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かぶき者慶次 ネタバレと感想 第1話 石田三成の子

先週「どうする家康」がお休みだったので、その代わり?に放送していた【かぶき者慶次】を録画してみました🤗。新しいドラマではなくて8年前に放送された木曜時代劇の再放送らしかったですが、なかなか面白かったですね〜👍。すっかり気に入っちゃいました😍。

以前ご覧になった方にはいまさらあらすじでもないでしょうが、未見の方で時代劇がお好きな方にはお勧めですよ〜。以下あっさりネタバレですかぶき者慶次のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

前田慶次

主人公は前田慶次(藤竜也〜永浦龍己@おかえりモネ)という武将です。慶次というのは通称だそうですが、本名も利益や利貞の諸説があるらしく、明確ではないところも、いかにも「かぶき者」(常軌を逸した者・いたずら者)らしいですね。ここでは慶次で通しまするね。

慶次に関する詳しい記事を見つけたので張っておきます。

前田慶次の歴史

前田慶次の歴史

「前田慶次」(前田慶次郎・前田利益)は、「私の主は上杉景勝ただひとりだ」という名言を残すほど、最後まで主君に忠実であった戦国武将です。「前田慶次」が歩んだ生涯や家紋をはじめ、「前田慶次」が「傾奇者」(かぶきもの)と評されるに至った逸話などを解説します。

そんな慶次も、今では米沢で暮らしていました。主君で、越後から会津120万石に加増されていた上杉景勝が、関ヶ原の戦い後には30万石(米沢藩)に格下げされてしまったからです。

慶次の息子の新九郎(中村蒼〜福田福多@家庭教師のトラコ)をはじめとする上杉藩の若武者たちは、関ヶ原の戦いで西軍が負けたとはいえ、長谷堂城の戦いでは伊達を打ち払ったのだから、まだ負けたわけではないと豪語していました😤。

それなのに、かつてはたくさんの武勇伝で世間にその名を轟かせ、かつ今もまた若武者たちの剣術の稽古を託されているはずの慶次は(稽古は彼らに任せっきりで)、料理に釣りに囲碁、と、隠居生活を楽しんでいます🐵。

でもそれには理由がありました。なんと新九郎は慶次の実の息子ではなく、石田三成の忘形見だったのだそうです!?😱

慶次は、8年前、寺に預けられていた新九郎を「我が子」として引き取りに行き、新九郎もそれを鵜呑みにしていました。真実を知るのは、慶次と、下女の(田畑智子〜黒坂京子@聖女)だけだそうです。どうやら慶次は、10年前までは金沢にいたらしいのに、ちょっと出かけてくるといって家を出た後は、密かにこの新九郎を引き取り、その後はずっと米沢で暮らしていたのだそうです。

気まずい対面

一方で、金沢に置き去りにされた家族は、一日千秋の思いで慶次を待っていたそうです😭。待てど暮らせど戻って来ぬ父に業を煮やした次女の佐乃(西内まりや〜天野塔子@ホテルコンシェルジュ)は、ついに、単身、米沢にやってきました。それに先んじて母が慶次に手紙を書いたそうですが、佐乃の到着の方が早かったそうです。

事情を知る竹がどうしたものかと時間を潰しているところに😨、新九郎が帰ってきました😵。ふたりとも、初対面の相手がそれぞれ「慶次の子」を名乗ったのに驚きを隠せずにいます。これはいったいどういうことか?🙄

しばらくして慶次が帰宅しました。慶次は、下男の又吉(火野正平〜花房万平@anone)から佐乃の来訪を聞かされて喜ぶ一方で、新九郎のことを思い出し😨、思わず逃げ出そうとしましたが、そこは又吉に止められてしまいます。旦那様のお帰りですよ!(お覚悟を!😁)

慶次は仕方なく佐乃と対峙し、当たり障りのない話をしてごまかそうとしますが、そこへ新九郎も乗り込んできます💢。父上!これはいったい!?😤

仕方なく、竹が助け舟を出しました。おふたりとも間違いなく旦那様のお子です!これを聞いた佐乃は、勝手に、自分の母は正室だから、新九郎は側女の息子=だと理解しました。佐乃は新九郎を兄と認めた上で、慶次が金沢へ帰るよう力を貸してほしいと頼みます。佐乃は慶次が家族に内緒で隠し子を育てていたことが許せないのです。

