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かぶき者慶次 ネタバレと感想 第3話 かぶき者の本領発揮

【かぶき者慶次】の3話は「殿への直訴」です。今回もまた慶次が見事な采配を奮いましたね。以下早速ネタバレですかぶき者慶次のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

新田づくり

新九郎が田畑を耕していると、村人たちが嬉しそうに話しかけてきました。上杉藩では山の上から水を引いて新田を作る取り組みが始まったらしいのです🌹。新九郎は、そうなったら皆の暮らしが楽になると喜びました。張り切ってその指揮を取る安部に詳細を尋ねたところ、安部は得意げに、これが完成すれば千町歩=5万俵の米が作れると説明します。でもそれには上杉景勝の許可をもらわねばならないらしい。

その前に2万両という多額の資金も必要でした😨。しかも10年計画なのです。説明を聞いた勘定方の安田はこれを「無謀な企て」と切って捨てました。その一方で若手もまた、こちらは正真正銘「無謀な企て」を計画します。安田の息子の勝之進は仲間と共に景勝に「直訴」を企てていたのです👿。

直訴

その内容は、上杉家が毛利と手を組んで立ち上がり、かつて五大老だった頃の栄光を取り戻すというものです。勝之進からこの話を聞いた新九郎は、自ら進んでこの仲間に加わりました。直訴となれば、当然皆、命を捨てる覚悟です。安田は黙認することにしました。

阿部は早速この動きを察して慶次に相談に行きます。慶次は又吉を新九郎の見張りにつけました。その新九郎は、直訴のことは伏せて「江戸に行きたい」と言い出します。もちろん慶次は許しません。新九郎は、これまでは裏でコソコソ言っていた文句を、慶次の目の前で吐き出しました。この石頭の頑固親父っ!!💢

竹は慶次に、新九郎が慶次に刃向かうようになったのも、立派に成長した証だと取りなします🥰。

上意(?)

阿部と又吉から、若手たちが江戸に直訴に行くと聞いた慶次は「景勝からの書状」を懐に入れて彼らの前に立ちはだかりました。表書きに「下」と明記されたその訴状には、江戸への出府は許さない、と書かれていたそうです。若者が血気にはやることのないよう、大人も戒めるようこころしろ😤。

若手の一人で、人一倍血気盛んな中越は「そんなものは偽物だ!😡」と叫んで切り掛かってきます。でもねええええ、肝心の腕がついて来ない😁。慶次にこてんぱんにやられてしまいました😜。慶次はもう一度書状を差し出して「頭が高い!控えおろ〜!とやっつけます。

でも実際そこに書かれていたのは「へのへのもへじ」だったそうです😆。

しのび

一方では、天徳和尚が「しのびの者=」(壇蜜〜一枝@みかづき)を送ってきました。男やもめが長いらしい又吉に取り入って、無苦庵に居座らせるつもりだったようですが、すぐに追い出せたのは幸いでしたね👍。

その天徳が、何かにつけて安田の相談に乗っているのも(ネタバレ公式サイトによると👎)彼を支援しているのではなく、上杉藩を二分させようとしているのですよね。そこで内情を探り出し、なんとか「三成の子供」を見つけ出そうとしているのですね。しつこくて恐縮ですが、返す返すも、ここはまだ知りたくなかったわ〜😤。

妻、見参!

父に「女(雪夜)」と「隠し子(新九郎)」がいると知った佐乃は、慶次を説得しても埒が開かないと悟り、金沢の母=美津(江波杏子〜登勢@小吉の女房)にすぐに手紙を書きました👍。美津はカンカンに怒って😡、長女の(青山倫子〜三上七海@ザ・トラベルナース)を従え、片手に薙刀を持ち、米沢に向かっていたそうですこれはめちゃ楽しみ〜( *´艸`)。いや〜これは文句なしに楽しくなりそうでござるね〜😍。

【TVドラマ・ノベライズ】かぶき者 慶次 一 (宝島社文庫)
これはノベライズ本も面白そう♪
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