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持続可能な恋ですか? ネタバレな感想 第2話 "サム"の定義

韓ドラおばさん
2022/04/27
ラブコメその他 0
持続可能な恋ですか 上野樹里 松重豊 田中圭

上野樹里さん主演のドラマ、【持続可能な恋ですか?〜父と娘の結婚行進曲〜】の2話を視聴しました。このドラマは、たぶん、あらすじをまとめるとか言うジャンルじゃない気がするので、今日は「雑感」を綴らせていただきまするね🐒。

林太郎が素敵すぎ😍

おばさんは自他共に認めるイラチなので、「どっちつかず」の状態は決して好きではないのですよね💦。だからいわゆる「ラブストーリー」でも三角関係とか本当にイライラさせられちまうから、その手の話だと分かっていたら最初から絶対に見ません😈。若い頃、自分の感情ですら持て余したのに、今さら他人のそれまで見たくない、というのが正直な気持ちなのです😓。

今回登場した「サム」(語源はsomething)と言う言葉〜友達以上恋人未満〜は理想的だとは思うけど、それこそその状態を「持続」できればめちゃ楽しいだろうけれど、そこがこじれてしまったらすぐに逃げ出したくなる方なんです。も〜めんどくさいのは大っ嫌いなもんで🐒。

だからこのドラマも、決して得意分野ではありません🙏。でも上野樹里さんの透明感は好きなのでなんとな〜く見ています。それになんと言っても松重さんは大好きなのです😁。今回の松重さんの林太郎はまたすごくいいですよね〜😍。最近読んだ本は、と聞かれて「歎異抄」とサラリと答えちゃうのがまた素敵すぎ💕。善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をや🌹。も〜あんなとこで、直木賞作家の本は全部読んでる、なんて、小っ恥ずかしいこと言わんでほしいわ💦。

スペック自慢

その直木賞うんぬんに輪をかけたのが、杏花の見合い相手でした🐵。食事には気を遣って無添加の食材や有機野菜を選んでいる、ヨーロッパをはじめ、50ヵ国は旅をしている、英語もスペイン語もフランス語も、日常会話は話せるので、大抵の国は案内できる。とりたててハイスペックではないが、ロースペックでは決してない

いや〜もうこの自慢だけでアウトだってことが分からない時点でサヨウナラですよね見合い相手の自慢。案の定、この男性は2年で58人に断られたそうです😏。相手のランクだって下げてるのにっ😤!!ふん、こっちから願い下げじゃ😜、ですよね。

"結婚"の定義

そんな勘違い男にも、杏花は限りなく優しいんです🌸。杏花は「結婚とは相手の幸せを考えるもの」だから、自分には無理だと語りました。私は自分のことで精一杯のダメな人間。杏花は、両親を「理想の夫婦」だと思っていたらしく、その夫婦の娘に生まれたことは幸せだと感謝しつつも、自分は決して母のようにはなれないと痛感していたのだそうです。陽子は常に林太郎や近所の子供にも優しかったから。

が、またしても腰を痛めたことをきっかけに「40過ぎまで独身」だった日向明里に再会した林太郎は、彼女から「奇跡的な出会い🌹」を待っていたらいつの間にか40を過ぎた、と言われてハッとしたそうです😲。杏花にも、杏花にあった時期に「奇跡的な出会い」があるかもしれない🤗。

ちなみに杏花からそう謝られた勘違い男は、多分初めて相手のことを考えて、杏花が好きだと語ったみたらし団子を、しかも美味しいと評判の店を探して買ってきてくれたのだそう👍。これなら結構見込みがあるかもしれませんね😏。

"サム"の定義

最後はこれで〆たいと思います。林太郎が記した「サムの定義」は本当に素敵で感動しました。こんな風に語れる人なら、そりゃあ靴下の場所が分からなくても許しちゃうのかもしれませんね。いや、アタイならそうした日常が入り込まないところでお付き合いしたい(=お茶飲み友達がええね)ですが。

友達というには嘘になるほど「はみ出した友愛」と、恋人というには嘘になるほど「心もとない恋心」が成立させる、曖昧で幸福な関係💕

まとめ

たぶんこれからもあらすじらしいあらすじは語れません🙏。素敵だなあと思ったとこだけ取り上げていく所存です🐒。

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