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ケイジとケンジ、時々ハンジ。ネタバレと感想 第1話 おかえり豪太!

桐谷健太さん主演のコメディ、【ケイジとケンジ】が、今回は【ケイジとケンジ、時々ハンジ。】とパワーアップして戻ってきました💕。「でかいの」がいなくてどうかな〜と心配しましたが😓、前の懐かしいメンツに加えて、新しく「濃いキャラ」も動員されて、やっぱり面白かったですね👍。噂の江口さんはまだ出てこなかったようだけど、個人的には北村有起哉さんでぴったりハマった気がしますが😁。

以下、登場人物の紹介をメインにしたあっさりネタバレですケイジとケンジ、時々ハンジ。のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

横浜みなとみらい署

シーズン1では「神奈川県警横浜桜木警察署」でしたが、シーズン2では「横浜みなとみらい署」と改名され、その初代署長には牛島正義(伊藤淳史〜好並一樹@白い濁流)が就任しました。彼は東大法学部卒のキャリアで、まだ30代という若さでの署長抜擢は、警察庁での将来を嘱望されている証だそうです。本人も上昇志向が強いらしい😎。

主人公の仲井戸豪太(桐谷健太〜猿渡紳一郎@インビジブル)はあいもかわらず強行犯係で刑事をしていました。階級も巡査部長のままです。私生活では、これまたあいかわらず、仕事のできる美貌の妹=みなみ(比嘉愛未〜天海香織@日本沈没ー希望の人)と同居していました🐵。ちなみにふたりの年齢は39と36〜確かにこの年齢での兄妹ふたりきりの暮らしは珍しいかもしれませんね🤗。豪太はともかくみなみは、今シーズンこそ「良いご縁💜」に恵まれてほしいものですが😏。

年は若くても、階級は豪太同様巡査部長だった「めぐちゃん」こと目黒元気(磯村勇斗〜不破颯@持続可能な恋ですか?)は、2年間アメリカへ赴任し(アメリカの日本大使館で警備担当外交官をしていたらしい)、帰国後は警部補に昇格しました。すっかりアメリカかぶれして、ところどころにやたらと発音のいい英単語を挟んできます。いや、どうせなら一文全部英語でしゃべらんかって話でやんすが1フレーズ英語でしゃべってみい( *´艸`)

彼は以前から上昇志向の強い人間で、今度こそ県警本部へ!と意気込んでいたのに、また豪太とバディを組まされて、かなり不満そうでした。見た目もすっかり大人になったのにまだ「めぐちゃん🤗」呼ばわりされています。

そのめぐちゃんと同じ階級ですが、上司の係長は江戸一(古田新太〜足利義昭@どうする家康)。いかにもノンキャリの「昭和の刑事っぽかったですね😂。目黒にも「刑事は足で稼いでなんぼ😤」だと教え込んでいました。座右の銘は「現場100遍、汗100リットル」だそうです😅。

また今シーズンはここに女性刑事もふたり加わりました。原口奈々美(岡崎紗絵〜真崎かほり@オールドルーキー)と岸本凛(長井短〜床嶋ゆかり@家売るオンナの逆襲)です。もちろん、交番勤務の田口健介(湯江タケユキ)巡査部長も忘れてはいけません。事件は常に彼の警らから始まるのですからね

横浜地方検察庁みなと支部

また検察庁もだいぶ様変わりした中で、あの人はまだまだ健在でした😍。持丸のおばちゃんこと持丸栄(峯村リエ〜海野こずえ@最愛)はなんと支部長に昇格したそうです🎉。いや〜今度は名実ともに偉そうでしたね😂。

それはさておき、ここでやっぱり気になるのは「でかいの」の後釜ですよね。みなみは心の中で密かに「イケメンエリートを期待していたのですが、実際にやってきたのは、いかにも「普通のおじさん」の二階堂俊介(北村有起哉〜海老原香織@半径5メートル)でした。どうやら、横浜地方裁判所みなと支部の判事=諸星美沙子(吉瀬美智子)は元妻?らしく(🤔)、公私共に「美女に弱い🐵」みたいで、もれなくみなみの美貌にKOされていました🤣。

シーズン1でもお楽しみだった水戸黄門展開俺はみなみの兄だ!=刑事としては格下扱いしたいんだけど、憧れのみなみの兄としては敬わなければならないジレンマが、ここでも大いに楽しめそうです😁。何せ二階堂は言うことなすこと「でかいの」にそっくりでエリート意識の塊なのです😅。同僚には、やはり上昇志向の強い矢部律子(中村アン〜羽瀬彩夏@着飾る恋には理由があって)という元ミス東大の美人検事がおりましたが、同じ美人でもこちらに興味はないらしい

強盗傷害転じて・・・?

一応事件についてもあっさり触れておきまするね。見つけてきたのはモチロン田口巡査部長です。一見強盗傷害かに思われましたが、起訴しようとしたところ、諸星判事から「証拠が薄い!😤」と却下されてしまいました。また豪太も、元教師の勘から、ヤツはやっていない俺はヤツを信じる!、と言い張ります。容疑者は専門学校生の林田裕紀(大橋和也)で、まさに元高校熱血教師=豪太の守備範囲ど真ん中なのです俺が信じなくて誰が信じる?!( ;∀;)

が、真相を突き止めたのは、意外にもフツーのおじさん検事=二階堂でした😵。二階堂は上がってきた情報をもとに分析した結果、林田は特殊詐欺の受け子に違いないと推理したのだそうです👍。被害者と思われていた勝山康平(川島潤哉〜品川樹@TOKYO MER-走る緊急救命室)こそ詐欺グループのリーダーで、ヤングケアラーの林田が金に困っていたのにつけ込み、犯罪に引き摺り込んだのだそうです👿。

豪太は、俺の勘が正しかった😁!といきまきますが、みなみがすかさず突っ込みました。事件を解決したのはお兄ちゃんじゃなくて二階堂検事よ!関西弁が出てくると楽しいんだけどな( *´艸`)

まとめ

豪太の熱い説教に落ちなかった林田が、冷静な二階堂の説得には耳を貸した(でも白状はしなかった💦)時点で、二階堂、なかなかやるな😏、な感じでしたよね。続きもとっても楽しみです💜。

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