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ケイジとケンジ ネタバレと感想 第7話 元カノが最も罪深い

2020/02/28
ケイジとケンジ 0
ケイジとケンジ 桐谷健太 東出昌大 比嘉愛未

桐谷健太さんと東出昌大さん主演のドラマ、【ケイジとケンジ~所轄と地検の24時】の7話では「刑事と検事」の(真面目な)違いがテーマとなりました。以下早速ネタバレですケイジとケンジのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


みなみや真島と飲んでいた豪太は、ひかるから連絡を受けて集団暴行の犯人を捕まえに行きました。被害者の大学生、江島陸(永田崇人~エンドー@初めて恋をした日に読む話)を発見したのはいつもの田口です


江島は、高校時代の友人3名から暴行を受けたと訴えたため、犯人はあっさり捕まりました。久保田明(濱正悟~野田時人@サイン)、宮前幸介(柾木玲弥~須賀原学@サイン)、黛友之(今井悠貴~西崎颯真@3年A組)の3人です


加害者が3人なので、刑事も3人でそれぞれ取り調べましたが、最終的には「集団暴行」としてまとめて送検したそうです


が、検察では誰が主犯なのかが大きな問題となりました。それによって量刑が変わることももちろんですが、というか、それが最重要ですが、真島や日下は、いつも通り、小さな事件と馬鹿にしていたため、樫村は「主犯」を担当した者を法廷に立たせると檄を飛ばします


警察の取り調べでは、元カノ=小山きら(森高愛~三隅圭子@激流)を盗られた久保田が皆を焚きつけたとのことだったので、久保田が主犯と思われました。久保田の担当を命じられた真島は大喜びですが僕が法廷だ!、その真島が去った後、腐る日下に樫村は、まだ久保田が主犯とは限らない、と唆します


残る黛は、いかにも気が弱そうで主犯ではありえないと、ベテランのおばちゃん、ならぬ持丸が担当しました


でも豪太は、ああいう気が弱そうな男ほど、裏ではえげつないことをしているものだと「教師の勘」をひけらかします。その勘に従って捜査を続けた結果、この黛もまたきらに憧れていたことが判明しました。しかも豪太は黛がこっそり「特殊警棒」を購入していたことも突き止めます


ということで、結局主犯はこの黛だったため、持丸がイイとこどりで法廷に立ったというのがオチでした


でも、ひかるも指摘していたように、最初は久保田と付き合い、別れるとすぐにその知人の江島、そして江島が襲われるとすぐに別れてまた別の男性に乗り換えたきらが最も罪深い気がするんですけどね~。マヌケな男どもが悪いと言うところでしょうか


一方、ひかると目黒は相変わらず進展なしです。なのに目黒だけが先走って、ついには豪太とみなみに「結婚を前提に付き合っている」とまで豪語しました。ひかるは目黒などまったく眼中になさそうなのに


また前回樫村に将棋で勝った純ちゃんは大貫にも勝利したそうで、今は将棋道場に通っているそうです。そこでは、大貫と樫村のふたりを同時に相手して、またしても勝利を収めていました


ケイジとケンジ」は来週の放送も楽しみですね


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