朝早くから薙刀の稽古をする佐乃の腕前は、新九郎より数段上のようでしたね😁。キエ〜ッ!😡 慶次は早朝からさっさと「登城」したそうです🐒。ちなみに慶次は元牢人だったことから、譜代で勘定頭の安田継之丞(神尾佑〜秋葉聡一郎@白い濁流)らとは異なり、城に詰めている必要はないらしい👻。

果し合い

一方、伊達藩の牢人だという北川次右衛門(角田信朗〜来島又兵衛@龍馬伝)が、慶次に戦いを挑んできました。北川は、かつての長谷堂城の戦いで慶次と戦ったことがあるのだそうです。今回は決着をつけたいと言い張る北川の申し出を、慶次も仕方なく受けることにしました。

ちょっと出かけてくる🤗〜そう笑って住まいの「無苦庵」を出た父の姿に、佐乃は不安を隠せません😨。10年前もああやって家を出た後、結局は戻って来なかったと泣きだします😭。その姿を見た新九郎は黙っていられず、父の後を追いかけました。が、所詮、新九郎の敵う相手ではなく、ちょっと当身をされただけで倒れてしまいます

でも慶次は、本気で北川と戦うつもりはありませんでした。一応は剣を交わしますが、最後の最後でわざと負けたフリをしたそうです。それは北川にも分かっていました。北川は、主君のため、藩のため、と思って大勢を殺してきたのに、戦に負けたために「大義」を失った今、自分は単なる人殺しだ、と嘆き、あの慶次なら殺してくれるのではないかと「死場所」を求めてやってきたのだそうです。これは生きろということか

慶次はその夜、新九郎に、これからの「剣」は人を殺すためであってはいけない、妻子と仲間を守れれば良いのだと教えました💜。今一番大事なのは「命」だ🌹。

江戸城の陰謀

当時の江戸城では和泉局(前田美波里〜立花光子@ラスト・シンデレラ)ことお菊という女性が権力を握っていました。この時代で思い浮かぶのは阿茶局がモデルなのでしょうか😏。お菊は老中の久保田備前守忠常(山崎一〜牧宗親@鎌倉殿の13人)に、一刻も早く上杉家を取り潰すよう命じていました💀。

実際上杉藩では、徳川から次々と無理難題を押し付け(=資金を調達するよう命じ)られて、その資金繰りに困り果てていたのだそうです。勘定方次役の安部一左衛門(斉藤暁〜水夫@黄金の日日)は、もはや「越後屋」(😁)に頼むしかないとこぼしていましたし、新九郎の学友で、安田継之丞の嫡男=安田勝之進(工藤阿須加〜宮坂定@教場シリーズ)は新九郎に、早く出仕して藩の役に立てる仕事をしろと急かしていました。でもそれはまだ慶次が許さない😔。

お菊に頭が上がらないという久保田は「面白い噂」を伝えます。上杉が石田三成の子を匿っているというのです😵。お菊は大いに色めき立ちます。もしそれがまことなら、上杉家は即刻お取り潰し😈。

ほか

それ以外にも、個性豊かな登場人物がまた実に魅力的でしたね💕。若い藩士たちがその境内で剣の稽古をする林泉寺の和尚で、慶次の囲碁の相手でもある天徳(伊武雅刀〜ナレーション@今ここにある危機とぼくの好感度について)もいい味を出していますし、慶次が毎日のように通っている酒亭「松川」の女将の雪夜(笛木優子〜森川雪乃@元彼の遺言状)も花を添えています💐。

また予告に登場した薙刀老女(江波杏子)は、おそらく、慶次の妻なのでしょうね。キエ〜!の掛け声が佐乃そっくりでしたものね😂。

あ〜これは毎週楽しみな番組になりそうで嬉しいです。続きもとっても楽しみです😍。

【TVドラマ・ノベライズ】かぶき者 慶次 一 (宝島社文庫)
これはノベライズ本も面白そう♪
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