韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

ケイジとケンジ ネタバレと感想 第3話 お前、終わったな!?

2020/01/31
ケイジとケンジ 0
ケイジとケンジ 桐谷健太 東出昌大 比嘉愛未

桐谷健太さんと東出昌大さん主演のドラマ、【ケイジとケンジ~所轄と地検の24時】は3話も面白かったですね~。このドラマがコメディ仕立てなのが幸いしていますよね。柳葉敏郎さん演じる樫村部長検事の

お前、終わったな~

には大爆笑でした。また今回もケイジ=豪太の活躍も楽しかったです。以下ネタバレのあらすじですケイジとケンジのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


豪太のいる横浜桜木署の管内で殺人事件が起きました。初めての殺人事件に興奮したのは豪太だけではありません。ちょうど真島もその日は当番検事だったのだそうです


真島は樫村に、初動捜査から関わった、是非この件を担当させてほしいと直訴しました。樫村は、まあそろそろ5年目だし、いいか、と許可します


真島は、初めての殺人事件はなんとしても無事に起訴に持ち込まねばならぬと張り切ります


その後すぐに容疑者が見つかりました。これは豪太が見つけたそうですが、殺人現場付近で不審な男が監視カメラに映っていたのです。瀬川大介(薬丸翔)という男です。


殺人事件と言うことで出張ってきた神奈川県警捜査一課が、瀬川を任意で取り調べましたが、瀬川は、被害者のバーに行ったことも、口論になったことも認めた上で、殺していないと主張しました


なかなか巧妙な手口に瀬川の有罪を確信した一課長の見城長一郎(池田成志~神戸一郎@トップナイフ)は、「落としの長さんの名に懸けて必ず落として見せると息巻きますが、真島は逮捕することすら許してくれません


逮捕すると、起訴までの時計が動き出してしまうからです


検察と警察の意見がかみ合わないと聞いた樫村は、真島の言い分も分かるが、被疑者が逃走したり自殺したりしないよう、くれぐれも注意するよう言い含めました


これを後に豪太が、そっくりそのまま、指摘します。瀬川が逃げたらどないすんねん!!おまえのせいやぞ!!( `ー´)ノ


真島の脳裏には樫村が浮かびました瀬川は自殺した。お前、終わったな~


あらぬ妄想に呆然自失となった真島は、つい、逮捕を許可してしまいます。逮捕してください僕は終わった!( ;∀;)


が、「落としの長さん」は名ばかりで、瀬川は一向に自白しようとしませんでした。見城はついに、検察に丸投げしようとします


そこで豪太が有力な証人を見つけてきました。豪太は瀬川のSNSから、瀬川の恋人らしき写真を見つけ、彼女がガールズバーに勤めていることを瀬川自身から聞き出したのです。その辺はさすが、元高校教師だけあって、若い子の心をつかむのがうまいのですよね


実際にガールズバーへも行き、みくちゃんこと舞に話を聞きました。舞は何も語りませんでしたが、そこはまた教師、否、刑事の勘で、舞が何かを隠していると察します


煮詰まっていた真島達に、舞を呼ぶよう促す豪太。取り調べは俺にさせて下さい!!


真島とみなみ、そして豪太が取り調べに当たり、うまく舞の証言を引き出しました。瀬川は被害者を殺した後、舞に電話をかけてきて、凶器を捨てた場所まで語ったのだそうです


凶器を手に入れた「落としの長さん」は、ついに本領発揮~って、凶器があったら誰でも落とせそうですが~瀬川は自白し、ようやく起訴に持ち込めました起訴、おめでとう!


桜木署では、恒例の「起訴を祝う宴が開かれ、検察や捜査一課も交じっての無礼講となります


そこで大貫が口を滑らしたところによると、樫村は(も)かつて酒と女で失敗したことがあるのだとか。他人のことを言えた義理ではありませんね


また豪太から、みなみが3か月前まで元カレと同棲していたと聞いた真島は我を忘れ、たまたま側に寄ってきた見城を怒鳴りつけてしまいました。うるさーいっ!!


もちろん見城は黙っていません。何を~若造めっ!黙っていればいい気になって!


まったくね~人騒がせもたいがいにしてくださいね、検事なんですから


ケイジとケンジ」は続きもとっても楽しみですね


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