韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

ケイジとケンジ ネタバレと感想 第5話 メグちゃん、やったね!

2020/02/14
ケイジとケンジ 0
ケイジとケンジ 桐谷健太 東出昌大 比嘉愛未

桐谷健太さんと東出昌大さん主演のドラマ、【ケイジとケンジ~所轄と地検の24時】は5話も面白かったですね~。メグちゃんこと目黒も、もうすっかり豪太の生徒になっちまいましたね


以下早速ネタバレですケイジとケンジのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


豪太とメグちゃんこと目黒は居酒屋で一杯やった帰りに、酔っ払いの喧嘩に出くわしました。見たところでは一方的に殴りかかっていた源義和(深水元基~栗林和己@富士ファミリー)が犯人だと思い込んだふたりは、パトロール中の田口まで巻き込んで源を現行犯逮捕します


この源の父親はどこぞのお偉いさんだったようで、早速弁護士が派遣されてきました。その弁護士=神田川博史(堀井新太~鈴木健児@下町ロケット)は、いかにも得意げに現場の防犯カメラの映像を見せに来ます。それによると最初にぶつかってきたのは源ではなく、被害者と思われた方だったことが分かりました


神田川は目黒の中高時代の同級生だったそうですが、いかにもいけ好かない人物で、警察の誤認逮捕を指摘します。それまで手柄を争っていた豪太と目黒は互いに責任を押し付け合いました俺じゃないよ、メグちゃんだよ!


その様子を見ていた毛利ひかる(今田美桜~浜村瞳@半沢直樹)は、思い立ったように「似顔絵」を持ってきました。3年前に起きた傷害事件の犯人に、源がそっくりだというのです!?


その傷害事件と言うのがまたひどい事件だったそうです。犯人は、何の罪もない店員に八つ当たりして、2階の手すりから突き落とし、下半身不随の重傷を負わせたのだそうです


誤認逮捕が一転、お手柄になるかもしれない!?


大貫は早速樫村に報告しますが、頭の固い樫村はとにかく釈放しろの一点張りでした。その間に逃げられてしまうかも?などと言っても聞く耳を持ちません


そこで大貫は(悪)知恵を働かせました。いったんは釈放して警察の敷地を出たところで、再度逮捕すればよいと命じたのです


任意同行を求めたところ目黒が突き飛ばされたため、公務執行妨害の現行犯逮捕となりました


それで神田川は、自分にだけは本当のことを言ってほしいと源から真相を聞き出します。3年前の犯人は間違いなく源だったそうです


神田川は早速被害者の伊勢谷徹(池岡亮介~沢田一馬@パーフェクトワールド)に会いに行きました。伊勢谷は当時、プロバスケットチームへの入団が決まっていたところで下半身不随になったそうですが、今では過去を振り切って車椅子バスケットで頑張っています


こちらもまた伊勢谷に会いに来た、元バスケ部の顧問だったという豪太は感激を隠せません。立派だよ、伊勢谷さん。よく立ち直ってくれた!


そんな伊勢谷に、神田川は示談を持ち掛けてきたそうです。その金額は500万円


源の有罪を知って先手を打ってきた神田川に対し、豪太は大いに腹を立てますが、真島とみなみは示談も合法だと冷静でした。


でも伊勢谷はキッパリ断りました。前向きに生きると決めても、犯人を許すことはできません!


伊勢谷に源の顔を確認させ、ついに送検が決まりました


すると今度は「完全黙秘」を決め込んできます。その間に神田川は2千万の示談金を用意しました。しかも、伊勢谷が治療を受けた病院は保険金詐欺に協力したことで家宅捜索を受けたことがあるから信用できないというのです。


それらを加味した上、源は初犯だから大した罪にはならない=執行猶予が付くと聞いた伊勢谷は、それぐらいなら2千万をもらった方がマシだと考えたそう


真島とみなみはあっさり引き下がりましたが、豪太は我慢できませんでした。結局は金で解決されるなんて!


豪太は目黒と相談し、事件当時の様子を再現して検察に伝えることにしました。神田川に食事に誘われていた目黒は、それを聞いて「割り勘」を申し出ます


実際に目黒と取り組んでみて、余程の悪意がない限り、2階から人を突き落とすことはできないということが判明しました。しかも源は酒癖が悪く、これまでにも何度も金で事件をもみ消してきたのだそうです。ここで誰かが源を懲らしめなければ、また被害者が出るに違いない


当事者間の示談が不成立になれば裁判官の心証も悪くなるから実刑にできる可能性もあるそうですやった~!( `ー´)ノ


その上真島とみなみはうまいことを思いつきました。伊勢谷に、刑事のみならず民事でも源を訴えるよう勧めたのです。伊勢谷はプロリーグへの入団も決まっており、10年も活躍すれば2億円は稼いだはずと仮定し、民事でその額を請求することにしたのだとか


しかも民事での代理人を民事裁判のレジェンドと呼ばれた有名弁護士に頼んだそうです。ちなみにその弁護士は真島が司法修習生時代の教官だったそうですよ。つまりは真島が頼んでくれたのですね~いいとこあるね


真島は源を、殺人未遂罪にも匹敵するほどの傷害罪として起訴することにしました


目黒や豪太たちとともに伊勢谷の試合を見に行って、そのゴールを見た真島の泣きっぷりがまた見事で可笑しかったですね~。これまでのクールなイメージ()が台無しですけど、それが案外奏功したりしてね


ケイジとケンジ」は来週の放送も楽しみですね


←前回のレビュー  次回のレビュー→


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.
《他にこんな記事も書いています♪》