緒に祝おうと言ってくれた程だったのに。

それで石子は、もし重野が望むなら「生前生理」の手伝いもできると申し出ました。すべての不安は消せないが、軽減させることはできると勧めます。それでも重野は「高齢者が恋なんてみっともない💦」と遠慮しました。大庭はガゼン、好きな人には好きって言おう😤!と息まきます。石子も「高齢者は若者の未来だ、いくつになっても人生を楽しんでほしい」と伝えました。また羽男も、高齢者には人生を楽しむ義務がある、と加勢します🤗。

重野はこれらの声に押され、有森の誕生日に(たぶん花束を持ち)白いスーツを着て彼女を誘いに行きました🌹。有森は、カサブランカの中でイングリッド・バーグマンが黒人のピアニスト・サムに「時の過ぎゆくままに※(As Time Goes By)」をリクエストするシーンが好きだそうで、重野はそのためにピアノを練習していたのだそうです💕。

〜※「時の過ぎゆくままに」って聞いて、え?ここでなんでジュリー🙄??とか思っちまったのはおばさんだけよね、きっと😓〜

間違えながらも一生懸命に弾く重野を、有森は微笑みながら見つめていました💐。

羽男

また羽男は、石子に内勤を命じたのは、石子が具合悪そうにしているのを知って休めと言いたかったけれど、そう言っても素直には聞かないだろうと思って、わざとエラソーに命じたらしい。だって具合、悪いんでしょ?😤 優乃が言う通り、羽男は何を考えているか、分かりづらいですね〜💦。石子は、検査を受けたら良性の腫瘍らしかった、と伝え、羽男の心遣いに感謝しました。ちょっと変わりましたね、先生🌹。

ほか

大庭は「株式会社ナカマル」というオフィス用品の会社から内定をもらい、ついに石子に告白しました。でもおばさんはその結果よりも、その「ナカマル」の社長の御子神が田中哲司(河村俊夫@真犯人フラグ)さんだったことの方が気になります🤔。これで終わり、じゃありませんよね😁。

TBS系 金曜ドラマ「石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー」オリジナル・サウンドトラック
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