韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

着飾る恋には理由があって ネタバレと感想 第2話 可愛いなあ

2021/04/28
着飾る恋には理由があって 0
着飾る恋には理由があって 川口春奈 横浜流星 星野源

川口春奈さん主演のドラマ、【着飾る恋には理由があって】の第2話を視聴しました。こう言っては何ですが、このドラマは特別な何かがあるわけじゃないんですけどね、とにかく可愛いんですよ。逆に言うと、わざとらしい嫌がらせとか嫉妬とか陰謀とか陰惨な過去とか(今んとこは)皆無なのが特徴かもしれません。最近は貴重ですよね~そういうドラマ

以下早速ネタバレです着飾る恋には理由があってのネタバレ感想行きますよ~(^^)/

傷心モード

葉山と一切連絡が取れなくなったくるみは、すっかり意気消沈していました。しかも、5年間毎日欠かさずに更新してきたSNSも、一旦休めと命じられてしまいます。個人的なアカウントも控えてほしいと忠告されました。くるみは、毎日ただ「忙しい」と思っていたSNSの更新が、実はくるみ自身の生き甲斐にもなっていたことを思い知らされます

そんなくるみをシェアハウスの皆がそれぞれに励まそうとします。藤野は得意の料理で、しかもくるみがエビ好きだと知ると、わざわざ遠くの市場まで出かけて新鮮なエビを買い求めました。また寺井は、くるみが行きそびれた花見に誘います。その話を聞きつけた香子は、日本最後の花見を盛大にやろう、と勝手に盛り上がりましたsaru1。それで結局は羽瀬を除く全員で行くことになります。羽瀬は誘ったけど断られてしまいました。

一方のくるみは、葉山がいなくなった会社で雑務に追われていました。そんな時に、藤野が雨を理由に仕事を休むらしいと小耳に挟みます。くるみは藤野をいい加減な怠け者だと誤解しました。藤野は藤野で、くるみが頑張りすぎているのと指摘したため、余計に反感を買ってしまいます

雨だからと言って仕事を休むようなあなたにそんなこと言われたくないわ!ikari

藤野の過去

その後くるみは香子から、藤野の過去について聞かされます。藤野はかつてスペインで料理を習い、天才シェフともてはやされていたのだそうです。帰国後は日本で店を出したらしいのですが、腕だけではどうにもならない様々なトラブルに押しつぶされて、店を畳んでしまったのだそう。それ以来藤野は、自分一人のキッチンカーで、好きなように料理をすることにしたのだそうです。

くるみは言い過ぎたと反省し、藤野の部屋のドアに謝罪のメッセージを貼って出かけました。その日はお花見の日で、藤野も香子も張り切ってご馳走を作っています。が、メッセージは床に落ちてしまったため、藤野は読むことができませんでした

お花見

仕事で行き詰っていた羽瀬を見かけた寺井はもう一度彼女を花見に誘います。羽瀬はそこで桜の絵を描くことにしました。羽瀬はアーティストなのです。藤野や寺井、そして香子はご馳走をたらふく食べながらくるみを待っていましたが、くるみは急遽仕事が入ってしまって来れなくなりました。

でも藤野だけは、羽瀬からくるみのメッセージを渡されると、一人残ってくるみを待ち続けます。辺りが真っ暗になった頃、ようやくくるみがやってきました。藤野は既に閉まっていた門をよじ登ろうとしますが、くるみに止められて断念します。それで藤野はくるみを家に連れ帰り、羽瀬の描いた絵で花見をさせました。つまみはさきイカのアレンジ料理です。

その後ふたりは冷蔵庫の前に立ち、そこで初めて互いの近さに気づいたようにキスを交わします。が、キスしたことに気づくと慌てて、酒のせいにして逃げ出しました。も~ここは本当に可愛かった

葉山の行方

葉山はギリギリまで日本にいたようですが、どこか海外に出かけたようです。くるみは、成田に行くためタクシーを拾おうと歩いていた葉山の後姿を見つけて追いかけたんですけどね~。何せあの「密」、否、人込みですから見失っちまいました

心機一転

くるみは、藤野の忠告を素直に受けとり、無理をせずに自然体で生きてみようと思い立ちます。いつもは無理して履いていたヒールのサンダルを脱ぎ、スニーカーを履きました。SNSも自分のペースで更新することにします

感想

ドラマの内容とは直接関係はないのですが、こうした感想を書く時、キャラ表示をどうするか、結構悩むんですよね。例えばこれだったら「真柴」がいいのか「くるみ」がいいのか、「藤野」にしようか「駿」にしようか。個人的に思い入れがあって名前で呼びたい場合は名前で、そうでなければたいていは名字で、というのがおばさんのやり方ですが、(公式サイトなど)一般的には女性は名前で男性は名字で呼ばれていることが多いざんすよ。でもね、ここの公式サイトは逆やった。くるみは「真柴」で、藤野は「駿」と呼ばれていました。寺井も「陽斗」だけど香子は香子。うーん、基準は何?

関連記事

コメントをどうぞ♪ 0

There are no comments yet.